30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

2020年03月

サーフィンは基本的な道具があれば楽しむことが出来ますが、サーフィンを続けていくにつれて、あると便利な道具たちがあります!

絶対に必要というものでもないですが、必要に応じて少しづつ買い足していくと便利かなと思います。
今日はその小物たちを少し紹介したいと思います。


①ポリタンク
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ポイントによってはシャワーが完備されている場所もありますが、すべてのサーフポイントにシャワーがあるとは限りません。
ほとんどのサーファーは、ポリタンクに水やお湯を入れて持参しています。
ペットボトルに入れて持っていくサーファーも多いですが、本数が多くなったりするので、個人的にはポリタンクはオススメです!
20リットルや10リットルなど複数のサイズを選ぶことができます。
用途として、サーフィン後にシャワー代わりに持ち上げて水をかぶったり、ウエットスーツを洗う水として使用したりします。
水が入った状態で持ち上げる時や、車への積み下ろしを考えると、女性は特に10リットルなどの少ない容量の方が扱いやすいと思います。


②ポリタンクウォーマー
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ポリタンクを中に入れて、保温できるアイテムです。
冬は特に、お湯を保温しておく必要があるので、冬のサーフィンにはあるととても便利です
ポリタンクとセットで売っていることが多いです。


③電動シャワー
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全力でサーフィンした後に疲れた腕でポリタンクを持ち上げて、水をかぶるのは男性でも結構ツライことです・・・
そんな時は、この電動シャワーがとても便利です。
ボードやウエットスーツなどの洗い物をする時にも便利ですし、水の節約にもなります。
  • 手動ポンプ
  • シガーソケット電源タイプ
  • 充電タイプ
上記のようなタイプがありますが、自分は「充電タイプ」を使っています。
電動だし、エンジンをかけなくても使用できるのでとても便利です。


④ポリバケツ
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現地でウエットなど洗ったり、道具をまとめて入れて持ち運べたり、帰りは濡れたウエットスーツや道具を入れて持って帰れたりと何かと便利です
サーフィン後の着替えも、ポリバケツの中でウエットを脱げば砂なども気にせず着替えが出来ます。
ちなみに、自分は百円ショップで売っていた似たような大きさのもので代用しております


⑤踏み台
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サーフィン後にサーフボードを置く台として使います。
地面がアスファルトや砂だったりした時に直接サーフボードを置くと、ボードにキズが付いたり、砂が付いたりするので、踏み台の上に置くとその心配もなくなります
ボードを洗う時にも便利です
自分は、購入時のままだとサーフボードを置いたときに結構滑りやすいので、上の部分に滑り止めパッドを張り付けてます


⑥ワセリン
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サーフィンをしているとウエットスーツが擦れてかなりヒリヒリして痛いです
傷みでサーフィンに集中出来ません。
そんな時は、サーフィン前にワセリンを首や脇の下など擦れるところに塗っておくと、全く痛くなくなるので、オススメです
個人的には、薬局で売っている安いもので十分だと思います。

他にも、便利グッズがありますので、少しづつ紹介していきたいと思います

どの世界にも何となくある言葉が存在します・・・

「冬を越したものは強くなる」

こんな言葉がなぜか多くあるのはなぜだろう
自分なりに考えたところ、きっと辛い時期を超えたことによる成長と自信なんじゃないかとおもいます!

そして、サーフィンの世界にも、「初心者こそ冬にサーフィンをした方がいい」とよく言われます。
自分も言われました

今回は、初心者こそ冬にサーフィンをするメリットを紹介したいと思います。

こんな雪の降る海でもサーファーは存在しているんです
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冬のサーフィンのいい所
  • 人が少なく初心者でも練習しやすい。
  • 場所(ポイント)によっては、波がよくなる。
  • 朝のスタートが遅くなる。
まず冬にサーフィンをする最大のメリットは、とにかくどのポイントに行っても人が少ないので、初心者がとても練習しやすい環境だということです。
夏などのハイシーズンになると、サーファーも多くなり、波に乗れる回数は激減してしまいます。
ですが、人が少なくなればなるほど、自分が波に乗れる回数が増えていきます。
そして、波を取ることに意識をする必要が無いので、波をじっくり見ることができ、それと同時に波を見る目を養うことができます。そして、混雑してないので、周りに気を配る頻度も少なくなって、じっくり上級者の人の観察も出来るようになります。

場所によっては夏よりも波が穏やかになって、初心者向きの波になることが多くなる場所もあります。
逆に、日本海側などは、夏は穏やかなポイントでも冬に波が立って、ベストシーズンになると言われています。

そして、冬は日の出の時間が遅くなるので、朝ゆっくりスタート出来ます。(あくまでも個人的な考えです
上記のように、初心者にとっては辛さよりも楽しいもプラスな要素が増える季節になります


冬サーフィンの嫌なところ
  • とにかく寒い(低体温症の危険性)
  • 寂しい
もちろん、良い要素だけではなく、冬にサーファーが減る理由もあります。
一番の要素としては、冬の海は想像以上に寒いです・・・特に着替えの時はもぉ地獄の寒さです

そして、人が少なく練習しやすいですが、冬はサーファー仲間も少なくなるのでその分、寂しくなります


冬のサーフィンが装備が重要です!
自分は上手くなりたいという気持ちが強過ぎたためか、不十分な装備で冬にチャレンジしてしまいました・・・
皆さんがやったことがないであろう、とても恥ずかしい装備で冬に挑みました・・・。

サーフィンをスタートして初めての冬、金銭や時間などの問題でセミドライを準備することができませんでした・・・
恥ずかしながら、当時の手元にある装備は、3mmのジャーフルとスプリングだけ

仕方なく、ウエットスーツの重ね着という荒業でチャレンジしてみましたが・・・結果として意外とイケものです
ただ・・・問題点は、当然ですが動きずらいウエットスーツ2枚分来てるので、重さもですが、腕回りがとにかく動かしにくかったです

そして、何よりも、サーフィン後の着替えの時、周りからの視線がイタイ
サーフィン前は、車の中で着替えが出来るので、問題なかったですが、サーフィン後はそうはいきません、周りの人からしたらウエット脱いだ下からスプリングが登場ってことになります。

とにかく恥ずかしいので、着替えがメッチャ高速で、隠れるように着替えてました

皆さんはこんなことやらないとは思いますが、とてもオススメ出来ません
後日、先輩に「気合が入ってるヤツ程、低体温症になりやすく危ないから気を付けてね」と言われました
急いでセミドライを探したのは言うまでもありませんが・・・今となってはいい思い出になっています


皆さんは、ちゃんと装備を整えてから楽しくサーフィンしましょう!

サーフィンをしていく中で、車での移動の時に、どうしてもサーフボードが場所をとってしまいます・・・。

1人でサーフィン行くならまだしも、数人で行くときはやはりサーフボードの置き場が原因で乗車人数が限られてしまいます
いくら大きい車だとしても、サーフボードを積むことで、かなりのスペースを占拠されてしまうと思います。

ということで、劇的に車内スペースを改善できるアイテムを導入しました!

車内サーフボード・キャリアラック!

こういった商品は、実は以前から知っていましたが、数人でサーフィンに行く機会が無かったということもあり必要ない状況でした。
ですが、嬉しいことに自分の周りでもサーフィンを始める人が増えてきて、一緒にサーフィンに行く機会が出来てきたので、車内スペースを確保するために思い切って購入することにしました。

購入前までは、サーフィンに行くたびに毎回シートを倒したりしてボードを積んでいましたが、これがあればシートを倒したりする必要もなくなり、サッと積み込み出来るし、サーフボード2枚までならフィン付けたまま車内上部に積めるので、車内が広く使えます

自分はベルトのタイプを購入しましたが、ポールのタイプでガッチリしたのもあるので、強度など心配な人は、ポールタイプもオススメです。


そして実は・・・今回導入したのはサーフィン用のキャリアではありません

いろいろ探してみた結果、「魚釣り用・ロッドホルダー」というものを購入することにしました!
こちらにした理由としては、自分は魚釣りも趣味でやっているので、釣り竿も同じような形で車内に積み込めるんじゃないかと思い、釣り竿のキャリーで探してみたところ同じような形の商品がありました。

何よりもサーフィン用のものと比べると、とても値段がとても安かったです!

サーフィン用キャリアは、安いもので3000円くらのものが多かったですが、
この釣り竿用のホルダーは、なんと1000円
形状や使い用途としては、さほど変わらないのかなと思います。

心配な部分は強度だったので、さっそく設置して確認しました。
結果としては、全く問題ないです。

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試しにサーフボード2枚積んでも全然大丈夫でした

設置方法も、車内の取っ手にベルトの長さを合わせて、カチッっとロック部分を付けるだけなので簡単です
サーフボードだけじゃなく、釣り竿も積めるので、とても便利でした!

※注意点としては、たまにボードの出し入れ時にルームライトのボタンに当たって、ライトが付いてしまう時があるので、付けっぱなしにならない様に注意が必要です

これでより車内が広く使えて快適になりました

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サーフィンをしていて困ったこと
  1. 車内のサーフボードの置き場
  2. 1ラウンド目以降の濡れたウエットスーツ着るのが大変。
  3. ラウンド間のウエットスーツの干し場所が無い。
今回、一番大がかりになった③のウエットの干し場所の改造を紹介します。

ちなみにですが、サーフショップなどで販売されている強力な吸盤式のフックなどを購入しウエットスーツ干しなどに使用するのが、一番楽で速いと思います。


今回はタオルや小物なども一緒に干したいと思ったので、横幅が必要だと感じたので思い切って、車のリアゲートにハンガーレールを自作で設置してみようと思いました!

ちなみに、自分の愛車はトヨタのヴォクシーになります。🚙
最初の計画としては、家庭用のタオルハンガーを付ければいいと思いホームセンターで探しましたが、何点か不具合があったので、計画を変更することにしました。

{家庭用のハンガーレール使用時の不具合}
  • 意外と家庭用のタオルハンガーが高価な点
  • 接着タイプだと濡れたウエットスーツの重さに耐えられるか不安な点
  • 車のリアゲートに対して、ちょうどいい横幅のサイズが無かった(市販されている物の横幅が短い)
という点があったので、せっかくなので用途とサイズがピッタリになるように自作することにしました!


{作業工程}
  1. ホームセンターで塩ビパイプ、ネジ等の材料を購入。
  2. 塩ビパイプの組み立て。
  3. リアドアの内張りを剥がす。
  4. ボルト穴をあけボルト&ナットで②をガッチリ固定!
  5. 内張りを元に戻す!
必要な材料としては、リアゲートの横幅に合わせた長さの塩ビパイプと両サイドにはめ込むエンド部分、エンドのパーツに合わせたサイズのボルトとナット、ワッシャーになります。
最初は木ネジのようなもので固定するだけにしようと思いましたが、濡れたウエットスーツの重さを考えると、重さに耐えられない気がしたので、ボルトとナットで表裏からしっかりと固定できるように変更しました。

必要工具は、ドライバー、スパナ、カッターです。
ドリルやキリのような穴を開ける工具があれば楽だったんですが、持っていなかったので、カッターとドライバーを使って何とか穴を開けました!

といった感じで完成しました!

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我ながらいい出来だと思います
バスタオルも干せますし、数人でサーフィンしに行った時も、人数分しっかり干すことが出来ます。
洗濯ばさみも普通に使えるので、風で飛ばされることも無いかと思います。

ちなみに、今回の材料に掛かった費用はなんと777円でした

注意点としては、内張りを外すときに、力ずくでやってしまうと接続部分を壊しかねないので、ネジの場所を確認して、ネジは全て外すこと!あとはクリップピンのようなもので止まってるだけなので、慎重に外せば意外と簡単に内張りを外すことが出来ます。

そして、外したのと逆の手順で戻せば元通りです!


次はボードの置き場をどうするか考えます


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簡単装着できる「フェイスシールド」

「はじめて板の上に立てた」
サーフィンを始めて、この瞬間は一番感動する瞬間だと思います。
今後、何年サーフィンを続けたとしても、この瞬間は絶対に忘れることは出来ないと思います!
それほどの感動を覚える瞬間です!

皆さんはこの瞬間はどんな感じでしたか?

自分は正直なところ、「えっ」って感じでした
いつもの練習通り、特に何も考えず、いつもと同じ動きをしただけだったと思いますが、その瞬間はふわっと立てたイメージでした!
こういう出来なかったことが出来るようになった瞬間って意外と何も考えずに、自然体でやってるときに成功するものなんですね
自分はテイクオフが成功するまで、恥ずかしながら2年も掛かってしまいました・・・
ですが、時間が掛かった分、その感動は大きかったです。諦めなかった自分を褒めてあげたい

テイクオフの練習をしていて、一時期はあまりに立てなかったので、一旦、立つことを諦めてパドルや波待ち、上級者の観察ばかりしていた時期もあるくらいだったので、成功した瞬間は自分が一番ビックリしました!

テイクオフが成功するまで意識していた事。
  • 良い波が来ても焦らない。
  • 板がススーって走り出すまで立とうとしない。
  • とにかく遠くとみる。(板を視界に入れない)
  • リラックスする。
  • 腕立て時は、板を掴まない。
こんな感じでやってました

良い波や乗れそうな波が来ると、その波に乗ろうとして、やみくもにパドリングしてしまったり、思ってる以上に力が入ってしまってる場合が多いです。
しっかりと波を見て、波の力を感じることに意識を集中する方が大事になります。

そして、ボードが波に合わせて走り出すまでじっくり待ちましょう。
立ち上がることに意識が行き過ぎると、板が走り出す前に立ち上がる動作に入ってしまい、結果的に波に置いて行かれてしまうということが多くなってしまいます。

次に、立ち上がる動作をしている時の視線が非常に大事になってきます。
最初のうちは、手前や板をみてしまったりと視線が下の方に行きがちになりますが、大事なことは、視線を上げて、背中をしっかりと反ることです。そのために一番簡単に出来ることは「遠くを見るようにする」ことで背中を反る動作が自然に出来るようになります。

そこから一気に立ち上がるわけですが、この時にリラックスするように息をフーっと吐き出しながら立つと体の力が抜けます。
そしてこの時に、腕立てした手でボードを握りこまないように意識しましょう。手を置くだけの形が理想です。
握りこんでしまうことで、体に力が入ってしまい、猫背になってしまします。

テイクオフが1回成功すると、その日はすごく調子よくなって帰ることを忘れてしまいます。
それと同時に来週になると、また立てなくなるんじゃ・・・今日がマグレでたまたま立てたんじゃないか・・・という恐怖心もありましたが、
ちゃんと体は覚えているものです、次の週にサーフィンした時は、成功率こそ低いですが、何回かは板の上に立てるようになってきます。


サーフィンの世界では、「立ってからがサーフィンだ」ってよく言われます。
ここからがようやくスタートラインです!

いよいよこれからですね!楽しみがどんどん広がって行きます。


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