30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

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以前に車中泊の現実や大変なところなどを少し紹介しましたが、今回は個人的なサーフィン車中泊の魅力を紹介してみようと思います。

※車中泊ビギナーの現実はコチラ!

自分は基本的にはサーフィン前日の夜に自宅を出発して車中泊をしてから翌日の早朝からサーフィンをするスタイルでいます。
もちろん連休なども他の予定がなければ前日に出発して最終日まで車中泊をして過ごしています。

サーフィン目的の車中泊ですので、車内で調理など特殊なことはしません。

ただ自分の車中泊ルールとして、最低限の買い物をした後は基本的に夜は車内で過ごすことにしていますので、飲食店での食事やお店に遊びに行ったりなどはしません。


{車中泊の魅力}

自分がサーフィン車中泊をやり続けている理由として沢山のメリットや素晴らしい魅力に気づいてしまったからです。
  • ガソリン代や交通費を節約できる(連休などは特に)
  • 帰りの時間などを気にせずにサーフィンの時間を増やせる
  • 旅行気分を味わえる
  • 海の近くだと夜空がとにかく綺麗
  • 快適に過ごすために工夫する楽しみが出来る
  • 自宅に居ないので光熱費などの節約も少しできる
  • 予想外な素晴らしい出会いがあったりする
最初の目的としては交通費を節約することでした。2連休や大型連休などは毎回往復しているとかなりのガソリン代になりますが、車中泊をすれば往復分の節約になります。

ですが、続けて行くうちに他の理由が大きくなってきました。それは「非日常」です。
自宅ではなく他の地域に旅行に来たような感覚になり、何より感動したのが海の近くで夜空を見た時にとても星が綺麗でプラネタリウムにいる様でした

そして夕方などまったりしていると、時間にも余裕があるので他の現地サーファーの方や泊りでサーフィンに来てる方などと時間も忘れて話しをしたりと一人旅をしてるようで非常に「良い時間」を過ごすことが出来て心のリフレッシュ効果が抜群です。


{まとめ}

サーフィン車中泊の魅力はとにかく普通と違う日常を簡単に体験できるところではないかと思っています。
普段の生活などで溜まったストレスが一発で無くなってしまいます。
最近、「夜空を見上げてないなぁ」というような方が居ましたら一度チャレンジしてみるのも良いんじゃないでしょうか

個人的な考えではありますが、交通費の節約にもなりますし、お金の掛からない旅行のようなものだと自分は思っています。

普段通っている海の周辺で「プチサーフトリップ」が体験できると思います。



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まだサーフィン車中泊未経験で、今後サーフィンの為に車中泊をしようと思っている方に向けて、車中泊を少しでも快適にする方法をお伝えしたいと思います。

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{車中泊ビギナーの現実}

私自身が車中泊をやり始めた当初に感じたことは、最初はテンションも高く「非日常を楽しめる」と思って車中泊に臨みました。
当時は、翌朝のサーフィンの為だけに車中泊が出来ればいいと思っていたので、準備もろくにせず車中泊をしていましたが、正直なところガマンをすることがかなり多いことに気づきました。

<車中泊ビギナーのガマン>
  • 車内は意外と狭い
  • 夜はやることが無い
  • 暑かったり寒かったりが激しい
  • 車内でよく物を無くす
  • 寝心地が悪くてしっかり寝れない
  • 周りの物音が意外と気になる
このようなことが多々ありました。
結論で言ってしまうと、慣れないうちは非常に不便なんです。
回数をこなしたり、道具などを揃えていくことで少しづつ解消できますが、車中泊アイテムが整っていない場合はこの不便さは覚悟しておいた方が良いと思います。

<車中泊ビギナーの場所探し>
まだ車中泊に不慣れな場合に次のような設備や環境の場所を探すことをオススメします。
  • トイレがある場所(ビギナー関係ないですが・・・)
  • 駐車場などの照明が明るい場所(安全のため)
  • 周辺が治安が良く静かな場所(暴走族などが集まるような場所は近づかない)
  • 自分以外にも車中泊の車がある場所
<準備しておきたい道具>
  • 寝袋や多めの服など(肌寒い季節などは特に)
  • エアーマットなどの寝るときに敷くマット類
  • 多めのタオル(シートの凸凹解消や窓の目隠しなどに使う)
  • ランタンやライト類
  • ポケットWi-FiもしくはフリーWi-Fiがある施設(携帯プランなどによる)
自分が最初に感じたのは「とにかく寝心地が悪い」ことでした。
車のシートはフラットに倒した状態でもかなり凸凹しているため寝心地が悪いです。ですので、マットやタオルなどで出来るだけ凹凸を無くすようにしなければちゃんと睡眠がとれません。

そして、エンジンのかかっていない車内は思った以上に寒暖差が大きいですので、昼間に暑くても夜は意外と寒かったりしますので、寝袋や服などは念のため準備しておいた方がいいと思います。

次に、夜の車内は思った以上に物を無くします
シートの隙間や下などに携帯や小さいものなど落とすとなかなか見つからないので大変です。

他にも夜はやることが無いので、携帯で動画などずっと見てしまいますので、携帯のギガ数が気になる方はポケットWi-Fiの準備やフリーWi-Fiのある場所を調べておくと良いと思います。


{まとめ}

最初、車中泊は思った以上に不便ですしサーフィン目的であれば夜にやることが無く退屈だったりすると思います。
何よりも寝心地が悪いので、逆に疲れがたまってしまったり腰痛になってしまったこともありますが、慣れてきたり、道具や環境が整ってくることで気にならなくなってきました。
何より最大のメリットは、睡眠時間の確保や朝の移動距離を少なく出来ることや、前日の日没近くまでサーフィンに集中出来ることなどがあります。
車中泊をすることで、サーフィンの時間は確実に増えます。

一番の理想は、車中泊などの「不便さすら楽しむ」ようになることで、サーフィンに関わる全ての「非日常」を楽しめることが出来ます。
工夫しながら少しづつ快適に過ごせるようにすることが楽しかったりします。

車中泊サーフィンに興味がある方は一度チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか

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まだまだ寒い季節が続いていますが、こんな時にサーファーにとって重要なものは何でしょうか?
まだ夏サーフィンしかやったことがない方や、これからサーフィンを始めようと思っている方は知っておいた方が良いと思います。

寒い時期にサーファーを癒してくれるものは「ポリタンのお湯」です
冬もサーフィンをしている方は共感して頂けるのではないかと思います。

このポリタンのお湯で大事なのは「保温」になります。
1ラウンドなどであれば、自宅で50℃くらいのお湯を入れたポリタンにタオルを巻きつけたり、ポリタンの保温バッグに入れておけば大丈夫ですが、長時間や「車中泊」が絡んできたりする季節はお湯の確保がなかなか難しくなってきます。

車に給湯システムを付けるには数十万円かかるので、自分には厳しいです
ですので、今回は車の電力で使えるポリタンの保温装置を作ってみました。

※車の使用電力に注意してください。自分は実験段階で使用電力を大きくし過ぎてシガーソケットが1度壊れてしまったので、試す場合は事前に使用電力を調べてから調整してください
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{用意するもの}
  • ポリタンク
  • ポリタンクキャップ(装置用)
  • 絶縁ゴムブッシング(電気工事で使うもので今回使ったのは「型番GB-39」というものでホームセンターで購入できます)
  • エルパ 絶縁ゴムブッシング 溝径39mm 2個入 GB-39H /ELPA 朝日電器

    価格:452円
    (2020/5/22 13:16時点)

  • 熱帯魚用のヒーター 75Wタイプ(細長いストレートのもの)
  • デジタル水温計
  • カッター等の工具
  • シガーソケットコンセント100Wタイプ(もしくはインバーター)
※注意点としては、熱帯魚用のヒーターのワット数ですが、私の車はシガーソケットコンセントで100Wまで電力が取れるようになってるので、余裕をもって75Wにしました。
あと、水温調整機能が付いてないタイプにしました。理由としては、熱帯魚用の水温調整の範囲が25℃~35℃くらいのものしかなく、サーフィンで使うには最低でも40℃は欲しかったので、水温計を付けて自分で水温管理するようにしました。


{作業工程}
  1. 装置用に準備したキャップに「絶縁ゴムブッシング」のサイズに合わせてカッターやドリルなどで穴を開ける(直径約3~3.5㎝)※自分はカッターで穴を開けました
  2. 絶縁ブッシングに「熱帯魚用ヒーター」を通す切れ込みを入れる(カッター使用)
  3. 切れ込みを入れた絶縁ブッシングにヒーターとデジタル水温系を通す
  4. 「3」で出来たものを「1」に設置する
  5. 「4」をポリタンに設置すれば完成
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※今回はポリタンの小さい方のキャップに設置しましたが、大きい方のキャップにも同じやり方で加工すれば出来ます。
私は普段のサーフィン時は電動シャワーを大きい穴の方で使うので、今回は小さいキャップで作成しました。

このキャップでは完全に穴を塞げないので、車での移動中などはどうしてもお湯が多少こぼれてしまうので、保温バッグやタオルを巻いたりなど、お湯が漏れても大丈夫なようにガードしておく必要がありますので試す場合はご了承ください。

※他に良い方法があれば紹介して頂きたいので宜しくお願いします。



{まとめ}

私自身はこの装置を使って車中泊をした翌日のお湯の確保をしています。
あくまで「保温」を目的に作りましたので、水からお湯を作るのには適さない装置です。水からチャレンジしたこともありますが、お湯になるまで1日中電源を入れっぱなしにしておく必要があるので、現実的に厳しいと思います。
より大きな電力を使える車でしたらヒーターのワット数を高いものにすれば熱量も上がると思うので、効果も高いと思いますが、その場合は車や電気の知識などがしっかりある方に相談しましょう。

ですので、オススメの使い方としては熱めのお湯を準備した状態からの長時間保温をするために使うのが良いかと思います。

お湯はサーファーにとって命の水ですので、温かいお湯を常に準備出来れば最高ですね

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