30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

Category: 車中泊

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まだサーフィン車中泊未経験で、今後サーフィンの為に車中泊をしようと思っている方に向けて、車中泊を少しでも快適にする方法をお伝えしたいと思います。

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{車中泊ビギナーの現実}

私自身が車中泊をやり始めた当初に感じたことは、最初はテンションも高く「非日常を楽しめる」と思って車中泊に臨みました。
当時は、翌朝のサーフィンの為だけに車中泊が出来ればいいと思っていたので、準備もろくにせず車中泊をしていましたが、正直なところガマンをすることがかなり多いことに気づきました。

<車中泊ビギナーのガマン>
  • 車内は意外と狭い
  • 夜はやることが無い
  • 暑かったり寒かったりが激しい
  • 車内でよく物を無くす
  • 寝心地が悪くてしっかり寝れない
  • 周りの物音が意外と気になる
このようなことが多々ありました。
結論で言ってしまうと、慣れないうちは非常に不便なんです。
回数をこなしたり、道具などを揃えていくことで少しづつ解消できますが、車中泊アイテムが整っていない場合はこの不便さは覚悟しておいた方が良いと思います。

<車中泊ビギナーの場所探し>
まだ車中泊に不慣れな場合に次のような設備や環境の場所を探すことをオススメします。
  • トイレがある場所(ビギナー関係ないですが・・・)
  • 駐車場などの照明が明るい場所(安全のため)
  • 周辺が治安が良く静かな場所(暴走族などが集まるような場所は近づかない)
  • 自分以外にも車中泊の車がある場所
<準備しておきたい道具>
  • 寝袋や多めの服など(肌寒い季節などは特に)
  • エアーマットなどの寝るときに敷くマット類
  • 多めのタオル(シートの凸凹解消や窓の目隠しなどに使う)
  • ランタンやライト類
  • ポケットWi-FiもしくはフリーWi-Fiがある施設(携帯プランなどによる)
自分が最初に感じたのは「とにかく寝心地が悪い」ことでした。
車のシートはフラットに倒した状態でもかなり凸凹しているため寝心地が悪いです。ですので、マットやタオルなどで出来るだけ凹凸を無くすようにしなければちゃんと睡眠がとれません。

そして、エンジンのかかっていない車内は思った以上に寒暖差が大きいですので、昼間に暑くても夜は意外と寒かったりしますので、寝袋や服などは念のため準備しておいた方がいいと思います。

次に、夜の車内は思った以上に物を無くします
シートの隙間や下などに携帯や小さいものなど落とすとなかなか見つからないので大変です。

他にも夜はやることが無いので、携帯で動画などずっと見てしまいますので、携帯のギガ数が気になる方はポケットWi-Fiの準備やフリーWi-Fiのある場所を調べておくと良いと思います。


{まとめ}

最初、車中泊は思った以上に不便ですしサーフィン目的であれば夜にやることが無く退屈だったりすると思います。
何よりも寝心地が悪いので、逆に疲れがたまってしまったり腰痛になってしまったこともありますが、慣れてきたり、道具や環境が整ってくることで気にならなくなってきました。
何より最大のメリットは、睡眠時間の確保や朝の移動距離を少なく出来ることや、前日の日没近くまでサーフィンに集中出来ることなどがあります。
車中泊をすることで、サーフィンの時間は確実に増えます。

一番の理想は、車中泊などの「不便さすら楽しむ」ようになることで、サーフィンに関わる全ての「非日常」を楽しめることが出来ます。
工夫しながら少しづつ快適に過ごせるようにすることが楽しかったりします。

車中泊サーフィンに興味がある方は一度チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか

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まだまだ寒い季節が続いていますが、こんな時にサーファーにとって重要なものは何でしょうか?
まだ夏サーフィンしかやったことがない方や、これからサーフィンを始めようと思っている方は知っておいた方が良いと思います。

寒い時期にサーファーを癒してくれるものは「ポリタンのお湯」です
冬もサーフィンをしている方は共感して頂けるのではないかと思います。

このポリタンのお湯で大事なのは「保温」になります。
1ラウンドなどであれば、自宅で50℃くらいのお湯を入れたポリタンにタオルを巻きつけたり、ポリタンの保温バッグに入れておけば大丈夫ですが、長時間や「車中泊」が絡んできたりする季節はお湯の確保がなかなか難しくなってきます。

車に給湯システムを付けるには数十万円かかるので、自分には厳しいです
ですので、今回は車の電力で使えるポリタンの保温装置を作ってみました。

※車の使用電力に注意してください。自分は実験段階で使用電力を大きくし過ぎてシガーソケットが1度壊れてしまったので、試す場合は事前に使用電力を調べてから調整してください
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{用意するもの}
  • ポリタンク
  • ポリタンクキャップ(装置用)
  • 絶縁ゴムブッシング(電気工事で使うもので今回使ったのは「型番GB-39」というものでホームセンターで購入できます)
  • エルパ 絶縁ゴムブッシング 溝径39mm 2個入 GB-39H /ELPA 朝日電器

    価格:452円
    (2020/5/22 13:16時点)

  • 熱帯魚用のヒーター 75Wタイプ(細長いストレートのもの)
  • デジタル水温計
  • カッター等の工具
  • シガーソケットコンセント100Wタイプ(もしくはインバーター)
※注意点としては、熱帯魚用のヒーターのワット数ですが、私の車はシガーソケットコンセントで100Wまで電力が取れるようになってるので、余裕をもって75Wにしました。
あと、水温調整機能が付いてないタイプにしました。理由としては、熱帯魚用の水温調整の範囲が25℃~35℃くらいのものしかなく、サーフィンで使うには最低でも40℃は欲しかったので、水温計を付けて自分で水温管理するようにしました。


{作業工程}
  1. 装置用に準備したキャップに「絶縁ゴムブッシング」のサイズに合わせてカッターやドリルなどで穴を開ける(直径約3~3.5㎝)※自分はカッターで穴を開けました
  2. 絶縁ブッシングに「熱帯魚用ヒーター」を通す切れ込みを入れる(カッター使用)
  3. 切れ込みを入れた絶縁ブッシングにヒーターとデジタル水温系を通す
  4. 「3」で出来たものを「1」に設置する
  5. 「4」をポリタンに設置すれば完成
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※今回はポリタンの小さい方のキャップに設置しましたが、大きい方のキャップにも同じやり方で加工すれば出来ます。
私は普段のサーフィン時は電動シャワーを大きい穴の方で使うので、今回は小さいキャップで作成しました。

このキャップでは完全に穴を塞げないので、車での移動中などはどうしてもお湯が多少こぼれてしまうので、保温バッグやタオルを巻いたりなど、お湯が漏れても大丈夫なようにガードしておく必要がありますので試す場合はご了承ください。

※他に良い方法があれば紹介して頂きたいので宜しくお願いします。



{まとめ}

私自身はこの装置を使って車中泊をした翌日のお湯の確保をしています。
あくまで「保温」を目的に作りましたので、水からお湯を作るのには適さない装置です。水からチャレンジしたこともありますが、お湯になるまで1日中電源を入れっぱなしにしておく必要があるので、現実的に厳しいと思います。
より大きな電力を使える車でしたらヒーターのワット数を高いものにすれば熱量も上がると思うので、効果も高いと思いますが、その場合は車や電気の知識などがしっかりある方に相談しましょう。

ですので、オススメの使い方としては熱めのお湯を準備した状態からの長時間保温をするために使うのが良いかと思います。

お湯はサーファーにとって命の水ですので、温かいお湯を常に準備出来れば最高ですね

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以前に運転席と助手席の窓用の目隠しを自作してみてとても上手くいったので、次はリアガラス用を同じように作ろうかと思っていました。

リアガラス用も同じようにキャンプ用のマットを使って作成しようと考えましたが、サイズも大きくなるし作業的に結構大変になると思いました。
他に簡単なやり方はないかと考えていた時に超簡単で便利な目隠し方法を思いつきましたので、今回はそのやり方を紹介したいと思います。

※運転席・助手席用の目隠し作成方法はコチラ!

{用意するもの}
  • バスタオル
  • クリップ(ダブルクリップ)
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自分が乗ってる車なトヨタのヴォクシーですが、ミニバンやワンボックスタイプの車ならだいたい設置出来ると思います。(確認はしていませんが・・・

バスタオルはリアゲートの幅以上の長さがあれば設置出来ます。

クリップは写真を見ればほとんどの人は見たことがあるクリップだと思います。ホームセンターなどの「文房具コーナー」や「事務用品コーナー」などで簡単に購入できます。
※ダブルクリップという名前だったのを始めて知りました


{設置方法}

設置方法は超簡単で、リアゲート内の上部の内張りの隙間にクリップを差し込むだけで設置完了になります

タオルの左右上部にクリップ1個ずつの設置になります。

※このやり方の注意点ですが、クリップを設置する場所にはどうしても傷が出来てしまいます。
保護テープや布のようなものを間に挟めば傷は付きにくくなるかもしれませんが、車内に傷を付けたくない方にはあまりオススメできません。(自己責任でお願いします
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<この方法のメリット>
  • 低コスト
  • 設置が非常に簡単
  • 目隠しついでにタオルを干せる
  • リアゲートを開けた状態でも目隠し出来る(サーフィン休憩時など)
  • リアゲート用の網戸と併用できる
<デメリット>
  • クリップ設置個所に傷が出来てしまう
  • 見た目はあまりカッコよくない
  • ドア部分から少し浮いているので若干車内スペースが狭くなる

{まとめ}

このやり方の最大のメリットは「低コストで超簡単」なところです。
そして、夏などの長時間サーフィンする時は休憩を取ると思いますが、その時もリアゲートを開けた状態でも車内を目隠し出来るし、風なども取り込めて日陰も作れるので非常に良いと思います。

夏だったら休憩中に使ったタオルが乾いちゃいます

ただ、設置部分にどうしても傷が出来てしまうのがデメリットですが、気にしないという方には非常に便利だと思います。
リアゲート以外にも車内にクリップが差し込める部分があれば様々な使い方も出来ると思いますので、
良かったら試してみてください

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車中泊や休憩の時など周りの目が気になって落ち着かないことが多いと思います。
そんな時はやはり窓に「目隠し」を付けることをオススメします。

市販の目隠し用でカーテンなど様々なものがありますが、フロントガラス用などは「サンシェード」などで手に入れやすいと思いますが、窓やリアガラスなどは車種によって様々な形があり、専用の商品ともなると意外とお値段が高かったりします。

ですので、今回は格安の目隠しを自作しましたので紹介してみたいと思います。
※今回は運転席と助手席の窓用に作りました。


{用意するもの}
  • キャンプ用銀マット(折りたためるタイプがオススメ)
  • 段ボールや新聞紙など(型紙用)
  • カッターやハサミ
銀マットに関しては、折りたためる薄いものを使いました。加工がしやすく使わない時は折りたためて邪魔にならないので便利です。
※冬も使うという方は、保温性も考えて厚手のマットを使うのも良いかもしれません。


{作業手順}
  1. 窓に合わせて段ボールや新聞紙などで型紙を作る
  2. 取った型を銀マットに張り付ける。(銀の部分が外側に来るように作成)
  3. 型のサイズより全体的に2ミリ程大き目に銀マットを切る(折りたたみの方向に注意)
  4. 型紙を外し実際に窓にはめ込んで大きさをチェック
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注意点としては、銀色が外側に向くように作らないと車内がギラギラして落ち着きません
他には、折りたたみの向きが窓に対して立て方向になるように作ると強度が高いです。
そして、実際の窓枠よりも少し大きめに作ることで、クリップや吸盤なしでもはめ込むような感じで設置できるので、脱着も楽になります。
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{まとめ}

車中泊の際は外から車内が見えないようにすることで、自分もリラックス出来ますし、防犯にもなります。
まだ車中泊の経験がないという方は目隠しも意識して準備しておくことをオススメします。
そして、これから気温も上がってきて日中は炎天下になります。車内温度は非常に上がってしまいます。サーフボードなどは熱に弱く、サーフワックスはドロドロに溶けてしまします。

フロントガラス、運転席、助手席だけでも日よけを付けることで車内の温度上昇をかなり下げる効果もありますので、大切なサーフィン道具や、車内の携帯などの精密機器を守ることにもつながります。

ですので、私自身は夏は必ず車中泊だけでなくサーフィン中の駐車をしてる時も目隠しを設置してサーフィンを楽しんでいます。
設置するようになってからサーフィン後の車内温度はかなり低くなりました

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気温が上がってきてハイシーズンが近づいて来ました。

夏になると日の出の時間に合わせ朝一サーフィンの時間もドンドン早い時間になってきます。
そうなると前日の夜から出発して近くのポイントで「車中泊」を考えている人も多いのではないでしょうか?

自分は基本的には「車中泊組」です。

今回はまだ車中泊をしたことがない人に向けて、車中泊の最低限のルールや持っていると便利な車中泊グッズを紹介したいと思います。
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{車中泊の守るべきルール}

車中泊をする際に多くの人が利用する場所が「道の駅」や「高速道路のサービスエリア」だと思います。
こういった施設を利用する時にはある程度のルールを守る必要があります。
この施設は買い物だったり、休憩のために作られているものになりますので、宿泊施設ではないということです。
ですので、車1台分のスペース以上は基本的に使わないようにしましょう。
最近、道の駅などの車中泊のトラブルが多く「車中泊禁止」の道の駅なども増えてきているのが現実です。
駐車スペースでBBQやテントを張ったりするなどして車中泊禁止になった場所もあるようです。
※施設に限らず、ポイント近くの駐車場を利用する際も近隣住民に配慮して迷惑を掛けないようにしましょう。
  • 施設や現地に大量のゴミを捨てない(基本的には持ち帰りましょう)
  • 駐車場を汚さない(トイレや駐車スペースなど)
  • 静かに過ごす
  • エンジンは切る
  • 車1台分の駐車スペースで過ごす
このような感じで他の利用者の邪魔にならないようにする必要があります。
そして、事前に車中泊をしてよい場所なのかを調べておきましょう。


{車中泊時にあると便利なもの}
  • ランタンやライト等(電池式・充電式がよい)
  • モバイルバッテリー
  • サンシェードやカーテン等(目隠し用)
  • 小型の扇風機
  • クーラーボックス
上記が「夏の車中泊」で用意しておくと便利なアイテムです。

基本的に環境面や騒音などに配慮してエンジンは切るようにするのがルールですので電気関係の確保をしておく必要がありますので、ランタンやライトなどの照明と携帯電話などの充電の為にモバイルバッテリーは用意しておいた方が良いと思います。
※ただ車を停めて朝まで寝るだけという場合は必要ないと思います。

目隠しは周りの目や光が気になる場合は必要ですし、防犯の為にも用意しておいた方がいいアイテムです。
あと、夏は暑さとの闘いになりますので、「小型の扇風機」や「クーラーボックス」で熱中症などの対策も必要です。
※クーラーボックスは飲み物の保温だけでなく、サーフワックスを入れておくと溶ける心配がなくなります。

<夏のオススメ便利グッズ>

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感想(0件)

私自身も使っているアイテムですが、夏は暑いので窓を開けると思いますが、虫の侵入が非常に厄介です。
ですが、網戸を付ければ窓全開で休むことが出来るので非常にオススメです!


{まとめ}

夏は特に朝が早くなりますので、睡眠時間の確保が難しくなってきます。
体調を整えなければ良いサーフィンは出来ませんし、事故やケガにも繋がってしまいます。
少しでも快適に過ごすために「車中泊」も手段の一つだと思います。ルールをしっかり守ることで迷惑をかけることも無くなりますし、しっかりと睡眠も取れてサーフィンのパフォーマンスも良くなるかもしれません。

私個人としては車中泊も合わせ「非日常」を過ごす楽しみを実感していますので、車中泊の段階から楽しく過ごしています。

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