30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

個人情報の保護について
「http://www.deco-k-surflife.com/
」(以下、当サイト)を利用される方は、以下に記載する諸条件に同意したものとみなします。

個人情報の収集について
利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名やメールアドレスなどの個人情報の開示をお願いする事があります。しかし、利用者の個人情報を利用者の許可なく、当サイトから第三者へ開示・共有する事はありません。

個人情報の管理と第三者への開示制限について
当ブログでは、ユーザー様の個人情報を適切に管理し、以下の各号に該当する場合を除き、あらかじめユーザー様ご本人の同意を得ることなく、第三者に開示・提供することはございません。
(1) 法令に基づく場合
(2) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、ユーザー様ご本人の同意を得ることが困難であるとき

広告の配信について
当サイトはGoogle及びGoogleのパートナーウェブサイト(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。その広告配信にはCookieを使用し、当サイトを含めた過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。
DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。
お客様はGoogleアカウントの広告設定ページで、パーソナライズ広告の掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます。また aboutads.info にアクセスして頂き、パーソナライズ広告の掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。
その他、Googleの広告における、Cookieの取り扱いについての詳細は、Googleのポリシーと規約ページをご覧ください。

アクセス解析ツール
当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。
Googleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能は、Cookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。詳しくは Google アナリティクス利用規約 または Googleポリシーと規約をご参照ください。

ウェブサーバの記録
当サイトのウェブサーバは、利用者のコンピュータのIPアドレスを自動的に収集・記録しますが、これらは利用者個人を特定するものではありません。利用者が自ら個人情報を開示しない限り、利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。

免責事項
利用者は、当サイトを閲覧し、その内容を参照した事によって何かしらの損害を被った場合でも、当サイト管理者は責任を負いません。また、当サイトからリンクされた、当サイト以外のウェブサイトの内容やサービスに関して、当サイトの個人情報の保護についての諸条件は適用されません。 当サイト以外のウェブサイトの内容及び、個人情報の保護に関しても、当サイト管理者は責任を負いません。


ブログランキング・にほんブログ村へ

これからサーフィンを始めようと思っている方が知っておく必要がある「サーファーが怖いもの」、「注意するもの」を紹介したいと思います。

サーフィンは海で行うスポーツですので、当然ですが自然を相手にしていることを忘れてはいけません。
人間は自然に比べれば非常に無力なものなんです。ですので、危険が近くにあった場合はおとなしく撤収することが何より大事になってきます。

以前、「サーフィンでの事故やケガ」を紹介しましたが、今回は「自然に対して注意するもの」を紹介したいと思います。

※「サーフィンでの事故やケガ」はコチラ!


{サーファーが怖いもの}

サーフィン未経験者や始めたばかりの方は、良くも悪くも「怖いもの知らず」です。
ただ、自然を相手にしている以上は最低限の正しい知識を知っておかなければ、大きな事故やケガに繋がってしまいます。
サーフィンをするときに危険なものは、周囲のサーファーや波だけではないのです。

【浅いリーフ】
浅いリーフ(サンゴ礁)はサーファーにとって怖いものです。
初心者のうちはリーフポイントは行かないと思いますが、今のうちに危険性を知っておきましょう。
水深があって深い場合は比較的に大丈夫ですが、浅い場合は波に飲まれた時にリーフに叩きつけられてしまいます。
浅いサンド(砂)でも叩きつけられてしまいますが、リーフの場合は更に「体中が傷だらけ」になる可能性が高いです。傷がひどい場合は何十針も縫わなければならない場合もあります。

ケガ以外には、リーフにサーフボードやリーシュコードが挟まったり、絡まったりして水面に浮上できなくなる危険性があります。
この場合は、リーシュコードを切ったり外したりして浮上しますが、経験が浅いサーファーではパニックを起こしてしまい溺れてしまう危険性があります。

【雷】
サーフィン未経験の人は意外と知らないと思いますが、「雷」はサーファーにとって非常に危険な存在です。
目視で雷が見えなかったとしても、雷鳴(音)が聞こえたら直ちに海から上がってください。
そして、周りのサーファーにも海から上がるように促してください。

理由は簡単です。「感電」して気絶してしまう可能性があるからです。
実は雷はけっこう海に落ちているのです。当然ながら電気は水に伝わりますので、その水に触れていれば感電してしまいます。
海で感電して気絶してしまうとどうなってしまうのか?

当然ながら溺れてしまいます・・・最悪の場合は死亡事故につながってしまう可能性があるのです。
※落雷地点から周囲20~30メートルくらいは影響があると言われています。

【海の生き物】
海の生き物にも注意が必要です。
初心者の皆さんは、最初に何を思い浮かべましたか?

きっと多くの人は「サメ」を思い浮かべるかもしれません。
ニュースや報道などで取り上げられたりと「サメ」の事故のインパクトは強いですが、実際にサメによる被害は想像以上に少ないのです。
※サメへの注意も当然必要です!

では、サメ以外にどのような生き物への注意が必要なのか?
それは、「カツオノエボシ」や「エイ」です。

理由としては、実際に遭遇する可能性がある危険な生き物だからです。
「カツオノエボシ」は海水浴シーズンになればよくニュース等で聞くようになりましたが、「クラゲ」の仲間です。
エボシ

「鮮やかな青紫色」で一見綺麗な色をしていますが、毒性が強く刺されると痺れるような激痛に襲われます。別名「電気クラゲ」などとも呼ばれています。
特に注意しなければいけないのは、浜辺に打ち上げられて死んでいたとしても絶対に触ってはいけません、死んでいても毒性は強く刺されてしまうのです。

「エイ」も同じく毒性が強い生き物です。
images

コチラはビーチの浅瀬などに多く生息していて、尻尾の部分に毒針を持っています。
人が踏んでしまったりすることで毒針が刺さってしまう危険があるので注意が必要です。
浅瀬でも極力パドリングで進んだり、歩く時は「すり足」を意識することで逃げて行きます。


{まとめ}
このように海には危険が多くありますが、しっかり理解しておくことで対処も出来ます。
「サメ」や「クラゲ」対策のグッズなども多く販売されるようになってきていますので、活用しつつ安全にサーフィンが出来るようにして行きましょう。
確かに怖いかもしれませんが、それ以上に海は楽しく素晴らしい場所です!

海と共存することがサーフィンの一番の醍醐味と言えるのではないでしょうか?


今日も最後まで読んで頂きまして有難うございます。


あなたの街のお買い物代行サービス【ツイディ】


あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

にほんブログ村 マリンスポーツブログ 初心者サーファーへ


サーフィンを始めて耳にする言葉で「ローカルサーファー」や「ローカルは怖い」など初心者にはちょっとビビる言葉を聞くと思います。

最初に初心者や未経験者の皆様に理解してほしいことは「ローカル」や「ローカルサーファー」というのは「怖い」とか「出会ったら何かされる」とかそういったものではないと言うことです。

今回はローカルとビジターの関係をしっかり理解して今後のサーフィンライフを豊かにしていってほしいと思います。


{ローカル・ビジターとは}

サーファーはポイント近くに住んでいる「ローカルサーファー」と、そうではない「ビジターサーファー」に分かれています。
ビジターという語源は「訪れる」という意味になります。
サーファーという言葉に限らず、ローカルというのはその地域に住んでおり、地域を守っている存在です。
ビジターは、その地域に週末など一時的に遊ばせてもらうということになります。
そういった背景から、私個人の意見としてはビジターは大前提として「謙虚」でなければならないと思っています。

また、ローカルにとってビジターは地元にお金を落としてくれる大事な「お客様」でもあるので大事にすべきだとも思います。
実際に感じている方も多いとは思いますが、海沿いの商業はビジターが来ることで保たれている部分もあると思います。
ですので、お互いの尊重関係が非常に大事になってくるのです。


{間違った考え方}

よく「海はみんなのものなんだから関係ない」とルール無視で海に入っている方がいらっしゃいますが、普通に考えて、ずっとその地域で生活されている方々やサーファーに対しては「感謝の気持ち」を持って接するべきだと思います。
そして「上手ければ平気だ」という考え方も危険な考えだと思います。
たとえプロサーファーであってもこういった態度でいるとローカルに締め出されてしまうことも普通にあります。
しかし、プロや上級者ほどローカルに対してのリスペクトを持ってサーフィンをしていると思います。
サーファーである前に人としての人間性が問われます。
間違えの無い態度でいればローカルの方々は受け入れてくれるはずです。
photo-1534853678115-f0ff07d76766[1]


{トラブルにならない為に必要なこと}

【ポイントの情報を集める】
始めて行くポイントでは、事前にたくさんの情報を集めましょう。インターネットや様々なツールを使うことで、そのポイントのルールがきっと見つかると思います。
例えば「駐車場の場所」や「駐車禁止の場所」、シャワーの有無。
他には「潮干狩り禁止」や「浅瀬の岩に注意」などサーフィン以外のことも情報として大事です。
ポイント近くのサーフショップのブログなどは多くの情報が載っているので見ておくと良いと思います。

【空気を読む】
どのポイントでもローカルサーファーの方々はいるはずです。
どんなに事前に情報を調べていたとしても、実際にポイントに行った際には、いきなり海に入ったりせずに、そのポイントを「観察して空気を読む」ことが必要です。
駐車場の位置(私有地ではないか?)や、カレントやブレイクの仕方、ピークの人数など、じっくり観察したり場合によってはローカルサーファーに声をかけるなど決して自分勝手な判断をしないようにしましょう。
独自のルールがあったりします。(ロングとショートの場所が分かれていたりなど)

【いきなりピークに行かない】
ローカルとビジターで一番揉めるのは「空気を読まないビジターサーファーがいきなりピークに入ってきて波に乗ろうとする」ことです。
サーフィンにはリズムがあり、次に乗る順番のようなものがある場合があります。ピークに近い人から順に波に乗っていくような感じです。
ビジターサーファーはまずピークを外した場所で波待ちしながらそのリズムを読んで、無理そうならそのピークは遠慮することも大事です。

そこを無理して入り込んで行くようなサーファーは大抵トラブルメーカーです。
ちょっと乗れるようになったくらいの中級者の人が多いような傾向にあります・・・

※揉めるサーファーはどのポイントに行っても揉めることが多いです。
photo-1513737567531-bc431c8e5e85[1] (2)


{まとめ}

ローカルサーファーはビジターに嫌がらせをしようと思っているわけではないのです。
むしろ平和的な人の方が断然多いですが、一部のビジターのマナーが悪かったり、ルールを守らなかったりした人に注意をしているだけなのです。
それは、その地域の秩序を守ろうとすれば必ずやらなければいけないことだと思います。自分が暮らしている地域であればその意識はなおさらだと思います。

揉めないサーファーはどのポイントへ行っても揉めることは無いでしょう。
それは「謙虚」と「観察」の意識の高さではないかと思います。簡単に言えばサーファーである前に、その人の「人間性」になってくると思います。

常にお邪魔させて頂いているという気持ちでいればトラブルにはならないのではでしょうか。


今日も最後まで読んで頂き有難うございます。


ユーザーの声「年間利益は平均して300万円くらいです」
投資顧問が自信を持ってお届けする推奨10銘柄



【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com

↑このページのトップヘ