30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

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気温が上がってきてハイシーズンが近づいて来ました。

夏になると日の出の時間に合わせ朝一サーフィンの時間もドンドン早い時間になってきます。
そうなると前日の夜から出発して近くのポイントで「車中泊」を考えている人も多いのではないでしょうか?

自分は基本的には「車中泊組」です。

今回はまだ車中泊をしたことがない人に向けて、車中泊の最低限のルールや持っていると便利な車中泊グッズを紹介したいと思います。
car_travel_syachuhaku[1]


{車中泊の守るべきルール}

車中泊をする際に多くの人が利用する場所が「道の駅」や「高速道路のサービスエリア」だと思います。
こういった施設を利用する時にはある程度のルールを守る必要があります。
この施設は買い物だったり、休憩のために作られているものになりますので、宿泊施設ではないということです。
ですので、車1台分のスペース以上は基本的に使わないようにしましょう。
最近、道の駅などの車中泊のトラブルが多く「車中泊禁止」の道の駅なども増えてきているのが現実です。
駐車スペースでBBQやテントを張ったりするなどして車中泊禁止になった場所もあるようです。
※施設に限らず、ポイント近くの駐車場を利用する際も近隣住民に配慮して迷惑を掛けないようにしましょう。
  • 施設や現地に大量のゴミを捨てない(基本的には持ち帰りましょう)
  • 駐車場を汚さない(トイレや駐車スペースなど)
  • 静かに過ごす
  • エンジンは切る
  • 車1台分の駐車スペースで過ごす
このような感じで他の利用者の邪魔にならないようにする必要があります。
そして、事前に車中泊をしてよい場所なのかを調べておきましょう。


{車中泊時にあると便利なもの}
  • ランタンやライト等(電池式・充電式がよい)
  • モバイルバッテリー
  • サンシェードやカーテン等(目隠し用)
  • 小型の扇風機
  • クーラーボックス
上記が「夏の車中泊」で用意しておくと便利なアイテムです。

基本的に環境面や騒音などに配慮してエンジンは切るようにするのがルールですので電気関係の確保をしておく必要がありますので、ランタンやライトなどの照明と携帯電話などの充電の為にモバイルバッテリーは用意しておいた方が良いと思います。
※ただ車を停めて朝まで寝るだけという場合は必要ないと思います。

目隠しは周りの目や光が気になる場合は必要ですし、防犯の為にも用意しておいた方がいいアイテムです。
あと、夏は暑さとの闘いになりますので、「小型の扇風機」や「クーラーボックス」で熱中症などの対策も必要です。
※クーラーボックスは飲み物の保温だけでなく、サーフワックスを入れておくと溶ける心配がなくなります。

<夏のオススメ便利グッズ>

カーメイト LM36 防虫ネット Ver.2 リア用 左右で2枚 車 ウインドウ 窓 虫の侵入を防いで風を通す メッシュ マグネット取付 車 虫除け キャンプ 車中泊 網戸 carmate

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感想(0件)

車中泊 網戸 防虫ネット 車 カーメイト LM37 防虫ネット 2 リアゲート用 ブラック carmate

価格:4,844円
(2020/5/18 11:07時点)
感想(0件)

私自身も使っているアイテムですが、夏は暑いので窓を開けると思いますが、虫の侵入が非常に厄介です。
ですが、網戸を付ければ窓全開で休むことが出来るので非常にオススメです!


{まとめ}

夏は特に朝が早くなりますので、睡眠時間の確保が難しくなってきます。
体調を整えなければ良いサーフィンは出来ませんし、事故やケガにも繋がってしまいます。
少しでも快適に過ごすために「車中泊」も手段の一つだと思います。ルールをしっかり守ることで迷惑をかけることも無くなりますし、しっかりと睡眠も取れてサーフィンのパフォーマンスも良くなるかもしれません。

私個人としては車中泊も合わせ「非日常」を過ごす楽しみを実感していますので、車中泊の段階から楽しく過ごしています。

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私自身が現在行っているダイエットは「ローファットダイエット」です。
以前にこのブログ内でやり方や内容を紹介しましたので、気になった方はチェックしてみてください!

ローファットダイエットの紹介はコチラ!

ダイエット序盤は毎日の自炊が面倒だったので、スーパーでの買い物を工夫して脂質の低いものを食べるということをしていましたが、やって行く中で「毎日の買い物が面倒」ということ「毎日買い物してると結構お金かかっちゃう」ということに気づいてしまいました

ですので、自炊するのが面倒な自分にも出来るようなメニューを考えて実践することにしました。
※ちなみにこのメニューは平日の晩御飯として毎日食べていました。

今回は、ローファットダイエットを進めて行く中で見つけた食事メニューを紹介したいと思います。


{自分の食事メニューのポイント}
  1. 脂質が少ないもの
  2. 調理が簡単なもの
  3. お腹が満たされるもの
  4. 金額が安く済むもの
  5. 無理せずに食べれる美味しいもの
自分の中での重要なポイントは上記の5項目です。

モチロンですが、「めんどくさがり屋」の自分ですので、カロリー計算などは一切してません。
このメニューを続けながら、体重が増えたら改善していくという「自分の体が実験台」というやり方をしたので、今現在も摂取カロリーは分かりません・・・スミマセン

ただ、このメニューにしてから予定体重より増えたということは無かったので、カロリー的には大丈夫なんだろうと思います。


{ダイエットメニューの調理法}

基本的には煮物の仲間になると思います。

使う調理器具は「炊飯器」だけです。
cooking_suihanki[1]

細かく言えば、材料を切るときに「包丁」と「まな板」くらいです。自分はこれしか使っていません。
※5合炊きの普通の炊飯器を使い、1回の調理で5~6食分作れました。

【用意する食材】
  1. 鶏むね肉・・・3切れ(1/2切れで1食分)
  2. こんにゃく・・・1袋
  3. 乾燥ワカメ・・・1掴み(適量)
  4. 玉ねぎ・・・1個
  5. えのき・・・1袋(※お好きなキノコでOK)
  6. 和風だしの素・・・大さじ1
  7. 塩・・・小さじ1
  8. おろししょうが・・・大さじ1
  9. おろしにんにく・・・大さじ1
  10. しょうゆ・・・大さじ1
  11. 水・・・適量
自分はニンニク好きなので多めに入れました!
メインは「鶏むね肉」なので、他の材料は脂質が低ければ、自分の好みの材料で大丈夫です。

【調理法】
  1. 鶏むね肉の皮を剥ぎ4等分にカット(皮は脂質が多いので使いません)
  2. こんにゃくを1~2cm角にカット
  3. 玉ねぎを4~6等分にカット(大きさは好みで大丈夫です)
  4. 「えのき」を好みの大きさに手でほぐしておく
  5. こんにゃく→ワカメ→鶏むね肉→玉ねぎ→調味料→えのきの順で重ねる
  6. 吹きこぼれないくらいの水を入れる(炊飯器の水の量の一番上の線くらい)
  7. あとは普通に炊飯するだけ。
  8. 炊けた後は、保温で1~3時間放置か好ましい(夏場は注意してください)
簡単に言えば、炊飯器に全部入れて炊飯して終わり
※保温時間を長くすると鶏肉がとても柔らかくなりますよ!

・自分は、食べるときに少し火を通したモヤシを追加で乗せて食べていました。


{まとめ}

とにかく簡単な調理法なので、料理が苦手な方も、自分のようにめんどくさがり屋な方にも出来る調理です。このダイエットメニューに関わらず、煮込み料理をする時は「炊飯器」はとても使える調理道具と言うことが分かりました!
料理が得意な方なら沢山のアレンジが出来るのではないでしょうか?
逆に教えて頂きたいくらいです
自分はとにかくこの料理を毎日の晩御飯に食べています。

この料理+白米もしくは玄米・生野菜などを続けることで、体重も落ちて体調も良くなったと実感しています。
少しでも皆様の参考になればと思います。

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世の中には数えきれないくらいのダイエット法がありますが、何をしてよいのか実際に分からないという人も沢山いるのではないでしょうか?

私自身も「ローファットダイエット」というのを実践していますが、今後は「太らない為の体作り」が重要になってくると思います。

実践したローファットダイエットの紹介はコチラ!

そのためには、摂取したカロリー以上にカロリーを消化すれば基本的に太らなくなるはずです。
そのためには「代謝」というものを考える必要があります。
kaden_taijukei[1]


{代謝とは?}

よく「沢山食べても太らない」というような人を目にすると思いますが、このような人は「代謝」が非常に高く保たれている人が多いです。
カロリーを消化することを代謝と言いますが、代謝の中にも種類があることは知っていますか?
代謝を理解することで、「痩せやすい」「太りにくい」体に近づくことが出来ると思います。

【活動代謝】
体を動かすことで生まれる代謝量のことを言います。
ダイエットと聞いてイメージするのは、活動代謝を上げる方法かと思います。

【基礎代謝】
呼吸をしたり、心臓を動かしたりするために必要な代謝量になります。
全く体を動かさない状態でも行われている代謝になります。簡単に言えば「寝ているだけでもカロリー消化されている代謝量」です。

【食事誘発性熱生産】
あまり聞き覚えのない言葉かもしれませんが、食べたものを消化するために必要な代謝量になります。
食事をした後に、体がポカポカして温まってくるような経験があると思いますが、その熱を作っている代謝になります。
食べ物を食べることでもカロリー消費が行われているのです!


{効率的な代謝とは?}

代謝の割合は「基礎代謝60%」「活動代謝30%」「食事誘発性熱生産10%」と言われています。

最も効率的と言えるのが「基礎代謝」を上げることになります。
積極的に運動することも無く、座ったり寝ていたりするだけでカロリー消化をしてくれると思うと夢のような話です
ただ、食べたもの全てを基礎代謝で消費するのは無理ですので、食事量の調整は必須になります。

【平均基礎代謝量】 
・男性 約1500kcal 
・女性 約1110kcal

平均的な基礎代謝量は上記の数字と言われていますが、年齢や体形などで変わってきます。
この基礎代謝を常に高い状態に保つことが最も効率的で「太りにくく」「痩せやすい」体と言えると思います。


{基礎代謝を高めるには?}
  1. 筋肉量を維持・向上させる(代謝の中心は筋肉量になります)
  2. 毎日ストレッチをする(血行が良くなり代謝が上がります)
  3. 体を冷やさない(特にお腹などの体の中心の体温を高く保つ)
  4. 体が温まる食べ物をとる(冷たい食べ物よりも温かいものを食べるようにする)
  5. 食事はよく噛んで食べる(よく噛むことで食事誘発性熱生産もアップすると言われています)
  6. 朝や午前中の食事をしっかりとる(午前中に食事をすることで全体的な代謝アップに効果的と言われています)
  7. 水分をしっかりとる(体内の水分量が減ると血行が悪くなり代謝も下がってしまいます。出来るだけ「水・お湯」「ブラックコーヒー」などにしましょう)
  8. 出来るだけ毎日湯船に浸かる(体を芯から温めることで代謝アップにつながります)

{まとめ}

代謝を高めるために難しいことは必要ありません。
体を温めること・朝ご飯を食べること・よく噛んで食べること・水分を取ることなど、基本的に「子供のころに母親に言われたような事」をするだけです
意外なところで母の偉大さを感じることが出来ました

体に負担のある激しいダイエットもたまには良いですが、毎日継続しやすいことと、とても健康的な毎日を過ごせると思いますので、是非やってみてください

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