30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

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以前に私が実践している「ローファットダイエット」の中で食べている食事を紹介しましたが、今回は最近発見して実践している「新メニュー」を紹介したいと思います。

前回は鶏肉などを使った「おかず」でしたが、今回は主食の改良をしました。
ダイエットをして行く時に理想な食事と言えば「お腹いっぱい食べても太りにくいもの」だと思っています。

それを考えている時に思ったのは、「水分量」を増やせば沢山食べても太りにくいのでは?
と思いました。

そこで考えたのが「おかゆ」や「雑炊」のような水分が沢山入っているものです。


{新メニュー紹介}

今、実際に食べているものが「玄米おじや」です!
水分量が非常に多く、お米自体は半分くらいの量でも満腹感は抜群です。
玄米であれば、食物繊維も豊富ですし体に良いと思います。

そして何よりも、1度に多く作れば毎回調理しなくていいので楽です
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<用意するもの>
  • 玄米(白米でも大丈夫です)
  • 乾燥ワカメ
  • ゴボウ
  • 玉ねぎ
  • 和風だしの素

  • しょうゆ
  • すりおろしショウガ
  • すりおろしニンニク
※自分は「ゴボウ」「玉ねぎ」でやってますが、好きな野菜や鶏肉などなんでも大丈夫です。

<作り方>
5合炊きの炊飯器を使用した場合になります。
  1. 軽く洗った玄米(1.5合)を炊飯器に入れる
  2. 乾燥ワカメを1掴みほど入れる。(乾燥したまま)
  3. 和風だしの素(小さじ1)を入れる(量は好みです)
  4. 塩を少々加える
  5. ショウガ・ニンニクを(小さじ1)加える(量は好みです)
  6. 乱切りにしたゴボウを入れる
  7. 細切りにした玉ねぎを入れる
  8. しょうゆ(大さじ1)を入れる(量は好みです)
  9. 水を5合のラインまで入れる
  10. 「おかゆ」モードで炊飯スタート
こんな感じで、基本は適当に入れて炊飯するだけです

※注意点としては、「乾燥ワカメ」を入れることで、吹きこぼれなくなります。
いろいろ試しましたが、同じ水分量で作った時に乾燥ワカメ無しでやったら吹きこぼれてしまったので、水分量を増やすには乾燥ワカメを入れると良いと思います。

材料や味付けはアレンジが沢山出来ると思いますので、何か良いアレンジがあれば教えて頂きたいです


{まとめ}

低カロリーで満腹感を得るのに一番単純なのは「水分量」を増やすことだと思います。
スープや汁物など直接的な水分を沢山取るのは結構ツライことだと思ったので、食べ物の中に水分を入れれば増やせるのではないかと思い試してみました。
いろいろ考えた中で、簡単に水分量を増やせるのは「お米」だと思ったのでこのメニューを作りました
普通に炊いたお米よりも格段にお米の摂取量は減ったのにお腹いっぱいになりますので、自分には合っていると思います。
体重自体も順調に減ってきているので効果もあると思います。

今後はアレンジなど加えつつ、より楽しくダイエット出来ればと思っています。

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車中泊や休憩の時など周りの目が気になって落ち着かないことが多いと思います。
そんな時はやはり窓に「目隠し」を付けることをオススメします。

市販の目隠し用でカーテンなど様々なものがありますが、フロントガラス用などは「サンシェード」などで手に入れやすいと思いますが、窓やリアガラスなどは車種によって様々な形があり、専用の商品ともなると意外とお値段が高かったりします。

ですので、今回は格安の目隠しを自作しましたので紹介してみたいと思います。
※今回は運転席と助手席の窓用に作りました。


{用意するもの}
  • キャンプ用銀マット(折りたためるタイプがオススメ)
  • 段ボールや新聞紙など(型紙用)
  • カッターやハサミ
銀マットに関しては、折りたためる薄いものを使いました。加工がしやすく使わない時は折りたためて邪魔にならないので便利です。
※冬も使うという方は、保温性も考えて厚手のマットを使うのも良いかもしれません。


{作業手順}
  1. 窓に合わせて段ボールや新聞紙などで型紙を作る
  2. 取った型を銀マットに張り付ける。(銀の部分が外側に来るように作成)
  3. 型のサイズより全体的に2ミリ程大き目に銀マットを切る(折りたたみの方向に注意)
  4. 型紙を外し実際に窓にはめ込んで大きさをチェック
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注意点としては、銀色が外側に向くように作らないと車内がギラギラして落ち着きません
他には、折りたたみの向きが窓に対して立て方向になるように作ると強度が高いです。
そして、実際の窓枠よりも少し大きめに作ることで、クリップや吸盤なしでもはめ込むような感じで設置できるので、脱着も楽になります。
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{まとめ}

車中泊の際は外から車内が見えないようにすることで、自分もリラックス出来ますし、防犯にもなります。
まだ車中泊の経験がないという方は目隠しも意識して準備しておくことをオススメします。
そして、これから気温も上がってきて日中は炎天下になります。車内温度は非常に上がってしまいます。サーフボードなどは熱に弱く、サーフワックスはドロドロに溶けてしまします。

フロントガラス、運転席、助手席だけでも日よけを付けることで車内の温度上昇をかなり下げる効果もありますので、大切なサーフィン道具や、車内の携帯などの精密機器を守ることにもつながります。

ですので、私自身は夏は必ず車中泊だけでなくサーフィン中の駐車をしてる時も目隠しを設置してサーフィンを楽しんでいます。
設置するようになってからサーフィン後の車内温度はかなり低くなりました

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気温が上がってきてハイシーズンが近づいて来ました。

夏になると日の出の時間に合わせ朝一サーフィンの時間もドンドン早い時間になってきます。
そうなると前日の夜から出発して近くのポイントで「車中泊」を考えている人も多いのではないでしょうか?

自分は基本的には「車中泊組」です。

今回はまだ車中泊をしたことがない人に向けて、車中泊の最低限のルールや持っていると便利な車中泊グッズを紹介したいと思います。
car_travel_syachuhaku[1]


{車中泊の守るべきルール}

車中泊をする際に多くの人が利用する場所が「道の駅」や「高速道路のサービスエリア」だと思います。
こういった施設を利用する時にはある程度のルールを守る必要があります。
この施設は買い物だったり、休憩のために作られているものになりますので、宿泊施設ではないということです。
ですので、車1台分のスペース以上は基本的に使わないようにしましょう。
最近、道の駅などの車中泊のトラブルが多く「車中泊禁止」の道の駅なども増えてきているのが現実です。
駐車スペースでBBQやテントを張ったりするなどして車中泊禁止になった場所もあるようです。
※施設に限らず、ポイント近くの駐車場を利用する際も近隣住民に配慮して迷惑を掛けないようにしましょう。
  • 施設や現地に大量のゴミを捨てない(基本的には持ち帰りましょう)
  • 駐車場を汚さない(トイレや駐車スペースなど)
  • 静かに過ごす
  • エンジンは切る
  • 車1台分の駐車スペースで過ごす
このような感じで他の利用者の邪魔にならないようにする必要があります。
そして、事前に車中泊をしてよい場所なのかを調べておきましょう。


{車中泊時にあると便利なもの}
  • ランタンやライト等(電池式・充電式がよい)
  • モバイルバッテリー
  • サンシェードやカーテン等(目隠し用)
  • 小型の扇風機
  • クーラーボックス
上記が「夏の車中泊」で用意しておくと便利なアイテムです。

基本的に環境面や騒音などに配慮してエンジンは切るようにするのがルールですので電気関係の確保をしておく必要がありますので、ランタンやライトなどの照明と携帯電話などの充電の為にモバイルバッテリーは用意しておいた方が良いと思います。
※ただ車を停めて朝まで寝るだけという場合は必要ないと思います。

目隠しは周りの目や光が気になる場合は必要ですし、防犯の為にも用意しておいた方がいいアイテムです。
あと、夏は暑さとの闘いになりますので、「小型の扇風機」や「クーラーボックス」で熱中症などの対策も必要です。
※クーラーボックスは飲み物の保温だけでなく、サーフワックスを入れておくと溶ける心配がなくなります。

<夏のオススメ便利グッズ>

カーメイト LM36 防虫ネット Ver.2 リア用 左右で2枚 車 ウインドウ 窓 虫の侵入を防いで風を通す メッシュ マグネット取付 車 虫除け キャンプ 車中泊 網戸 carmate

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感想(0件)

車中泊 網戸 防虫ネット 車 カーメイト LM37 防虫ネット 2 リアゲート用 ブラック carmate

価格:4,844円
(2020/5/18 11:07時点)
感想(0件)

私自身も使っているアイテムですが、夏は暑いので窓を開けると思いますが、虫の侵入が非常に厄介です。
ですが、網戸を付ければ窓全開で休むことが出来るので非常にオススメです!


{まとめ}

夏は特に朝が早くなりますので、睡眠時間の確保が難しくなってきます。
体調を整えなければ良いサーフィンは出来ませんし、事故やケガにも繋がってしまいます。
少しでも快適に過ごすために「車中泊」も手段の一つだと思います。ルールをしっかり守ることで迷惑をかけることも無くなりますし、しっかりと睡眠も取れてサーフィンのパフォーマンスも良くなるかもしれません。

私個人としては車中泊も合わせ「非日常」を過ごす楽しみを実感していますので、車中泊の段階から楽しく過ごしています。

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