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以前にバスタオルを使った目隠し方法を紹介しましたが、今回は最近やっている「風通しメインの目隠し方法」を紹介したいと思います。
※バスタオルを使用した目隠し方法はコチラ!

今回は以前に設置したハンガーレールを使用したやり方でやってみました。

この方法は、サーフィンのラウンド間の休憩や車中泊の時にリアゲート全開に抵抗がある場合に簡単に出来る目隠し方法になります。

簡単に説明するとリアゲートを半開きの状態で固定してちょっとした目隠しにするやり方になります。
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{リアゲート半開き固定方法}

<用意するもの>
  • 使わなくなったリーシュコード
  • D型カラビナ金具(100円ショップのものでOK)
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<設置方法>
  1. リーシュコードのサーフボードに繋ぐ側にD型カラビナを付ける
  2. リーシュコードの足に繋ぐ側のコード部分にD型カラビナを付ける
  3. 車体側のドアロック金具に①を繋ぐ
  4. リーシュコードをリアゲートハンガーレールに通してから②を③の金具部分に繋ぐ
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作業はこれだけで終わりです。
リーシュコードの長さを調整することでドアの開閉の角度を調整することが出来ます

今回は以前に取り付けた「リアゲートハンガーレール」に通して使いましたが、小さいサイズのカラビナ金具と長さを調整したリーシュコードを使用すれば、ドア側のドアロック金具にカラビナをはめ込むことも可能ですので、ハンガーレールが無い場合はコチラのやり方でも使用できます。
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{まとめ}

今回はリアゲートを使った簡単に出来る目隠しを紹介しました。
窓に目隠しをするとどうしてもドアを締め切らないといけないので、風通しが悪くなるのがネックでしたが、この方法だと多少の目隠しになりますし、風通しも問題ないと思います。

何よりもサーフィンしていてリーシュコードを新しくすると前に使っていたリーシュコードの出番が無くなると思います。
自分も古いリーシュコードが何本か放置されていたので何かに使えないかと思いこんな使い方をしてみました。
サーフィンの安全面を考えて定期的に交換してはいますが、リーシュコード自体は丈夫でマジックテープも付いているので巻きつけたり固定したりするのに使えると思います。
今後も他に使えることがあれば使用して行きたいと思っています。


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