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サーフィンをしていて困ったこと
  1. 車内のサーフボードの置き場
  2. 1ラウンド目以降の濡れたウエットスーツ着るのが大変。
  3. ラウンド間のウエットスーツの干し場所が無い。
今回、一番大がかりになった③のウエットの干し場所の改造を紹介します。

ちなみにですが、サーフショップなどで販売されている強力な吸盤式のフックなどを購入しウエットスーツ干しなどに使用するのが、一番楽で速いと思います。


今回はタオルや小物なども一緒に干したいと思ったので、横幅が必要だと感じたので思い切って、車のリアゲートにハンガーレールを自作で設置してみようと思いました!

ちなみに、自分の愛車はトヨタのヴォクシーになります。🚙
最初の計画としては、家庭用のタオルハンガーを付ければいいと思いホームセンターで探しましたが、何点か不具合があったので、計画を変更することにしました。

{家庭用のハンガーレール使用時の不具合}
  • 意外と家庭用のタオルハンガーが高価な点
  • 接着タイプだと濡れたウエットスーツの重さに耐えられるか不安な点
  • 車のリアゲートに対して、ちょうどいい横幅のサイズが無かった(市販されている物の横幅が短い)
という点があったので、せっかくなので用途とサイズがピッタリになるように自作することにしました!


{作業工程}
  1. ホームセンターで塩ビパイプ、ネジ等の材料を購入。
  2. 塩ビパイプの組み立て。
  3. リアドアの内張りを剥がす。
  4. ボルト穴をあけボルト&ナットで②をガッチリ固定!
  5. 内張りを元に戻す!
必要な材料としては、リアゲートの横幅に合わせた長さの塩ビパイプと両サイドにはめ込むエンド部分、エンドのパーツに合わせたサイズのボルトとナット、ワッシャーになります。
最初は木ネジのようなもので固定するだけにしようと思いましたが、濡れたウエットスーツの重さを考えると、重さに耐えられない気がしたので、ボルトとナットで表裏からしっかりと固定できるように変更しました。

必要工具は、ドライバー、スパナ、カッターです。
ドリルやキリのような穴を開ける工具があれば楽だったんですが、持っていなかったので、カッターとドライバーを使って何とか穴を開けました!

といった感じで完成しました!

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我ながらいい出来だと思います
バスタオルも干せますし、数人でサーフィンしに行った時も、人数分しっかり干すことが出来ます。
洗濯ばさみも普通に使えるので、風で飛ばされることも無いかと思います。

ちなみに、今回の材料に掛かった費用はなんと777円でした

注意点としては、内張りを外すときに、力ずくでやってしまうと接続部分を壊しかねないので、ネジの場所を確認して、ネジは全て外すこと!あとはクリップピンのようなもので止まってるだけなので、慎重に外せば意外と簡単に内張りを外すことが出来ます。

そして、外したのと逆の手順で戻せば元通りです!


次はボードの置き場をどうするか考えます


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