30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

Category: 車中泊

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季節もドンドン夏のハイシーズンに近づいて来ていますね
今年の夏からサーフィンのスタートを考えている方も多いのではないでしょうか?
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サーフィン自体もラウンド数が増えたり、長時間の滞在になってきたりしていると思います。
泊りでのサーフィンを考えている方などは、夕方ラウンドなども可能になってきました。

今回は夏のサーフィンの個人的な1日の過ごし方や重要アイテムを紹介したいと思います。


{個人的な夏サーフィンの1日}

6:00頃~早朝1ラウンド(2時間程)

休憩

2ラウンド目(2時間程)

休憩(昼ごはん、買い物、昼寝など)

3ラウンド目(2時間ほど)

まったりタイム(夕方まで)

車中泊に向かう(途中に買い物など)

車中泊タイム
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こんな感じで過ごしています
気が向いたときは、3ラウンド目の後に休憩をしてから、夕方1ラウンドすることもあります。

改めて見直すと「サーフィン・食事・睡眠」しかしてないですね
贅沢な1日の使い方です

自分としては昼の休憩や夕方の「まったりタイム」が非常にリラックス出来てとても好きな時間です


{夏サーフィンの重要アイテム}
今回は上記の「まったりタイム」を過ごすためのアイテムを紹介します

個人的にはせっかくの海なので、休憩中も海風や太陽を出来るだけ感じたいので車の外で過ごしています。(※昼寝の時は車内で過ごしています)
サーフィン後は意外と体も冷えているので、日光を浴びて体温を上げることも重要だと思います。

自分は椅子に座ってボーっと過ごす時間がとても好きなので、サーフィン後はウエットなどを干しつつ椅子に座ってまったりしています。

※ウエット干しに便利なハンガーレールの設置はコチラです!

{まとめ}

サーフィンは非常に運動量の多いスポーツですし、水の中に長時間居ることで夏だとしても知らない間に体温が奪われたりしますので、こまめに休憩をとることを心掛けましょう。

そして自分としては、せっかく海に来たからには、「非日常」を贅沢に過ごしていきたいと思っています。
椅子に座ってボーっとしながら、波の音や日光を浴びている時間や夕方にかけてゆっくりと薄暗くなっていく雰囲気などを感じることで日ごろのストレスなど忘れてしまします。

まだ経験のない方や日々ストレスを感じてしまっている方などは是非経験してみてほしいと思っています


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以前にバスタオルを使った目隠し方法を紹介しましたが、今回は最近やっている「風通しメインの目隠し方法」を紹介したいと思います。
※バスタオルを使用した目隠し方法はコチラ!

今回は以前に設置したハンガーレールを使用したやり方でやってみました。

この方法は、サーフィンのラウンド間の休憩や車中泊の時にリアゲート全開に抵抗がある場合に簡単に出来る目隠し方法になります。

簡単に説明するとリアゲートを半開きの状態で固定してちょっとした目隠しにするやり方になります。
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{リアゲート半開き固定方法}

<用意するもの>
  • 使わなくなったリーシュコード
  • D型カラビナ金具(100円ショップのものでOK)
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<設置方法>
  1. リーシュコードのサーフボードに繋ぐ側にD型カラビナを付ける
  2. リーシュコードの足に繋ぐ側のコード部分にD型カラビナを付ける
  3. 車体側のドアロック金具に①を繋ぐ
  4. リーシュコードをリアゲートハンガーレールに通してから②を③の金具部分に繋ぐ
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作業はこれだけで終わりです。
リーシュコードの長さを調整することでドアの開閉の角度を調整することが出来ます

今回は以前に取り付けた「リアゲートハンガーレール」に通して使いましたが、小さいサイズのカラビナ金具と長さを調整したリーシュコードを使用すれば、ドア側のドアロック金具にカラビナをはめ込むことも可能ですので、ハンガーレールが無い場合はコチラのやり方でも使用できます。
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{まとめ}

今回はリアゲートを使った簡単に出来る目隠しを紹介しました。
窓に目隠しをするとどうしてもドアを締め切らないといけないので、風通しが悪くなるのがネックでしたが、この方法だと多少の目隠しになりますし、風通しも問題ないと思います。

何よりもサーフィンしていてリーシュコードを新しくすると前に使っていたリーシュコードの出番が無くなると思います。
自分も古いリーシュコードが何本か放置されていたので何かに使えないかと思いこんな使い方をしてみました。
サーフィンの安全面を考えて定期的に交換してはいますが、リーシュコード自体は丈夫でマジックテープも付いているので巻きつけたり固定したりするのに使えると思います。
今後も他に使えることがあれば使用して行きたいと思っています。

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気温もグッと上がって夏っぽくなってきました!
ゴールデンウィークの分も今年の夏はサーフィンに集中して行きたいものです。

夏になればサーフィン車中泊をする方も増えてきますが、これからサーフィン車中泊デビューを考えている方に「夏の暑さ対策アイテム」を紹介して行こうと思います。


{夏の車中泊の注意点}
  • 熱中症の対策
  • サーフィン道具の管理
夏の車中泊で一番重要なのは「暑さへの対策」になります。
とにかく「熱中症」に気を付けましょう!

車中泊やサーフィンの休憩中に熱中症になってしまっては元も子もありませんので、少しでも快適に過ごせるようなアイテムが必要です。
そして、自分の体以外にもサーフボードやサーフWAXも熱に弱いものになりますので、道具に対しても対策が必要になってきます。

<夏の車中泊での重要ポイント>
  • 基本的には車内の風通しを良くする
  • 無理せずエアコンに頼ることも必要
  • 水分は多めに用意しておく
  • サーフWAXや飲み物などを保冷出来るものを用意する
  • 日差しを遮るようにする
夏は夜でも暑く湿度も高くなりますので、とにかく車内の風通しを良くしなければなりませんので、基本的に自分は後部座席の窓は全開にして特に暑い日はリアゲートも開けています。

そして、基本はエンジンは止めますが我慢が出来ない程の暑さの時はエアコンに頼ることも必要だと考えています。車中泊の経験や設備が少ない時は無理せずにエアコンを付けて熱中症にならないようにしましょう。

夏はいつも以上に水分を多く準備しておきましょう!
こまめに水分を取るように注意しなければいけません。
そして、水分やサーフWAXを冷やしておくために「クーラーボックス」や「ポータブル冷蔵庫」があると非常に便利です。

日中のサーフィン中は車内に入る日差しを遮るようにカーテンやバスタオル等で全ての窓に目隠しをしておくと良いです!
これだけでもかなり車内の温度上昇を抑えることが出来ます。


{夏の車中泊おすすめアイテム}

・ポータブル扇風機
風通しを良く出来るので便利(充電式や首振り機能付きのタイプがオススメ)

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・ポータブル冷蔵庫
WAXや飲み物の保温に便利(保冷・冷凍・保温など出来るタイプもある)

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・クーラーボックス
ポータブル冷蔵庫より安価で保温性は高い(保冷剤が必要だが電源不要で扱いやすい)

・ポータブル電源
車のエンジンを止めた状態でも電源を確保できる(冷蔵庫などと併用する、値段が高いのがネック)

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{まとめ}

夏の車中泊はとにかく暑いです。
気温だけではなく、エンジンの熱などが車内にこもったりしますので、車内の風通しを良くすることが必要です。とにかく熱中症にならないように気を付けなければなりません。

夏の車中泊では夏の暑さ以外にも気を付けなければならないことがあります。
上記のように、夏の車中泊では窓を開けたりした状態が多いので、防犯面が非常に弱くなることを理解しておかなくてはなりません。
ですので、車中泊のルールとしては良くないのですが、エンジンをかけてエアコンを付けることも時には必要になってきます。
防犯面や暑さへの不安がある方などは、夏の車中泊はあまりオススメしません。
経費は掛かってしまいますが、早朝に家を出発するか、近くの宿に泊まる方が快適だと思います。

自分の出来る範囲や楽しめる範囲でサーフィン車中泊を楽しんで行きましょう


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以前、自分自身のサーフィン車中泊のやり方などを紹介しましたが、今回は車中泊をしている時に起こったトラブルやビビったことなどを紹介していこうと思います。

車中泊をする時は、自分1人しかいないことが多いと思います。
ですので、トラブルに巻き込まれないように十分注意しなければいけませんし、様々なことに対して自分1人で対応しなければいけません。

何事もなく終わってしまえば笑い話になりますので、いい思い出や今後の対策を考える良い機会にもなると思います。
今回は自分が体験した中で特にビビったこと3選を紹介します。

{車中泊でのトラブル}
  1. 気づいたら周りに暴走族っぽい方々がいっぱい
  2. 警察の訪問
  3. 知らないおじさんにドア急に開けられた
上記の3個が特に記憶に残っています。
①は寝ていた時に騒音で目を覚ましたら周りに沢山の暴走族が居ました
特に囲まれて何かされたわけではないですが、バイクや車の爆音で全然寝れませんでした・・・
事前に場所を調べてこのような場所には近づかないようにしましょう

②は海の近くで車中泊していた時に、急に窓をノックされたので見てみたら警察官でした。
通報でもされたのかと思いましたが、話を聞いたところ、車内の人間の生存確認だったようです。
正直かなり焦りました。こういった感じで場所によっては巡回をしているようです。警察の人もいろいろ大変ですね

③は正直一番ビビりました
ある道の駅で車中泊をしていて、いつも通り後部座席で晩御飯を食べていた時に、急に運転席のドアが開いて知らないおじさんが運転席に入って来ました
どうやら、自分の車の近くに同じ車種で来てた人らしく車を間違えて乗り込んでしまったらしい・・・
自分がカギをかけ忘れていたのが悪かったのですが、知らない人が急に運転席に座った時は何が起きたか分かりませんでした!
人間はホントにビックリした時は茫然としているだけで、何の言葉も出ないんだと知りませた。

車内にいたとしても必ず施錠しましょう!


{まとめ}

自分が体験したことのトップ3が上記の内容ですが、楽しさや充実感の中にも危険は必ず潜んでいます。
車中泊をする前にその場所はモチロンですが、周辺の環境などもしっかり調べておく必要があります。今はネットなどで車中泊の情報などが簡単に入手できるので、事前にしっかり調べておきましょう。

いくら静かな場所だったとしても、周りに何もなかったり危険そうな雰囲気を感じたらその場所はやめておいた方がいいと思います。
何よりも、慣れないうちは必ず他にも車中泊をしている車がある場所を選んでおくと良いと思います。
そして、車内に居たとしても必ず施錠する癖をつけておきましょう!

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以前に車中泊の現実や大変なところなどを少し紹介しましたが、今回は個人的なサーフィン車中泊の魅力を紹介してみようと思います。

※車中泊ビギナーの現実はコチラ!

自分は基本的にはサーフィン前日の夜に自宅を出発して車中泊をしてから翌日の早朝からサーフィンをするスタイルでいます。
もちろん連休なども他の予定がなければ前日に出発して最終日まで車中泊をして過ごしています。

サーフィン目的の車中泊ですので、車内で調理など特殊なことはしません。

ただ自分の車中泊ルールとして、最低限の買い物をした後は基本的に夜は車内で過ごすことにしていますので、飲食店での食事やお店に遊びに行ったりなどはしません。


{車中泊の魅力}

自分がサーフィン車中泊をやり続けている理由として沢山のメリットや素晴らしい魅力に気づいてしまったからです。
  • ガソリン代や交通費を節約できる(連休などは特に)
  • 帰りの時間などを気にせずにサーフィンの時間を増やせる
  • 旅行気分を味わえる
  • 海の近くだと夜空がとにかく綺麗
  • 快適に過ごすために工夫する楽しみが出来る
  • 自宅に居ないので光熱費などの節約も少しできる
  • 予想外な素晴らしい出会いがあったりする
最初の目的としては交通費を節約することでした。2連休や大型連休などは毎回往復しているとかなりのガソリン代になりますが、車中泊をすれば往復分の節約になります。

ですが、続けて行くうちに他の理由が大きくなってきました。それは「非日常」です。
自宅ではなく他の地域に旅行に来たような感覚になり、何より感動したのが海の近くで夜空を見た時にとても星が綺麗でプラネタリウムにいる様でした

そして夕方などまったりしていると、時間にも余裕があるので他の現地サーファーの方や泊りでサーフィンに来てる方などと時間も忘れて話しをしたりと一人旅をしてるようで非常に「良い時間」を過ごすことが出来て心のリフレッシュ効果が抜群です。


{まとめ}

サーフィン車中泊の魅力はとにかく普通と違う日常を簡単に体験できるところではないかと思っています。
普段の生活などで溜まったストレスが一発で無くなってしまいます。
最近、「夜空を見上げてないなぁ」というような方が居ましたら一度チャレンジしてみるのも良いんじゃないでしょうか

個人的な考えではありますが、交通費の節約にもなりますし、お金の掛からない旅行のようなものだと自分は思っています。

普段通っている海の周辺で「プチサーフトリップ」が体験できると思います。



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