サーフィン移住生活blog

37歳でサーフィンの為に移住を決断しました。 「サーフィンを通じてのライフスタイル」の紹介や移住生活の実態などを紹介しています。 サーフィン初心者の方に向けてのサーフィンの始め方やサーフィンの実体験なども紹介して行きます!

2020年03月

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初心者サーファーがサーフィン前に必ず理解しておかなければならないカレントについて紹介します。
海での事故での多くが、このカレント(潮流)に流されてしまって起きてます。

潮の流れは非常に強く、海に慣れた人でも、この流れに逆らって泳ぐことはとても困難なほど強い流れになります。
そして、このカレントの怖い所は、川などのような水の流れが目で見てすぐ確認できたり、流された瞬間に気づくような流れとは違い、流されている感覚がないまま気が付いた時には、すごい距離を流されてしまっているところなあります。

このカレントは、海には必ずあるものです。
カレントを理解することで、未然に事故を防ぐことも出来ますし、カレントの力を利用して楽に沖に出たりすることも出来るようになります。


・陸の目印を決める

まず海に入る直前に陸での目印を決めておきましょう。建物や電柱など海の沖に出ても確認できるものにしましょう。
沖に出たあとは常に自分の位置を把握できるようにして、どれくらい流されているのかや流れの方向などを常に確認するようにしましょう。
海の中で、自分がどれくらい流されているのかを理解することが大事です。


・潮の流れを把握する

特に波が大きい日や横風の強い日は、カレント(潮流)が発生しやすくなります。そして消波ブロック(テトラ)や堤防の周りには、複雑で強い流れが発生するため、初級者は近づかない様にしましょう。
また、周囲にいるサーファーが波待ちする位置と自分の位置を比較して、沖に流されていないかも確認しましょう。
波が割れていない場所ほど離岸流(沖に向かうカレント)が強いことも覚えておきましょう。
※海で起こる事故の多くは、この「離岸流」に流されて起こる事故です。

カレントは思っている以上に強く、早く流れていることがあります。ほんの数分でかなりの距離を流されてしまうこともあるので、こまめに自分のポジションをチェックするように心がけましょう。

※もし沖に流されてしまったら離岸流に入っている可能性があります。
まずは焦らず落ち着きましょう。(焦ってパニックを起こしてしまうのが一番危険な状態です)
そして流れに逆らって岸に戻ろうとするのではなく、横(岸と平行)にパドリングしてカレントから抜け出しましょう。カレントに逆らって泳いでも、流れが強い場合は体力を消耗するだけです。

上級者の人ほど海に入る前によく海を観察して波の位置やカレントなどのコンディションをしっかりと見定めます。その日のコンディションをみて、初心者には厳しそうなコンディションの場合は無理して入らない事が大切です。
諦める勇気も時には必要になってきます。

自分のレベルに合ったコンディションで楽しく安全にサーフィンライフを送りましょう!

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初心者サーファーが理解しておかなければならない基礎知識を紹介します。

まずは、サーフィンをする前に心がけてほしいことは、海や現地の方々にお邪魔して楽しませて頂いているという気持ちをもってサーフィンを楽しみましょう!


・ゴミは持ち帰ること。

海の周辺は、サーファーが率先して綺麗にすべき場所であることは言うまでもありません。
最低限のマナーとして、自分はゴミを出さない、現地では捨てない、目立ったゴミは拾って持ち帰るという気持ちを持って海にお邪魔しましょう。

そして、砂浜やその周辺では、ローカルサーファーや地元の方々の協力により、周期的に「ビーチクリーン」が行われている場所が多くあります。できればこのようなビーチクリーン活動に積極的に参加しましょう!
ビーチを綺麗にするのはもちろんですが、現地の方々とコミュニケーションをとっておくと、自分が困ったときなど助けてもらえることもあります。

※ビーチクリーンの予定などは、波情報サイトやショップのホームページに記載されていることが多いので、確認してみるのも良いと思います。

海にお世話になっているという気持ちを忘れず、自ら率先してゴミを拾い、より良い環境を残して行きましょう。


・駐車マナーを守ろう。

各地のサーフポイント周辺でとても問題になっているのが、迷惑駐車になります。
迷惑駐車が原因で、サーフィン禁止に追い込まれたポイントも少なくありません。
現地に訪れた人からしたら、たったその日1日の数時間のことかもしれませんが、その地域で生活されている方々からしたら、日中、毎日、迷惑行為をされていることになります。
もし、自分が住んでる場所が毎日、迷惑行為に晒されたと想像したら、とても住めたものではありません。

地域住民や通行車両に迷惑にならない駐車を心掛けるのはもちろん、アイドリングストップや騒音にも配慮しましょう。民家が近いポイントなどは話し声なども迷惑になってしまうこともあります。
迷惑駐車が原因となり、車へのいたずらや車上荒らしにつながる可能性もあります。

陸の上でも、海の中でもマナーを守ることから始めましょう!


・体調・コンディションを整えておく。

サーフィンは想像以上に持久力を要するハードなスポーツです。
出来るだけ普段からトレーニングして、筋力、体力をつけておきましょう。
海に入る前は必ず入念にストレッチなどの準備運動をして、ケガの予防をしましょう。


・天気や波情報をチェック。

波情報サイトや天気予報などで、現状のコンディションだけでなく、今後の海のコンディションがどうなっていくかも調べ理解しておくことを心掛けましょう。
自分なりにコンディションを事前に予測し、コンディションの変化を実際に感じるのは、興味深く、面白いと思います。
そしてコンディションの変化に素早く対応できるようになって行きましょう。


・無理は決してしない。

体調が悪い時は絶対に海に入ってはいけません。飲酒をしての入水はとても危険ですので止めましょう。
そして、海自体のコンディションが悪い時は、しっかり自分のレベルを理解して、波のサイズや潮の流れに対応できないようであれば海に入ることを控えましょう。
思わぬ事故につながること、命を落とす可能性があることを十分に理解してサーフィンを楽しみましょう。


・海での緊急連絡は「118」です。

海でもしもの事があった場合、緊急連絡先は「118」番で海上保安庁になります。
夏などの海水浴シーズンなどに、テレビニュースなどで報道があると思いますが、海での事故は意外と多いんです。
夏場の水難事故の発生件数は少なくても500件前後あるようです。
そのうちの約60%前後が海での事故になります。
海水浴シーズンになれば、ビーチなどに「ライフセーバー」などの設置により、安全面も強化されますが、シーズンを過ぎれば、ライフセーバーも居なくなりますし、人自体も少なくなるので、事故の発見も遅くなる可能性が大きくなっていきます。

自分自身が水難事故の発見者になる可能性も大いにあります。
自分だけではなく、周りでの事故などにも対応できるように「118」を覚えておくと良いと思います。

みんなで安全で綺麗な海と楽しいサーフィンライフを守って行きましょう!




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毎週欠かさず海に行き特訓の日々を送っています!
何度も練習しても相変わらず立てません!

しかし焦りは禁物です!以前にも書きましたが、始めて1年以上立てないというのはサーフィンにとって普通だと自分に言い聞かせて行きましょう!

サーフィンはボードの上に立つまでが一番難しく、時間がかかります。
そして、立てるようになってからも、その後のライディングが上達するうえで大切な事になってきます。

上級者の人でも、良いサーフィンをするために重要なポイントとして「テイクオフ」をあげています。


テイクオフ
サーフィンにおけるテイクオフとは、「波に乗る瞬間」のことを言います。
細かく言うと、寝そべった状態でパドリングしながら加速し、波の勢いに乗ってサーフボードの上に立ち上がった瞬間のことをテイクオフと言います。

このテイクオフが安定しないと、その後のライディングに繋がって行きません。
逆に言うと、テイクオフさえ安定すれば、一気に自分のサーフィンが安定し上達に繋がって行くと言えます。

ということで、サーフィンは最初に練習するものがかなり重要で難易度が高いということになります。
初心者サーファーが練習していることは、とても難しいことを練習しているのです。
簡単に出来なくて当たり前なんです。

そして、サーフィンというスポーツは、他のスポーツと比べても、圧倒的に上達するのに時間がかかるスポーツと言われています。

上達に時間がる原因のひとつとして、サーフィンは同じ状況での反復練習が出来ない事です。
サーフィンとは自然が作り出した波の力を使って行うスポーツです。
自然を相手にしたスポーツになります。その自然が作った波に、全く同じ波は存在しません。
毎回、違った強さや形の波が来ますし、波が来るタイミングもバラバラです。

そして大きな要因として、スノーボードや他のスポーツと違い、海の中では上級者用のコースや初心者クラスなどありません。

プロや上級者であったり、初心者であっても、全員が同じ環境で、同じ波に乗ろうとします。
当然、プロや上級者の人は沢山の波に乗れますが、同じ環境で初心者には、なかなか波が回ってきません。順番待ちという概念も存在しないので、次は自分の番なんてこともありません。
波を取るには、上手くなって自分で勝ち取る以外に近道は無いのです。

そういうこともあり、他のスポーツと比べると圧倒的に練習回数が制限されてしまいます。
ですので、始めのうちは陸トレがとても重要になってくるのです!

サーフィンを辞めてしまう場合、このテイクオフが出来ずにサーフィンを諦めるパターンが一番多いです。
諦めず頑張りましょう。何度も言いますが、始めて1年以上経っても立てないというのは結構普通です!
自分だけではない、皆そうなんだと思い込ませて練習して行きましょう

そして大事なことは!
海に入ってる間はとにかく楽しみましょう!
頭で考えながらの練習は陸トレで反復練習します。海の中では楽しんで、そして上手い人を観察することも忘れずやって行きましょう

その後、海が荒れてる日以外は毎週行ってます!
しかし上達の兆しは今のところ感じられません💦・・・こんなにも難しいとは・・・サーフィン恐るべしです

先輩方はどれほどの努力をしたのかと想像しただけで、尊敬致します!

さて、そんな状態が続いていく訳ですが、初心者が最初に意識しながら練習するべきことを自分なりに考えてみました、大事なのはその順番になります。
サーフィン(初心者)の覚える優先順位とでも言いますか、重要度的なところです。
あくまでも、自分的な考えですが・・・順番に一つ一つを意識しながら練習することで、初心者のみんなが最初に目標とする、「ボードの上に立つ」ということに近づくと思います!


{サーフィン初心者が練習すべき優先順位}

①パドリング
パドリングとは、サーフボードの上に腹ばいになった状態で自分の腕を回し(水泳のクロールのイメージ)水をかくことで前に進んで行くことです。
サーフィンをやるうえで一番重要なことは「パドリング」だと思います。パドリングが出来て始めて前に進むことが出来ます。
パドリングが出来なければ沖に出れません。(ゲッティングアウト出来ない)
沖に出ることが出来なければ波に乗ることが出来ません。
しっかりとしたパドリングが身についていないと、潮に流されて自分のポジションキープが出来ません。
このような理由でパドリングが1番にさせて頂きました。

②波待ち
波待ちとは、沖まで出たところで、サーフボードの上に腰を掛けて座った状態で良い波が来るまで待機することを言います。
波待ちが出来るようになると、長時間でもリラックスして波を待てるようなります。沖に出るまでのパドリング疲れなどの回復をしっかりすることで、波に乗った後のライディングに向けて体力も残せるので、しっかりと波待ちが出来る必要があります。
何よりも、波待ちで体力を回復出来れば、それだけ長時間、海に入っていることが出来ることになります。
長く海に入っていることが出来れば、それだけ多くの波に乗れる可能性が出てきます。

③波選び
波選びは初心者にとって、とても難しいことになります。
波というのは、全てに乗れるわけではありません。波の強さや大きさなど、様々な波から、自分にとってベストな波を選択してトライしていくことになります。

始めのうちは乗れる波、乗れない波の判断だったり、波に対しての自分のポジションや波に乗る方向など、初心者にはとても難易度が高いことです。
波の判断というのは経験に比例していくことになりますので、沢山のなみをしっかり見ることがとても重要になってきます。
始めのうちはガムシャラにやって行くのも良いと思いますが、やみくもに波に突っ込んでも、結局波に乗れなかったり、無駄に体力を消耗してしまい、長く海に入っていられなかったりします。

上級者になればなるほど、コレっ!という波にきっちり乗ることが出来ます!



{練習方法}

・パドリング練習
パドリングに関しての練習方法で重要なのが、陸トレや体の使い方になってくると思います。
パドリングは筋力というよりも、持久力が必要になってきます。ゴムチューブなどを使ったトレーニングが一番スタンダードです。
他に大切なのは、腕ではなく、肩や背中の筋肉を使ってのパドリングを意識することです。腕の筋肉はとても小さいですが、背中の筋肉がとても大きく、疲れにくいパドリングが可能になります。
そして、疲れにくい筋肉を作るには、ストレッチをする事は重要になります。
体や関節の可動域が広がり、より疲れにくい体になります。
陸トレをしっかりやり、陸トレでやったことを海に行ったときに水の上でも意識して出来るようになれば、良いパドリングが身に付くと思います。


・波待ち練習
波待ちは、体幹を鍛えることでバランス感覚が身に付くと言われています。
体幹トレーニングやヨガなどが良いとされています。
そして、サーフボードのバランスをしっかり理解することも大事です。サーフボードにはバランスが取れる中心点があり、その点に合わせて座ることでボードが安定します。
サーフボードを持ってみて、安定するポイントを探して、前過ぎず、後ろ過ぎないポイントを確認しましょう。
そして、何よりも海での練習です!
最初はただ浮くことだけでも難しいと思います。波などがなくても、急にバランスを崩して転覆・・・なんてことも沢山あると思います。
筋力とバランス感覚を身に付けば、波が来ても意外と平気に波待ちが可能になります。

自分は海に入っている間、ずっとパドルと波待ちだけをひたすら練習していた時期もあります!

バランスが取れるようになってきたら、次は方向転換の練習をしてみましょう。
沖に向かって波待ちをして、良い波が来たら方向転換して岸を向きパドリングして波にのるイメージになります。


・波選びの練習
始めのうちは、いろいろな波にトライしてみるのがいいと思います。
どういった波の時は乗れて、どういった波は乗れないのかを経験することが大事になってきます。
次に乗れるのか、乗れないのか予想してトライするのも面白いと思います。
「これは乗れないな」という波にもトライしてみて、乗れなければ自分の予想が正しいといったクイズ感覚でトライしていくと良いと思います。
とにかく、いろいろな波を経験してみてください!

そして、上記3つに共通した練習方法になりますが、他のサーファー、特に上手な人を観察することです。
何をするにも勉強になります。
パドリング姿勢だったり、沖に出る時のルート、波待ち姿勢、波のチョイスなど、全てが参考になりますので、上手なサーファーの人を常に観察しましょう。


練習方法などいろいろ書きましたが、何より楽しむことが重要になってきます。
必死でパドリングして沖に出れた時の達成感や、波待ちで波に揺られてる時の気持ちよさ、波に押されたときの爽快感など、サーフィン独自の楽しさを沢山感じて行きましょう!

さあ、ようやく道具もそろいました!
いよいよ海に行き、サーフィンのスタートです。

ここでとても大事なことがあります。
それは、どこの海に行けばいいんだ?ということです。

日本には、全国に様々なポイントが存在しています。
ですが、初心者が事前に調べもせず、なんとなく選んだポイントでサーフィンをするのは、とても危険な行為と言えます。

ポイントには、上級者向きなポイントや初心者に適したポイントがあります。
ポイントの中には、ショートとロングの入る位置が決められていたりと、そのポイント独自のルールが存在しています。

その他にも、現地のサーファーのみ入ることが許されている「ローカルポイント」などがあります。
このようなポイント独自のルールを把握しないで海に入ってしまうと、思わぬ事故やトラブルにあってしまうことがあるので、事前に情報を調べておく必要があります。

もし不安であれば、現地のサーファーなどに声をかけて、ルールなどを確認するなどのコミュニケーションをとっておくと良いと思います。


自分は、最初にサーフィンと出会ったのが「大洗サンビーチ」でした。なので、最初はこのポイントと決めていました
このポイントは、メジャーポイントで初心者向けのポイントとなっているので、自分にはちょうどいいと思いました!

どこに行けばいいか分からないという人は、ショップの人に確認したり、現在、主流になっていますが、携帯などで使える「波情報アプリ」を活用することをオススメします。


{オススメの波情報アプリ}
自分は「+BCM」や「なみある?」を使っています。
ある程度の情報は無料で見ることが出来ますが、リアルタイム情報やカメラ映像を見るには有料になります。
波の大きさや潮の向きや風向きなど、いろいろな情報を事前に確認できますし、Googleマップで場所も確認できるのでとても便利です。
他にも有料サイトなど沢山あるので、自分に合った情報サイトやアプリを選んでください

このような、波情報アプリに記載があるポイントを「メジャーポイント」と言います。
上記にも書きましたが、始めのうちはこのようなサイトで記載されているポイントで練習するのがいいかと思います。
サイト内に上級者向きだったり、初心者向きだったり、地形の状態やプロサーファーによるアドバイスなども書かれています。

サイトに載っていないような良くわからないポイントは、ポイント独自のルールや地形が分からず、岩などあったりと何かと初心者には危険なので、近づかないようにしましょう!
まずはメジャーポイントで、しっかり情報を確認してから行きましょう。


出来ることなら、最初は経験者の人と一緒に行くことをオススメします。
経験者の人からポイントやルールなど直接教えてもらうのが一番安心だと思います。

もし、周りに経験者が居なかったり、一緒に行くような人が居なくて不安だという人は、サーフショップなどが開催している「サーフィンレッスン」に参加することが安心してサーフィンをスタートする方法になります。

サーフィンレッスンに関しては、ホームページなどからサーフショップに確認して、事前予約してからの参加になりますので、いろいろ調べてみてください!


自分の初サーフィンは経験者の仲間と一緒に行くことが出来たので安心してサーフィン出来ました。
前日からテンション高く、なかなか寝付けないほどでした(笑)
まるで小学生の遠足前のような状態・・・

結果としては、ズタボロでしたね💦
立てる気がしない・・・こんなハズでは・・・って感じで一日終わってしまいました💦
みんな何故あんな簡単そうに立っているんだろう・・・

ただ、波に押されたり、海上がりの何とも言えないダルさと気持ちよさ!
最高の一日が過ごせました。

自分の初サーフィンはこんな感じでしたが、今後はとにかく練習しかないですね!頑張ります!


最初は、とにかく安全に楽しくサーフィンできることが大切です。
事前にしっかりと調べて、最高のスタートが出来るようにしましょう!

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