30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

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サーフィンを始めたてのころはポイント選びにとても苦労してしまうと思います。

ベテランサーファーになると天気図などが読めたり、風向きや波のうねりなど様々な情報から波を予想して行動しています。

ですが、始めのうちは実際に海を見るまでは波の状態は分かりにくいと思います。
今回は、初心者サーファー向けの一番シンプルな波の予想の仕方を紹介したいと思います。


{シンプルな波の当て方}

サーフィンに適した波の当て方で一番シンプルな考え方は、「風向き」です。

サーフィンに適した条件は意外とシンプルです。
良い波というのは、遠方の海から「うねり」が入ってきており、「緩いオフショア」が吹いている状況が良いコンディションになりやすいです。
ここで重要なことは「緩いオフショア」というところです。
この緩いオフショアが波の面を整えてくれて「面ツル」な乗りやすい波を作ってくれます。

ですので、始めのうちは「風向き」を意識してポイントを選んでいくことで、比較的に高い確率で良い波を当てることが出来ると思います。
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【緩いオフショアとは?】
陸から海に向かって吹いている風
波のサイズが小さい時は「無風~2m/s」程度が理想。
やや大きめのサイズの時は「~4m/s」程度が理想。
朝夕は海と陸の温度差が縮まるので風が弱まるので狙い目です。特に朝一はオフショアの状態になりやすい。(※朝一にサーファーが多い理由はコレです)

【風向き情報の入手方法】
「最初から天気図を読めるように」なんてことは言いません。
一番手っ取り早い方法は「波情報サイト」や「波情報アプリ」を使うことです。
出来れば「有料の波情報」を使った方がいいです。
無料版のものもありますが、情報がリアルタイムでは無かったり、シンプルな情報しか見れなかったりします。
このサイトやアプリは、調査員が実際に現地でチェックした情報+アドバイスなども載っているので、初心者サーファーに限らず、ほとんどのサーファーが活用していると思います。
※有料と言っても月額で数百円くらいのものが多いです。

その情報の中で、特に「波のサイズ」と「風向き」を照らし合わせてポイント選びをしてみましょう。

【オススメ波情報アプリ・サイト】
  • サーフィン波情報BCM(フリーペーパーもあります)
  • なみある
  • 波伝説

{まとめ}
始めのうちは「風向き」を意識してポイントを選んでいけば、それほど間違った選択はしないと思います。
ですが、季節や地域によっては全体的にオフショアが吹かない状態になることもあります。
オフショアが吹きやすい地域や季節、「風向き」や「うねり」の向きなど少しづつ情報や経験値を増やしていくことで良い波を当てる確率も上がってくると思います。

良い波に乗れば上達も早くなるはずです

今日も最後まで読んで頂きまして有難うございます


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初心者サーファーが練習するのに適した場所は?
サーフィンを始めたての時は、実際にどこでサーフィンをすればいいのかも分からないと思います。

経験者の人と一緒に行ってる人や、スクールで始めた人などは場所に迷うことはないと思います。
ですが、毎回同じ状況でサーフィンできるとは限りません。
1人で行くことになる場合も出てくると思います。そんな時は初心者サーファーが練習するのに適したポイントで練習しましょう。今回はその条件を紹介したいと思います。


{初心者サーファーが練習しやすいポイントの条件}

サーフィンには初心者、上級者など関係なく同じ条件で海に入ります。
同じ条件であれば、上級者のサーファーがたくさんの波に乗ってしまうのは当然の結果になります。
上達するために重要なことは、「1本でも多くの波に乗る」ことです。その確率を少しでも上げるためのポイント選びが重要になってきます。

・ビーチが広い
まず一番重要なことは、ビーチ自体が広いことです。
ビーチが広いとブレイクしているピークが多数あります。
ピークが沢山あることで、サーファーが1ヵ所に固まらずにバラけるので、波の取り合いが少なくなります。場合によってはピークを独占なんてことも可能です

ビーチが狭かったり、ピークが少ないとサーファー間の距離が近くなり、それだけでプレッシャーを感じてしまうと思います。
1日中海に入っていても、1回も波に乗れないことも多々あります。

良い波が立っているポイントやピークなどはサーファーも沢山集まるので、最初のうちは波質よりもストレスが無く練習に集中出来るポイントを優先して探すことをオススメします

・遠浅のポイントを探す。
遠浅のポイントは、浅い地形が続くので「アウトサイド」と「インサイド」の両方で波がブレイクする可能性が高いです。
ほとんどの場合、上手いサーファーはアウトサイドでサーフィンすることが多いので、始めのうちはインサイドで練習することをオススメします。

特にインサイドは、沖よりも波数が多く「テイクオフ」などの反復練習に適しています。
アウトサイドは、インサイドに比べで波数が少なく穏やかなので、「パドリング」や「波待ち」などの練習が出来ます。

・海水浴場で探す。
上記2項目の条件を揃えてる場所の多くは「海水浴場」になります。
海水浴場が設置されている場所は安全でなければならないので、砂浜で遠浅な場所がほとんどです。
初心者サーファーにとって非常に始めやすい条件が整っていると思います。そして駐車場やシャワー、トイレなどの周辺設備が整っているので、安心して海に行けます。

ただ、海水浴場でのサーフィンでの注意するところは、夏場などの海水浴シーズンなどは「一部規制」などが入ります。
例えば、「8:00~17:00まで海水浴場内でのサーフィン禁止」など海水浴とサーフィンをする場所が完全に区分けされます。
他にも、夏場は駐車場が常時有料になったりとポイントごとにルールが決まっていますので、事前に調べて把握しておかなければなりません。


このように、初心者サーファーがまず重要視するところは「安全にサーフィンが出来る場所」になります。
ですので、どんなに上記の条件が揃っていたとしても、波が大きかったり自分のレベルに合っていない時はそのポイントでは入ってはいけません。

安心できる場所で沢山の練習をすることが一番上達できる場所なのです。
ルールを守って、安全に楽しくサーフィンをしていきましょう

「今年こそは立てるようになりたい」
サーフィンを始めたての人はみんな思っていることです。

今回は、テイクオフの練習のポイントを紹介します。

実際に今年や去年からサーフィンを始めて、まだテイクオフ(ボードの上に立ち上がること)に成功したことが無い人も多いはずです。
何度か言っていることなんですが、サーフィンは立つまでがとても時間が掛かります。
ですが、決して諦めたり、焦ったりしないでください!みんなそうなんです

{海でのテイクオフ練習のポイント}

「立ち上がる」という意識をいったん忘れて、以下のポイントをひとつずつ確認してみてください。

①パドルは全力で漕がない
始めのうちは、「うねり」が来たらガムシャラに一生懸命にパドルしてしまいがちですが、上手な人を見ると意外と全力パドルしている人は少ないのです。
実際に海に行ったときに周りにいる上級者サーファーの人を見てみてください。上手なサーファーは波に合わせて2~3回くらいパドルして簡単そうに波に乗っているのが確認できると思います。
テイクオフ時のパドリングは、波のピークに合わせる為のもので加速する為ではないのです。
波に対してのポジションやスピードを合わせてしまえば、必要以上にパドリングの必要はありません。
勝手に波が押してくれます。
無心でパドルせずに、リラックスした状態でパドルしましょう。
一生懸命にパドルして波に乗る必要はありません、波に置いて行かれても気にする必要もないのです。
どのポジションで波にトライしたら楽なのかを考えながらトライしてみましょう

②波に押されたら進行方向を見るクセを付ける。
波に押された直後というのは、波の傾斜に合わせて前傾姿勢になっています。このままの状態でいると、波の傾斜がどんどんキツクなってくるので、波にボードが刺さり「パーリング」してしまいます。
よく腕立ての時は「上(前)を見て」や「足を広げないで」と言われるのは、この前傾姿勢からボードを平行にするために下半身の方(テール側)へ重心を移すためです。

③波に持ち上げられる感覚を感じる。
ここまで来ても、まだ立ち上がってはいけません
②でしっかりボードが平行に出来ていれば、波の下(ボトム)から上(ピーク)の方へ持ち上げられている感覚を感じれると思います。
前傾のままだと「滑り降りてしまう」感じになってしまいますが、平行に出来ていると「波と一緒に進んでいる」感じに変わります。
この状態ができると波の力をボードのボトム面でしっかり受け止めていて、一番ボードが安定している状態になります。
この安定した状態の腕立て姿勢で何度か波に押されてみましょう。いつもの滑り降りてしまっていた時よりも視線が高く、ゆったりした感じで進んでいるはずです。
このとき、波に置いて行かれそうになったらテール方向に重心が行き過ぎですので、腕でボードを押し込んでみましょう。
逆に滑り降りてしまいそうになったら、背中を反ったりして、よりテール側に重心を持って行きましょう。
何度か押される中で、わざと重心を前後に動かし遊んでみると面白いですよ

この状態が作れれば後はリラックスして立ち上がるだけです。


{陸でのテイクオフの練習}

陸での練習は、寝そべった状態からスムーズに立ち上がるところを集中して練習しましょう。

①床に寝そべってテイクオフ時の「腕立て」の状態を作ります。
海での練習と同様に、目線は常に進行方向を意識したままで腕立てを練習しましょう。

②足をスタンスポジションに持ってくる。
①の状態から足をスタンスのポジションに持ってくる動作をゆっくりと繰り返します。
イメージとしては、先に後ろ脚を着き、次に前足の膝を抱え込むように前に持ってきて前足を着くような感じで練習すると良いと思います。
両足を一気に持ってくるのは、かなりの筋力と練習が必要になってくるので、始めのうちは一つ一つの動作をゆっくり確認しながらやって行く方が身に付くはずです。

※もし前足の引き付けがしにくい(前足の膝が入りにくい)場合は、手を置く位置を左右でずらしたりしてみましょう。必ず左右平行に手を着く必要はありません。やりやすい位置を探してみましょう!

③足を置いたら手を離す。
スタンスが決まったら、手をボードから離します。
この時に「棒立ち」にならずに、常に低い姿勢を意識します。ライディング姿勢と目線を常にイメージしましょう。


{まとめ}
サーフィンは波の力を利用して行うものなので、しっかりと波の力を感じることが何よりも大切なことになります。
筋力アップもとても大事なことですが、まずは立てない理由を確認してみて、一つ一つの動作を確認することも非常に重要な練習方法になると思います。

焦って立ち上がるのではなく、波の力を利用することを意識することで今までとかなり違った感覚を感じられるはずですので、ぜひ練習してみてください





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分かっているようで意外と知らない「潮」について調べてみようと思います。

サーファーたちの会話の中でよく出てくる言葉で「上げ」「下げ」という言葉があります。
この言葉は潮の状態を言っており、「タイド」や「潮汐(ちょうせき)」とも言います。


{潮の仕組み}

潮とは、海や湖などで定期的に上下する水位のことです。この水位の上下は、月と太陽の引力によって発生しており、毎日上がったり下がったりを曲線のように繰り返しています。

月や太陽の引力が海水を引っ張ったり緩めたりしているので、月と太陽そして地球の位置が関係しています。よって位置関係が変わることによって潮の大きさも変化するのです。

その大きさを「大潮」「中潮」「小潮」「長潮」「若潮」に分けられます。カレンダーなどにも記入されているものもあったりします。
つまり、月を見るだけで、だいたいの潮汐が予測できるのです。
満月を見たら潮が大きく動くころで、半月なら小さく動くころと考えてほぼ間違えないです。


{波が良くなる潮は?}

これはポイント選びに対して非常に大事なことですが、波は地形によって状態が変わってきますので、それぞれのポイントによって地形に合わせたベストな潮位(潮の高さ)があることを知っておきましょう
波が良くなる潮位はサーフポイントによって違うのです。
ですので、自分が良く入っているお気に入りのポイントの「ベストタイド」を把握しておくことが重要になってきます。


{上げ、下げの意味は?}

よくサーファーが口にする「上げ」や「下げ」という言葉の意味を簡単に説明します。

・上げ
ロータイド(干潮)からハイタイド(満潮)に向けて潮位が上がる時間帯という意味。

・下げ
ハイタイドからロータイドに向けて潮位が下がる時間帯という意味。

・潮止まり
ロータイドやハイタイドがピークの時間帯で、潮が動かなくなること。
この「潮止まり」の時間帯は、波のブレイクが止まることが多いです。


{まとめ}

このように、タイド(潮汐)も波のコンディションに大きく関わっていることになりますが、はっきりしていることは、風や天候はある程度予測は出来ますが、非常に変化しやすく予測も難しいですが、タイドに関しては、月や太陽の位置関係から表されるので急に変化することが無く、予測することが簡単です。どんなに天候が変化しようがタイドチャートからタイドの正確な予測を立てることが出来るのです。
波を予測する時は、天候や風はもちろんですが、タイドもチェックして波の変化をイメージすることも大事な要素となります。

タイドチャートは波情報アプリや、サーフィン用の腕時計などで見ることが出来ますので活用して行きましょう



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今回は、サーフィンで使う道具の用語を紹介したいと思います。

他のスポーツでも同じ名前で使われていることが多いですが、サーフィン独特の使い道があったり、同じ言葉でも違う意味を持つ場合があります。


{サーフボードの部位}

・デッキ
サーフボードの上面(表面)。
サーフィン時にこのデッキ部分に乗ります。

・ボトム
サーフボードの下面(裏面)。
海面に接する側になります。

・ノーズ
サーフボードの先端。
ボードのデザインによって尖っていたり、丸くなっている物があります。

・レール
サーフボードの両サイドの横橋。
スノーボードなどでエッジと言われる部分。

・テール
サーフボードの後端。
サーフボードのデザインによって様々な形があります。

・ストリンガー
サーフボードの強度を増すために埋め込まれた芯材。
サーフボードの中心部分に1本入っていることが多い。

・フィン
サーフボードのテール部分のボトムに付けられた安定板。
※ボディーボードで使用される足ヒレのことも「フィン」と呼びます。

・ロッカー
テールからノーズにかけてデッキ側に付けられている反りのこと。


{ウエットスーツの種類}

・フルスーツ
長袖・長ズボンのタイプのウエットスーツの総称。
素材や厚みによって真冬用の「セミドライ」や春秋で使える「ジャージフル」などがある。

・シーガル
半袖・長ズボンのタイプ。
気温は暖かくても、まだ水温は低い時に向いている。

・ロングスリーブ・スプリング
長袖・半ズボンのタイプ。
水温が暖かくても、気温が涼しい時などに向いている。

・ロングジョン
袖なし・長ズボンのタイプ。

・スプリング
半袖・半ズボンのタイプ。

・ショートジョン
袖なし・半ズボンのタイプ。

・タッパー
上半身だけのウエットになります。
長袖タイプと半袖タイプがあります。


{サーフィンで使用する道具の名称}

・リーシュコード
サーフボードと体をつなぐ紐。
ショートボードでは一般的に「足首」に巻くタイプを使用します。
足首以外に、ロングボーダーに適している「膝下用」やボディーボード向けの「腕用」や「手首用」などがあります。

・グローブ
冬場の防寒用で使用するものがほとんど。
厚みや、指がまとまったミトンタイプなど様々なバリエーションがあります。
最近は、女性向けに「日焼け止め用」のグローブも発売されています。

・ブーツ

冬場の防寒用としてのほか、リーフポイントのサーフィン用に保護用のブーツもあります。
厚みや素材などで様々なバリエーションがあります。

ヘッドキャップ
ウエット素材でできた防寒用のフード型キャップ。
頭部の防寒や、サーファーズイヤーの予防の効果もあります。

・ワックス(サーフワックス)
サーフボードのデッキ部分に塗って、滑り止めとして使用します。
水温や気温に合わせた硬さの違うワックスがあります。

・デッキパット
主にショートボードやロングボードの後ろ脚を乗せる部分に張り付けて使用する滑り止め。
ワックスよりもグリップ力に優れ、立ち上がった時の足の位置のガイドとしても役立つ。
前足の部分に張り付ける「フロント用デッキパット」もあります。


このように様々な名称があります。
小物に関しても、上記で紹介したものはほんの一部になります。
サーフグッズは年々進化していて、保温性の向上や日焼け対策用のアイテムなど沢山の便利なものがあります。
自分に合ったものをチョイスして快適にサーフィンライフと送って行きましょう




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