サーフィン移住生活blog

37歳でサーフィンの為に移住を決断しました。 「サーフィンを通じてのライフスタイル」の紹介や移住生活の実態などを紹介しています。 サーフィン初心者の方に向けてのサーフィンの始め方やサーフィンの実体験なども紹介して行きます!

注文していた装備が全て届きました!
毎日ワクワクして待っていて、何回も配送状況の確認をしてしまいました(笑)
ボードが長いので、配送事故とか怖かったですが、梱包もしっかりしていて安心しました。

そして、ウエットスーツのサイズですが・・・まったく問題なかったです。
みんなやってしまうあるあるだと思いますが、到着直後にすぐ着ました
はじめてウエットスーツ着ましたが、ほんと温かいんですね
不慣れで脱着に悪戦苦闘したこともありましたが、部屋で1人汗だくになってしまいました

装備も整ったので、いよいよサーフィン開始できます

では、サーフィンに必要な初期装備をザックリ紹介します。(最低限のアイテム)
①サーフボード
②サーフボード用フィン
③サーフィン用ワックス
④リーシュコード
⑤ウエットスーツ(季節に合ったもの)
上記のアイテムがあれば最低限サーフィンは出来ると思います。
①~④は自分の場合は、サーフボードの初心者セットにすべて付いてたので、買い足す必要は無かったです。
あと、補足として車のカギの管理をする必要があります。専用のボックスに入れて車にくっつけるパターンと鍵を紐などに通して首に掛けるなど、自分で身に着けて海に入るパターンがあります。

個人的には身に着けてサーフィンをすることをオススメします。
車上荒らしや、イタズラなど少ないとは言えない状況です。
やはり、身に着けておくのが一番安心かと思います。

さあ、あとは海に行くだけです

さて、ようやくサーフボードも決まったことだし、いよいよ海でサーフィンをスタート!
と思いましたが・・・ボード以外にも重要なアイテムが必要です。
夏であれば海パンでもいいでしょう・・・夏じゃない場合は?

そうですね!ウエットスーツが必要になってきます。

とゆうことで、ウエットスーツを探して行きましょう。
一言でウエットスーツと言っても、いろんなタイプがあります。
まず大事な事は、サーフィン用とダイビング用のウエットスーツは、厳密に言うと違う商品になります。

{サーフィン用とダイビング用のウエットスーツの違い}

サーフィン用とダイビング用での用途の一番の違いは、サーフィン用は水面で使う為に作られているもので、ダイビング用は水中で使うために作られているということです。

細かく言うと、サーフィン用は出来るだけ動きやすくなるように作られていることです。
サーフィンは水面で行い、激しい動きを伴うスポーツですので、保温性と動きやすさを追求して作られています。

逆に、ダイビング用は深く水中に潜るものですので、保温性と水圧への耐久性も考えられて作られているので、サーフィン用とは生地が多少違い、生地内部の気泡が細かい分、サーフィン用に比べて動きにくい構造になっています。

ですので、サーフィン用のウエットスーツを選びましょう!

ウエットスーツもサーフボードなどと同じく、新品はもちろん中古販売もありますが、自分としてはウエットスーツに関しては、新品を買うのをオススメします。

理由としては、ウエットスーツは意外と傷むのが早いということです。
動きが激しいスポーツということもあると思いますが、紫外線や塩水の原因もあると思います。
生地自体の劣化や擦れたり、切れたり、穴が開いたりと結構ダメージが多いようです。

中古のウエットスーツの場合、制作された時期が古かったり、比較的に最近作った新しめの物でも、前の持ち主のメンテナンスが悪かったり保管状態が悪かったりしたことで、ウエットスーツ本来の性能がかなり低下している場合があります。

体を守ったり、体温を保ってくれるとても大事なアイテムなので、あまりクタクタで状態の悪いものだとケガの原因になったり寒くてサーフィンに集中出来なかったりするので、安くても新品を選んだほうが安全で快適なサーフィンが楽しめると思います。


それではウエットスーツを選んで行きましょう。


・「オーダー」と「吊るし」

新品ウエットスーツを購入する場合は、ショップでオーダーするものと、「吊るし」といわれる完成品を買う方法があります。

・オーダー
ショップ等で、自分の体を細かく採寸して、自分の体にピッタリのサイズで作るので、当然、着心地も良く、デザインや色など細かい部分まで自分の好きなように選ぶことが出来ます。
ただ、採寸した後にデータに合わせて工場で作るため、完成するまで時間がかかることと、吊るしに比べ値段が高くなってしまいます。

※保温性などの性能を考えると、冬用のウエットスーツは特にオーダーでの購入をオススメします。


・吊るし
売ってる時点で完成品なので、その場で購入できます。値段もオーダーに比べると安かったり、セール商品だったりするとさらに安く購入できます。
ただ、サイズが服などと同じく、S、M、Lなどある程度決まっているので多少サイズが合わない部分があります。デザインも売ってる中から選ぶ形になります。

急ぎで必要な場合や、冬以外のウエットスーツであまり保温性を重視していない場合は、値段も安く、その場で購入できるのでオススメです。

※ネットでもオーダー、吊るし共に購入可です!
ショップでのオーダーと違い、自分で採寸したデータをもとにウエットスーツを作ってもらうやり方になります。
すでに、オーダー経験があり、自分の採寸データを持っている人などは、とても便利な購入方法だと思います。


{ウエットスーツ種類}

ザックリ言ってしまうと、①春、秋②夏③冬用の種類になります。


①ジャージフルスーツ(目安:6~7月、10~11月)※個人差あり
ジャージ素材で3~2ミリくらいの厚みのものが主流。

②スプリング等、水着、ラッシュガード等(目安:8~9月)※個人差あり
ジャージ素材で3~2ミリくらいの厚みが主流。半袖半ズボン、半袖長ズボン、長袖半ズボンなどいろいろなタイプがあります。

・スプリング・・・半袖、半ズボンのタイプ
・シーガル・・・半袖、長ズボンのタイプ
・ロングスプリング・・・長袖、半ズボンのタイプ

夏は水着などでも大丈夫ですが、ケガなど心配な人はウエットスーツの方が安心です。
あと、水着の場合は日焼け対策のためにも、ラッシュガードを着てサーフィンをするのをオススメします。

③セミドライ(目安:12月~5月)※個人差あり
ラバー(スキン)素材で5ミリくらいの厚みが主流。裏起毛が付いてるものもあります。

自分は購入当時は6月だったので、ジャージフルスーツを購入しました!
※余談ですがジャージフルスーツを「ジャーフル」「3フル」って言います(笑)

セミドライではなかったので、あまり保温性が重視していないこともあり、サーフボード同様にネットショッピングにて吊るし商品を購入しました。

サーフボードと同じく新品商品がかなり安く売っているのでオススメですが、注意点としては、試着が出来ないことです。
サイズ票の表記があるので、そこに合わせてサイズを決めても問題ないと思いますが、もし時間の余裕があるなら、お店などで一度同じくらいのサイズを試着してみてサイズ感を確認しておくと良いかもしれません。

正直、商品が届くまでサイズが合うか不安の毎日でした(笑)

いよいよ人生初のサーフボード購入へ向けて動いて行きましょう。

最初のサーフボードを決めるにあったて大事なのは、自分が目指すサーフィンのスタイルを決めること!
正直、これさえ決まってしまえば最初のサーフボードは意外とすんなり決まってきます。
楽にゆったり波に乗って楽しむのか、激しくアクティブに技みたいなのをバシバシ決めたいのかなど。


まずはサーフボードの種類を調査します。

サーフボードは大きく分けて3種類あります。

①ロングボード
②ショートボード
③ファンボード

大雑把に言っちゃうとサーフボードの種類は長さで分かれている感じです。
基本的に現在のサーフボードは”メートル”、”センチ”ではなく”フィート”、”インチ”表記になってることがほとんどのようです。


・ロングボード
 9フィート(約274センチ)以上の長さのサーフボード。
 先端が丸くなってるもの。
 
・ショートボード
 6.3フィート(約192センチ)以下の長さのサーフボード。
 先端が尖ってるものが多い。

・ファンボード
 ロングとショートの間の長さのサーフボード。
 先端が丸くなってるもの。

ざっくり言うとこんな感じです。ちなみに、1フィート:30.48㎝(=12インチ)、1インチ:2.54㎝で計算します。


{基本的な性能の考え方}

長くて幅が広くて厚みのあるサーフボードは安定感があり、逆に短くて幅が狭くて薄いサーフボードは動かしやすく、機動性があります。


・ロングボード
ゆったり波に乗って楽しんだり、体力に自信がなかったりする場合はロングボードのようなボード自体にボリュームがあるサーフボードが良いと思います。
ロングボードは、サーフボードの中でも一番安定感があり、板の上に立つのも比較的簡単に出来ると思います。
ただ、ボードが長く重量も重いので、ボードをアクティブに動かしたり、細かい動きは苦手になります。
そして、車での移動や積み下ろし、ビーチなどでの持ち運び、普段の家での保管が結構大変かもしれません。一般的なマンションなどのエレベーターにはまず入らないと思います。
ですので、保管スペースを考えたり、車のキャリアなどが必要になってきます。
場合によっては、サーフショップなどで預かってもらえることも出来るようですので、事前に調べておくと良いと思います。


・ショートボード
ロングボードとは逆に、バシバシ技を決めたりアクティブに楽しみたい場合はショートボードをオススメします。
ただ、大人になってからショートボードから始める場合は、ある程度の覚悟をもって始める必要があります。
それは、板の上に立つまでがとにかく難しいということです。体力もそれなりに必要になります。

実際にショートボードに立てるようになるまで、普通に1年以上かかります。
ショートボードで始めて、立てるようになる前に挫折してサーフィンを辞めてしまう人も多いです・・・これは現実です。
ショートボードで始める際は、当分は立てないものと思って始めてください、ですが練習すれば必ず立てるようになりますので大丈夫です。
今、ショートボードに乗っている人たちは諦めなかった人たちと言えます。

ショートボードの利点は保管、移動などはとても扱いやすくなります。ボードが短いのでエレベーターにも入りますし、軽自動車の車内にも乗せれるくらいです。


・ファンボード
ファンボードは、ロングとショートの両方の性能の間なイメージです。

ショートボードより安定性があり、ロングより機動性があるサーフボードです。
初心者サーファーは、このファンボードをオススメされることが多いと思いますし、実際にファンボードからスタートしたサーファーも多いと思います。

自分としては、ファンボードに関しては、いずれはショートに転向したいと思っている人にオススメするサーフボードだと思います。
ロングボードを目指いている場合は、ファンボードの利点はほとんど無くなってしますので、最初からロングボードでスタートした方が良いと思います。


※ちなみに自分は、ショートボードを目指しているので、ファンボードの初心者セットをネットで購入しました!
理由としては、とにかく安くて、必要なものが全て整っていたので決めました!
練習用にはいいかと思います。


まずは、自分の目指すスタイルを決めることが大切です!
そこから、あなたのサーフィンライフがスタートします。

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