30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

Category:サーフィン日記 > DIY


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サーフィンを始めてまだ日が浅い方やこれからサーフィンを始めたい方などにサーフボードのメンテナンス方法を紹介したいと思います。

様々な理由でしばらくサーフィンに行けないのであれば、道具達をドンドンとメンテナンスして、次のサーフィンに備えることも重要です

今回は、自分で出来るサーフボードのリペアを紹介します

サーフボードってとても硬いように見えますが、実はとても脆くてデリケートなものなんです
荷物としては結構大きいものになるし、慣れないうちは、家からの搬出や搬入、持ち運び時にぶつけてしまった経験がある人は多くいると思います。
ちょっと当ててしまったり、落としたりするだけで凹んだり、割れたりしてしまうことがあります。
海外などに行く際に預けていたボードが真っ二つなんてことも結構あるんです

そして、普段のサーフィン中に肘やヒザが当たったり、足を置く場所は「フットマーク」と言われる「かかと」などが当たってできるヘコミが出来ます。
このヘコミは、たった1日サーフィンしただけでも、何ヵ所か出来てしまいます。

ただ凹んでるだけなら問題ないですが、表面が割れたり、亀裂が入っていた場合は、早急なリペアが必要です
リペアを先延ばしにしてしまって、ボードの内側まで海水が浸透し、腐食してしまいボードが使えなくなってしまう・・・なんてこともあります。


・最高のリペア方法

やはり、どんなこともプロにお願いするのが一番確実な方法と言えます。
重症な傷であれば、なおさらプロにお願いしましょう
サーフショップやリペアショップに持っていき、直してもらえば完璧な状態に戻ります。真っ二つに折れたボードも諦めず、プロにお願いすれば直してもらえるんです。

ただ、費用と時間が掛かってしまうのは仕方がないことです。
リペアが終わるまでは、そのサーフボードが使えなくなります。


・軽度の割れなどのリペア

軽度の傷や割れは、自分でリペアすることも出来ます。
今回は「ソーラーレジン」を使った、誰でもできる簡易的なリペアを紹介します。

準備するもの
  1. ソーラーレジン(ショップ等で"Sola rez"という商品がオススメです)
  2. マスキングテープ
  3. ラップ
  4. 紙やすり#80、#320、#600#1000など、種類が多いほど綺麗な仕上がりになります。(耐水ペーパーが好ましいです)
  5. 割りばしやアイスバー(使い捨て出来るものが良いと思います)
  6. UVライト(日光が当てられるなら不要)
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WAHOO SOLAREZ CLEAR 2.0oz ソーラーレジン カラークリアー サイズ 2.0oz/57g

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感想(1件)


作業手順

  • サーフボードを乾燥させる。(ボード内に水が入っている場合は、1週間以上は乾燥させましょう)
  • マスキングテープを貼る。(キズ周囲+1㎝くらいの範囲を囲う)
  • 紙やすりでキズを削って滑らかにする(粗い#80→細かい#320くらいの順で使っていく)
  • 粉や破片を取り除く(この時に内部もチェックし、濡れていた場合は、更に乾燥させます)
  • 割りばし等を使い傷口にソーラーレジンを塗る。(少し盛り上がる程度に塗ります)
  • 傷口にラップを貼り形を整える。(シワが入らないようにピチッと貼ると仕上げが楽になります)
  • UVライト(日光)を当てて固める。(紫外線を3~5分当てると固まります)
  • ラップを剥がす。
  • 紙やすりで仕上げる。(#320→#1000の順で使っていく)
  • マスキングテープを剥がす。
  • 最終仕上げ。(凹凸がある場合は、細かい紙やすりで微調整する)


・サーフィン中の応急処置
サーフィン中や現地でキズを見つけた場合の応急処置を紹介します

用意するもの(車に常備しておくと便利です)

  1. リペアテープ(ホームセンターなどで売ってるアルミテープでもOK)
  2. ハサミ
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キズの大きさに合わせてアルミテープを切ります。
この時に四角く切って角が出来ると、剥がれやすくなるので、円や楕円に切って使用すると剥がれにくくなります。
シワが出来ないように少し強めにこすり付けるようにしっかり貼る。

※あくまで応急処置なので、サーフィン後にちゃんとリペアすることをオススメします。


しっかりリペアすれば、道具も長く使うことが出来ます
愛着のある道具ならなおさら大切に使っていきたいものです


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簡単装着できる「フェイスシールド」

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まだまだ寒い季節が続いていますが、こんな時にサーファーにとって重要なものは何でしょうか?
まだ夏サーフィンしかやったことがない方や、これからサーフィンを始めようと思っている方は知っておいた方が良いと思います。

寒い時期にサーファーを癒してくれるものは「ポリタンのお湯」です
冬もサーフィンをしている方は共感して頂けるのではないかと思います。

このポリタンのお湯で大事なのは「保温」になります。
1ラウンドなどであれば、自宅で50℃くらいのお湯を入れたポリタンにタオルを巻きつけたり、ポリタンの保温バッグに入れておけば大丈夫ですが、長時間や「車中泊」が絡んできたりする季節はお湯の確保がなかなか難しくなってきます。

車に給湯システムを付けるには数十万円かかるので、自分には厳しいです
ですので、今回は車の電力で使えるポリタンの保温装置を作ってみました。

※車の使用電力に注意してください。自分は実験段階で使用電力を大きくし過ぎてシガーソケットが1度壊れてしまったので、試す場合は事前に使用電力を調べてから調整してください
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{用意するもの}
  • ポリタンク
  • ポリタンクキャップ(装置用)
  • 絶縁ゴムブッシング(電気工事で使うもので今回使ったのは「型番GB-39」というものでホームセンターで購入できます)
  • エルパ 絶縁ゴムブッシング 溝径39mm 2個入 GB-39H /ELPA 朝日電器

    価格:452円
    (2020/5/22 13:16時点)

  • 熱帯魚用のヒーター 75Wタイプ(細長いストレートのもの)
  • デジタル水温計
  • カッター等の工具
  • シガーソケットコンセント100Wタイプ(もしくはインバーター)
※注意点としては、熱帯魚用のヒーターのワット数ですが、私の車はシガーソケットコンセントで100Wまで電力が取れるようになってるので、余裕をもって75Wにしました。
あと、水温調整機能が付いてないタイプにしました。理由としては、熱帯魚用の水温調整の範囲が25℃~35℃くらいのものしかなく、サーフィンで使うには最低でも40℃は欲しかったので、水温計を付けて自分で水温管理するようにしました。


{作業工程}
  1. 装置用に準備したキャップに「絶縁ゴムブッシング」のサイズに合わせてカッターやドリルなどで穴を開ける(直径約3~3.5㎝)※自分はカッターで穴を開けました
  2. 絶縁ブッシングに「熱帯魚用ヒーター」を通す切れ込みを入れる(カッター使用)
  3. 切れ込みを入れた絶縁ブッシングにヒーターとデジタル水温系を通す
  4. 「3」で出来たものを「1」に設置する
  5. 「4」をポリタンに設置すれば完成
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※今回はポリタンの小さい方のキャップに設置しましたが、大きい方のキャップにも同じやり方で加工すれば出来ます。
私は普段のサーフィン時は電動シャワーを大きい穴の方で使うので、今回は小さいキャップで作成しました。

このキャップでは完全に穴を塞げないので、車での移動中などはどうしてもお湯が多少こぼれてしまうので、保温バッグやタオルを巻いたりなど、お湯が漏れても大丈夫なようにガードしておく必要がありますので試す場合はご了承ください。

※他に良い方法があれば紹介して頂きたいので宜しくお願いします。



{まとめ}

私自身はこの装置を使って車中泊をした翌日のお湯の確保をしています。
あくまで「保温」を目的に作りましたので、水からお湯を作るのには適さない装置です。水からチャレンジしたこともありますが、お湯になるまで1日中電源を入れっぱなしにしておく必要があるので、現実的に厳しいと思います。
より大きな電力を使える車でしたらヒーターのワット数を高いものにすれば熱量も上がると思うので、効果も高いと思いますが、その場合は車や電気の知識などがしっかりある方に相談しましょう。

ですので、オススメの使い方としては熱めのお湯を準備した状態からの長時間保温をするために使うのが良いかと思います。

お湯はサーファーにとって命の水ですので、温かいお湯を常に準備出来れば最高ですね

サーフィンをしていく中で、車での移動の時に、どうしてもサーフボードが場所をとってしまいます・・・。

1人でサーフィン行くならまだしも、数人で行くときはやはりサーフボードの置き場が原因で乗車人数が限られてしまいます
いくら大きい車だとしても、サーフボードを積むことで、かなりのスペースを占拠されてしまうと思います。

ということで、劇的に車内スペースを改善できるアイテムを導入しました!

車内サーフボード・キャリアラック!

こういった商品は、実は以前から知っていましたが、数人でサーフィンに行く機会が無かったということもあり必要ない状況でした。
ですが、嬉しいことに自分の周りでもサーフィンを始める人が増えてきて、一緒にサーフィンに行く機会が出来てきたので、車内スペースを確保するために思い切って購入することにしました。

購入前までは、サーフィンに行くたびに毎回シートを倒したりしてボードを積んでいましたが、これがあればシートを倒したりする必要もなくなり、サッと積み込み出来るし、サーフボード2枚までならフィン付けたまま車内上部に積めるので、車内が広く使えます

自分はベルトのタイプを購入しましたが、ポールのタイプでガッチリしたのもあるので、強度など心配な人は、ポールタイプもオススメです。


そして実は・・・今回導入したのはサーフィン用のキャリアではありません

いろいろ探してみた結果、「魚釣り用・ロッドホルダー」というものを購入することにしました!
こちらにした理由としては、自分は魚釣りも趣味でやっているので、釣り竿も同じような形で車内に積み込めるんじゃないかと思い、釣り竿のキャリーで探してみたところ同じような形の商品がありました。

何よりもサーフィン用のものと比べると、とても値段がとても安かったです!

サーフィン用キャリアは、安いもので3000円くらのものが多かったですが、
この釣り竿用のホルダーは、なんと1000円
形状や使い用途としては、さほど変わらないのかなと思います。

心配な部分は強度だったので、さっそく設置して確認しました。
結果としては、全く問題ないです。

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試しにサーフボード2枚積んでも全然大丈夫でした

設置方法も、車内の取っ手にベルトの長さを合わせて、カチッっとロック部分を付けるだけなので簡単です
サーフボードだけじゃなく、釣り竿も積めるので、とても便利でした!

※注意点としては、たまにボードの出し入れ時にルームライトのボタンに当たって、ライトが付いてしまう時があるので、付けっぱなしにならない様に注意が必要です

これでより車内が広く使えて快適になりました

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サーフィンをしていて困ったこと
  1. 車内のサーフボードの置き場
  2. 1ラウンド目以降の濡れたウエットスーツ着るのが大変。
  3. ラウンド間のウエットスーツの干し場所が無い。
今回、一番大がかりになった③のウエットの干し場所の改造を紹介します。

ちなみにですが、サーフショップなどで販売されている強力な吸盤式のフックなどを購入しウエットスーツ干しなどに使用するのが、一番楽で速いと思います。


今回はタオルや小物なども一緒に干したいと思ったので、横幅が必要だと感じたので思い切って、車のリアゲートにハンガーレールを自作で設置してみようと思いました!

ちなみに、自分の愛車はトヨタのヴォクシーになります。🚙
最初の計画としては、家庭用のタオルハンガーを付ければいいと思いホームセンターで探しましたが、何点か不具合があったので、計画を変更することにしました。

{家庭用のハンガーレール使用時の不具合}
  • 意外と家庭用のタオルハンガーが高価な点
  • 接着タイプだと濡れたウエットスーツの重さに耐えられるか不安な点
  • 車のリアゲートに対して、ちょうどいい横幅のサイズが無かった(市販されている物の横幅が短い)
という点があったので、せっかくなので用途とサイズがピッタリになるように自作することにしました!


{作業工程}
  1. ホームセンターで塩ビパイプ、ネジ等の材料を購入。
  2. 塩ビパイプの組み立て。
  3. リアドアの内張りを剥がす。
  4. ボルト穴をあけボルト&ナットで②をガッチリ固定!
  5. 内張りを元に戻す!
必要な材料としては、リアゲートの横幅に合わせた長さの塩ビパイプと両サイドにはめ込むエンド部分、エンドのパーツに合わせたサイズのボルトとナット、ワッシャーになります。
最初は木ネジのようなもので固定するだけにしようと思いましたが、濡れたウエットスーツの重さを考えると、重さに耐えられない気がしたので、ボルトとナットで表裏からしっかりと固定できるように変更しました。

必要工具は、ドライバー、スパナ、カッターです。
ドリルやキリのような穴を開ける工具があれば楽だったんですが、持っていなかったので、カッターとドライバーを使って何とか穴を開けました!

といった感じで完成しました!

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我ながらいい出来だと思います
バスタオルも干せますし、数人でサーフィンしに行った時も、人数分しっかり干すことが出来ます。
洗濯ばさみも普通に使えるので、風で飛ばされることも無いかと思います。

ちなみに、今回の材料に掛かった費用はなんと777円でした

注意点としては、内張りを外すときに、力ずくでやってしまうと接続部分を壊しかねないので、ネジの場所を確認して、ネジは全て外すこと!あとはクリップピンのようなもので止まってるだけなので、慎重に外せば意外と簡単に内張りを外すことが出来ます。

そして、外したのと逆の手順で戻せば元通りです!


次はボードの置き場をどうするか考えます


GoProMAX借りるなら【エンカラーズ】



簡単装着できる「フェイスシールド」

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