30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

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これからサーフィンを始めてみようと思っている方に分かっておいてほしい所として、サーフィンに掛かる費用などがあります。

サーフィンは道具さえ揃えてしまえば長く楽しめるスポーツになりますが、サーフィンを続けて行くのであれば、道具以外に掛かってくる費用もあることを理解しておく必要があります。

今回は、実際にサーフィンに掛かる費用と節約法を紹介したいと思います。


{道具以外に掛かる費用}

サーフィンは最初に道具を揃えるのに約10万~15万円ほどかかってくると思います。
サーフボード自体は丁寧に使えば約5年以上はもちますし、修理も数千円程度で済みます。
ウエットスーツは手入れや保管方法にもよりますが、3~5年程と言われていますので、基本的な道具自体は比較的お金の掛からないスポーツだと思います。

では、サーフィンにおいて費用が掛かるのはどこなのかと言うと「交通費」になります。
海に近い所に住んでいる場合はそうでもありませんが、ほとんどの人の場合は遠方から通うサーファーだと思います。ですので、ガソリン代や高速道路代がランニングコストの大半になってきます。
この交通費を節約することが最大の節約方法になってきます。

※サーフィンは交通費との闘いなのです

{サーファーの節約方法}

サーフィンは体力が必要なスポーツになりますので、移動で体力や気力を使い果たしてしまっては本末転倒になってしまします。

【頭数を増やす】
まず一番手っ取り早い節約方法は「頭数を増やすこと」です。
例えば、1人で行くと1回に5,000~10,000円程掛かる場合にここから節約した場合は、高速道路を使わない事や、食費を削る程度くらいしかないと思います。
ですが、体力面や長距離運転の危険性など考えるとなかなか厳しいと思います。

そんな時は、友達同士で一緒に行って割り勘にすることで一気に費用が半分以下になります。

【日帰りしない】
連休などで2日以上サーフィンをする時は「日帰り」をしないで「現地泊」などをすることで交通費を大幅に減らせると思います。
何よりも長時間運転を減らすことも出来ます。

また、「ETC割引」や前日の夜などから出発することで「深夜割引」を活用することも費用削減につながります。
サーファーは朝が早いので、「前乗り(前日入り)」している方は多いと思います。

※現地泊で「車中泊」をする時は、車を停める場所のルールを厳守し、迷惑にならないように注意しなければなりません。

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【コストの安い車に変える】
すぐに買い換えるというのは難しいですが、次に乗る車を燃費の良い車にするのも長い目で見た時に費用削減になります。
最近はエコカーに買い替えるサーファーが増えてきました。燃費の悪い車をやめてコストが安いハイブリッドカーや軽自動車などでサーフィンを楽しんでいる方が多くいらっしゃいます。

特に軽自動車は高速道路料金代や税金なども安いのでランニングコストで考えれば最強クラスになります。
さらに、最近の軽自動車は車内が広く設計されていますので、「ファンボード」までなら車内に積むことが可能です。


{まとめ}

サーフィンにおいて一番かかる費用は交通費になります、いかに交通費を節約するかでサーフィンに掛かる費用は一気に下げることが可能になります。
サーフィン以外の生活面を考えると、コストを抑えることは重要です。

コストを下げることで新しいサーフボードが買えるかもしれません

そして、今後は「電気自動車」などが主流になってくる可能性が高いです。
その時はさらなる経費削減のチャンスにもなりますし、大きい車で電気自動車などが開発されれば現地泊をするにも騒音や電力などの面で、ガソリン車以上に快適に過ごすことが出来るようになると思います。
車中泊の多いサーファーは今後の車開発に期待したいものです

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。



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サーフィンに限らず、すべてのスポーツに事故やケガはつきものです。
サーフィンに関しても初心者に限らず事故やケガにあってしまうことは多いです。

自分が事故・ケガにあってしまうことも十分にあり得ることなので、どういったときに事故・ケガが発生しやすいのかを理解することで予防につながっていくと思います。

※この文章を読んだ人によっては、恐怖を感じる人もいるかもしれません、サーフィンを始めるのをためらったり辞めてしまう可能性もあるかもしれません。ですが、事故やケガの可能性を理解してない状態でサーフィンすることが一番危険と考え、紹介しようと考えました。


{サーフィンで起こる事故・ケガ}

まず最初に言いたいことは、サーフィンに怪我は付きものです。
まだサーフィン経験がない人でも、海水浴などで海の波や潮の流れに触れたことのある人は多いと思います。
思い出してほしいことは、ヒザや腰くらいの波でも波を正面から受け止めると波の力で吹き飛ばされたりしませんか?
どんなに小さい波でも、人間の力と比べれば自然の力は強大なのです。まずはその事実を理解しましょう。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、サーフィンは大きな事故・ケガと隣り合わせなのです。

【脳震とう、打撲、捻挫】
サーフボードは大きく硬いものです。そのサーフボードが波の力で流されあり、弾かれたりして人間の頭部に直撃した時にはとてつもない衝撃が伝わることでしょう。
ただの打撲程度で済めば運がいいですが、脳震とうを起こし意識を失うこともあります。
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そして、硬いものはサーフボードや岩だけではありません。
「地面じゃなくて水だから転んでも痛くない」と思っている人はいませんか?
水は非常に硬いものと理解しておいた方がいいです。ゆっくりと勢いがない状態で水に触れれば柔らかいですが、早く勢いの付いた状態で当たると非常に硬い物へと変化します。

波に打ち付けられたり、転んだ勢いで水面に打ち付けられた衝撃でケガや脳震とうを起こしてしまうことはサーフィンではよくあることです。

※お風呂などに入った時に手で思い切り水を叩いてみてください。手が痛いほどに衝撃が伝わってくるはずです。

対処法としては、転んでしまった時や波に巻かれた時には、体を丸めるようにしたり、頭部を常に手や腕で抱え込むように守るクセを付けましょう。

むやみにサーフボードを放り投げないようにしましょう。手から離す前に必ず周りに人が居ないか確認しなければなりません。

そして、もしもの時を考えて「誰もいない海で1人でサーフィンをしない」ことを自分のルールとして決めるようにしましょう。

【切り傷】
サーフボードについている「フィン」は海では「ナイフ」となります。簡単に体に傷をつける凶器だと思いましょう。
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陸上などで普通にフィンにただ触っただけでは切れたりすることはありません。ですが、サーフィンのライディング時やボードが波に流されている時などは、もの凄いスピードで動いています。その状態でフィンが体に触れた時は、刃物で切ったような傷になります。

全身が水中にある時は、水面に出るまでは必ず手や腕で頭部を抱え込むように守りましょう。
手や腕なら切り傷程度で済むかもしれません、ウエットスーツを着ていればウエットが切れる程度で済む可能性が高いですが、それが顔や頭だったら大怪我になります。

【溺れる】
人が溺れてしまう一番の原因は何だと思いますか?



それは「パニック」を起こしてしまうことです。
泳ぎが得意ではない人が急に水中に放り込まれたら、簡単にパニックを起こし溺れてしまうことでしょう。

もしサーフィン中に「リーシュコード」が切れてボードが流されてしまったとき、あなたは沖から岸までサーフボード無しで泳いでたどり着けますか?

サーフボードを泳いで取りに行けますか?
「全く泳げない」という人はサーフィンをする以前に水泳を習い、最低限の泳力を身に付けましょう。

※リーシュコードが切れることは良くあることだと思っておきましょう。ですのでサーフィン前には必ずリーシュコードの傷みをチェックすることを忘れないようにしましょう。
リーシュコードの交換目安は1年程と言われています。


{まとめ}
サーフィンはライフワークにもなり得るとても楽しいスポーツです。ですが危険も伴っていることを理解しなければなりません。
「自分は大丈夫」などと思わないでください。
どんなスポーツやアクティビティにも言えますが、絶対に安全なものは存在しないのです。
必ず事故・ケガと隣り合わせになっています。ですが意識して減らすことは可能です。

事故やケガでせっかくの楽しみを台無しにしないように、自分を守り周りを守ることをしっかりと理解して楽しいサーフィンライフを送って行きましょう



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サーフィンを始めて耳にする言葉で「ローカルサーファー」や「ローカルは怖い」など初心者にはちょっとビビる言葉を聞くと思います。

最初に初心者や未経験者の皆様に理解してほしいことは「ローカル」や「ローカルサーファー」というのは「怖い」とか「出会ったら何かされる」とかそういったものではないと言うことです。

今回はローカルとビジターの関係をしっかり理解して今後のサーフィンライフを豊かにしていってほしいと思います。


{ローカル・ビジターとは}

サーファーはポイント近くに住んでいる「ローカルサーファー」と、そうではない「ビジターサーファー」に分かれています。
ビジターという語源は「訪れる」という意味になります。
サーファーという言葉に限らず、ローカルというのはその地域に住んでおり、地域を守っている存在です。
ビジターは、その地域に週末など一時的に遊ばせてもらうということになります。
そういった背景から、私個人の意見としてはビジターは大前提として「謙虚」でなければならないと思っています。

また、ローカルにとってビジターは地元にお金を落としてくれる大事な「お客様」でもあるので大事にすべきだとも思います。
実際に感じている方も多いとは思いますが、海沿いの商業はビジターが来ることで保たれている部分もあると思います。
ですので、お互いの尊重関係が非常に大事になってくるのです。


{間違った考え方}

サーファーに限ったことではないですが、「海はみんなのものなんだから関係ない」とルール無視で海に入っている方がいらっしゃいますが、普通に考えて、ずっとその地域で生活されている方々や地元サーファーに対しては「感謝の気持ち」を持って接するべきだと思います。

そして「上手ければ平気だ」などという考え方も危険な考えだと思います。
たとえプロサーファーであってもこういった態度でいるとローカルに締め出されてしまうことも普通にあります。
しかし、プロや上級者ほどローカル方々に対してのリスペクトを持ってサーフィンをしていると思います。
サーファーである前に人としての人間性が問われます。
間違えの無い態度でいればローカルの方々は受け入れてくれるはずです。
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{トラブルにならない為に必要なこと}

【ポイントの情報を集める】
始めて行くポイントでは、事前にたくさんの情報を集めましょう。インターネットや様々なツールを使うことで、そのポイントのルールがきっと見つかると思います。
例えば「駐車場の場所」や「駐車禁止の場所」、シャワーの有無。
他には「潮干狩り禁止」や「浅瀬の岩に注意」などサーフィン以外のことも情報として大事です。
ポイント近くのサーフショップのブログなどは多くの情報が載っているので見ておくと良いと思います。

【空気を読む】
どのポイントでもローカルサーファーの方々はいるはずです。
どんなに事前に情報を調べていたとしても、実際にポイントに行った際には、いきなり海に入ったりせずに、そのポイントを「観察して空気を読む」ことが必要です。
駐車場の位置(私有地ではないか?)や、カレントやブレイクの仕方、ピークの人数など、じっくり観察したり場合によってはローカルサーファーに声をかけるなど、決して自分勝手な判断をしないようにしましょう。
独自のルールがあったりします。(ロングとショートの場所が分かれていたりなど)

【いきなりピークに行かない】
ローカルとビジターで一番揉めるのは「空気を読まないビジターサーファーがいきなりピークに入ってきて波に乗ろうとする」ことです。
サーフィンにはリズムがあり、次に乗る順番のようなものがある場合があります。ピークに近い人から順に波に乗っていくような感じです。
ビジターサーファーはまずピークを外した場所で波待ちしながらそのリズムを読んで、無理そうならそのピークは遠慮することも大事です。

そこを無理して入り込んで行くようなサーファーは大抵トラブルメーカーです。
ちょっと乗れるようになったくらいの中級者の人が多いような傾向にあります・・・

※揉めるサーファーはどのポイントに行っても揉めることが多いです。
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{まとめ}

ローカルサーファーはビジターに嫌がらせをしようと思っているわけではないのです。
むしろ平和的な人の方が断然多いですが、一部のビジターのマナーが悪かったり、ルールを守らなかったりした人に注意をしているだけなのです。
それは、その地域の秩序を守ろうとすれば必ずやらなければいけないことだと思います。自分が暮らしている地域であればその意識はなおさらだと思います。

揉めないサーファーはどのポイントへ行っても揉めることは無いでしょう。
それは「謙虚」と「観察」の意識の高さではないかと思います。簡単に言えばサーファーである前に、その人の「人間性」になってくると思います。

常にお邪魔させて頂いているという気持ちでいればトラブルにはならないのではでしょうか。


今日も最後まで読んで頂き有難うございます。


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