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以前、自分自身のサーフィン車中泊のやり方などを紹介しましたが、今回は車中泊をしている時に起こったトラブルやビビったことなどを紹介していこうと思います。

車中泊をする時は、自分1人しかいないことが多いと思います。
ですので、トラブルに巻き込まれないように十分注意しなければいけませんし、様々なことに対して自分1人で対応しなければいけません。

何事もなく終わってしまえば笑い話になりますので、いい思い出や今後の対策を考える良い機会にもなると思います。
今回は自分が体験した中で特にビビったこと3選を紹介します。

{車中泊でのトラブル}
  1. 気づいたら周りに暴走族っぽい方々がいっぱい
  2. 警察の訪問
  3. 知らないおじさんにドア急に開けられた
上記の3個が特に記憶に残っています。
①は寝ていた時に騒音で目を覚ましたら周りに沢山の暴走族が居ました
特に囲まれて何かされたわけではないですが、バイクや車の爆音で全然寝れませんでした・・・
事前に場所を調べてこのような場所には近づかないようにしましょう

②は海の近くで車中泊していた時に、急に窓をノックされたので見てみたら警察官でした。
通報でもされたのかと思いましたが、話を聞いたところ、車内の人間の生存確認だったようです。
正直かなり焦りました。こういった感じで場所によっては巡回をしているようです。警察の人もいろいろ大変ですね

③は正直一番ビビりました
ある道の駅で車中泊をしていて、いつも通り後部座席で晩御飯を食べていた時に、急に運転席のドアが開いて知らないおじさんが運転席に入って来ました
どうやら、自分の車の近くに同じ車種で来てた人らしく車を間違えて乗り込んでしまったらしい・・・
自分がカギをかけ忘れていたのが悪かったのですが、知らない人が急に運転席に座った時は何が起きたか分かりませんでした!
人間はホントにビックリした時は茫然としているだけで、何の言葉も出ないんだと知りませた。

車内にいたとしても必ず施錠しましょう!


{まとめ}

自分が体験したことのトップ3が上記の内容ですが、楽しさや充実感の中にも危険は必ず潜んでいます。
車中泊をする前にその場所はモチロンですが、周辺の環境などもしっかり調べておく必要があります。今はネットなどで車中泊の情報などが簡単に入手できるので、事前にしっかり調べておきましょう。

いくら静かな場所だったとしても、周りに何もなかったり危険そうな雰囲気を感じたらその場所はやめておいた方がいいと思います。
何よりも、慣れないうちは必ず他にも車中泊をしている車がある場所を選んでおくと良いと思います。
そして、車内に居たとしても必ず施錠する癖をつけておきましょう!


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