30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

にほんブログ村 マリンスポーツブログ 初心者サーファーへ

サーフィンをしていて困ったこと
  1. 車内のサーフボードの置き場
  2. 1ラウンド目以降の濡れたウエットスーツ着るのが大変。
  3. ラウンド間のウエットスーツの干し場所が無い。
今回、一番大がかりになった③のウエットの干し場所の改造を紹介します。

ちなみにですが、サーフショップなどで販売されている強力な吸盤式のフックなどを購入しウエットスーツ干しなどに使用するのが、一番楽で速いと思います。


今回はタオルや小物なども一緒に干したいと思ったので、横幅が必要だと感じたので思い切って、車のリアゲートにハンガーレールを自作で設置してみようと思いました!

ちなみに、自分の愛車はトヨタのヴォクシーになります。🚙
最初の計画としては、家庭用のタオルハンガーを付ければいいと思いホームセンターで探しましたが、何点か不具合があったので、計画を変更することにしました。

{家庭用のハンガーレール使用時の不具合}
  • 意外と家庭用のタオルハンガーが高価な点
  • 接着タイプだと濡れたウエットスーツの重さに耐えられるか不安な点
  • 車のリアゲートに対して、ちょうどいい横幅のサイズが無かった(市販されている物の横幅が短い)
という点があったので、せっかくなので用途とサイズがピッタリになるように自作することにしました!


{作業工程}
  1. ホームセンターで塩ビパイプ、ネジ等の材料を購入。
  2. 塩ビパイプの組み立て。
  3. リアドアの内張りを剥がす。
  4. ボルト穴をあけボルト&ナットで②をガッチリ固定!
  5. 内張りを元に戻す!
必要な材料としては、リアゲートの横幅に合わせた長さの塩ビパイプと両サイドにはめ込むエンド部分、エンドのパーツに合わせたサイズのボルトとナット、ワッシャーになります。
最初は木ネジのようなもので固定するだけにしようと思いましたが、濡れたウエットスーツの重さを考えると、重さに耐えられない気がしたので、ボルトとナットで表裏からしっかりと固定できるように変更しました。

必要工具は、ドライバー、スパナ、カッターです。
ドリルやキリのような穴を開ける工具があれば楽だったんですが、持っていなかったので、カッターとドライバーを使って何とか穴を開けました!

といった感じで完成しました!

IMG_2274
IMG_2275IMG_2276

我ながらいい出来だと思います
バスタオルも干せますし、数人でサーフィンしに行った時も、人数分しっかり干すことが出来ます。
洗濯ばさみも普通に使えるので、風で飛ばされることも無いかと思います。

ちなみに、今回の材料に掛かった費用はなんと777円でした

注意点としては、内張りを外すときに、力ずくでやってしまうと接続部分を壊しかねないので、ネジの場所を確認して、ネジは全て外すこと!あとはクリップピンのようなもので止まってるだけなので、慎重に外せば意外と簡単に内張りを外すことが出来ます。

そして、外したのと逆の手順で戻せば元通りです!


次はボードの置き場をどうするか考えます


GoProMAX借りるなら【エンカラーズ】



簡単装着できる「フェイスシールド」

「はじめて板の上に立てた」
サーフィンを始めて、この瞬間は一番感動する瞬間だと思います。
今後、何年サーフィンを続けたとしても、この瞬間は絶対に忘れることは出来ないと思います!
それほどの感動を覚える瞬間です!

皆さんはこの瞬間はどんな感じでしたか?

自分は正直なところ、「えっ」って感じでした
いつもの練習通り、特に何も考えず、いつもと同じ動きをしただけだったと思いますが、その瞬間はふわっと立てたイメージでした!
こういう出来なかったことが出来るようになった瞬間って意外と何も考えずに、自然体でやってるときに成功するものなんですね
自分はテイクオフが成功するまで、恥ずかしながら2年も掛かってしまいました・・・
ですが、時間が掛かった分、その感動は大きかったです。諦めなかった自分を褒めてあげたい

テイクオフの練習をしていて、一時期はあまりに立てなかったので、一旦、立つことを諦めてパドルや波待ち、上級者の観察ばかりしていた時期もあるくらいだったので、成功した瞬間は自分が一番ビックリしました!

テイクオフが成功するまで意識していた事。
  • 良い波が来ても焦らない。
  • 板がススーって走り出すまで立とうとしない。
  • とにかく遠くとみる。(板を視界に入れない)
  • リラックスする。
  • 腕立て時は、板を掴まない。
こんな感じでやってました

良い波や乗れそうな波が来ると、その波に乗ろうとして、やみくもにパドリングしてしまったり、思ってる以上に力が入ってしまってる場合が多いです。
しっかりと波を見て、波の力を感じることに意識を集中する方が大事になります。

そして、ボードが波に合わせて走り出すまでじっくり待ちましょう。
立ち上がることに意識が行き過ぎると、板が走り出す前に立ち上がる動作に入ってしまい、結果的に波に置いて行かれてしまうということが多くなってしまいます。

次に、立ち上がる動作をしている時の視線が非常に大事になってきます。
最初のうちは、手前や板をみてしまったりと視線が下の方に行きがちになりますが、大事なことは、視線を上げて、背中をしっかりと反ることです。そのために一番簡単に出来ることは「遠くを見るようにする」ことで背中を反る動作が自然に出来るようになります。

そこから一気に立ち上がるわけですが、この時にリラックスするように息をフーっと吐き出しながら立つと体の力が抜けます。
そしてこの時に、腕立てした手でボードを握りこまないように意識しましょう。手を置くだけの形が理想です。
握りこんでしまうことで、体に力が入ってしまい、猫背になってしまします。

テイクオフが1回成功すると、その日はすごく調子よくなって帰ることを忘れてしまいます。
それと同時に来週になると、また立てなくなるんじゃ・・・今日がマグレでたまたま立てたんじゃないか・・・という恐怖心もありましたが、
ちゃんと体は覚えているものです、次の週にサーフィンした時は、成功率こそ低いですが、何回かは板の上に立てるようになってきます。


サーフィンの世界では、「立ってからがサーフィンだ」ってよく言われます。
ここからがようやくスタートラインです!

いよいよこれからですね!楽しみがどんどん広がって行きます。


ブログランキング・にほんブログ村へ

いい波が入ってきてテンションあがる

確かに気持ちは分かりますが、ルールを知らずに波に乗ってしまうと、事故やトラブルの原因になってしまうことを知っておきましょう。
このルールを理解していないと、思わぬ事故やトラブルにあってしまう危険性が非常に高いです。

サーフィンにおいて、波には「優先権」というものがあります。
いい波が来たからと言って、その全ての波に乗っていいものではありません。

波には日本だけではなく、サーフィンの全世界で共通のルールが存在します。


全世界の共通ルール「ワン・マン・ワンウェイブ」
  • 言葉の通り、ひとつの波に乗れる定員は1人までです(正確には、レギュラー方向とグーフィー方向に1人ずつ乗れます)
  • 基本的にその波のピーク(一番最初に波が割れているところ)に一番近い人に優先権があります。
  • 波の一番ピークに近く、その中でも一番先にテイクオフした人に優先権があります。
     photo-1571036563298-4b0f9bfd0418[1] (2)_LI
 

※事故・トラブルの原因「前乗り」「ドロップイン」

上記①のような優先権を持っているサーファーがいるにも関わらず、その波のショルダー側(進行方向側)②のサーファーがこの波に対してテイクオフすることを「前乗り」や「ドロップイン」といい、完全なルール違反になります。
こういった行為は、大きな事故やトラブルにつながるので、気を付けましょう。
しかし、海の中で一瞬の判断の中で、どんなに気を付けていたとしても、気づかずに前乗りをしてしまうことは誰にでもあることです。
このように、意図せずやってしまった場合、前乗りしてしまったサーファーに必ず謝りましょう。
ほとんどの場合、謝ることで、何事もなく終わると思います。相手側も、故意なのか、そうでないのかは分かるものです。

そして、波に乗っている、もしくは乗ろうとしているサーファーの目線になりますが、基本的には波に乗っているサーファーに優先権がありますが、目の前にゲッティングアウト中の人がいたり、衝突の危険性がある場合は、テイクオフを控えたり、ライディングを中止することも事故の回避に非常に大切でなことです。

人に波を譲ったり、挨拶や、ちゃんと謝ったりと、
ルールやマナーを守れるサーファーはとてもカッコイイと個人的には思います

ルール・マナーを守り、思いやりを持って楽しいサーフィンライフを送りましょう



赤ちゃんやペットにも安心。空間除菌なら除菌水ジーア




【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com

↑このページのトップヘ