30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

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初心者サーファーがサーフィン前に必ず理解しておかなければならないカレントについて紹介します。
海での事故での多くが、このカレント(潮流)に流されてしまって起きてます。

潮の流れは非常に強く、海に慣れた人でも、この流れに逆らって泳ぐことはとても困難なほど強い流れになります。
そして、このカレントの怖い所は、川などのような水の流れが目で見てすぐ確認できたり、流された瞬間に気づくような流れとは違い、流されている感覚がないまま気が付いた時には、すごい距離を流されてしまっているところなあります。

このカレントは、海には必ずあるものです。
カレントを理解することで、未然に事故を防ぐことも出来ますし、カレントの力を利用して楽に沖に出たりすることも出来るようになります。


・陸の目印を決める

まず海に入る直前に陸での目印を決めておきましょう。建物や電柱など海の沖に出ても確認できるものにしましょう。
沖に出たあとは常に自分の位置を把握できるようにして、どれくらい流されているのかや流れの方向などを常に確認するようにしましょう。
海の中で、自分がどれくらい流されているのかを理解することが大事です。


・潮の流れを把握する

特に波が大きい日や横風の強い日は、カレント(潮流)が発生しやすくなります。そして消波ブロック(テトラ)や堤防の周りには、複雑で強い流れが発生するため、初級者は近づかない様にしましょう。
また、周囲にいるサーファーが波待ちする位置と自分の位置を比較して、沖に流されていないかも確認しましょう。
波が割れていない場所ほど離岸流(沖に向かうカレント)が強いことも覚えておきましょう。
※海で起こる事故の多くは、この「離岸流」に流されて起こる事故です。

カレントは思っている以上に強く、早く流れていることがあります。ほんの数分でかなりの距離を流されてしまうこともあるので、こまめに自分のポジションをチェックするように心がけましょう。

※もし沖に流されてしまったら離岸流に入っている可能性があります。
まずは焦らず落ち着きましょう。(焦ってパニックを起こしてしまうのが一番危険な状態です)
そして流れに逆らって岸に戻ろうとするのではなく、横(岸と平行)にパドリングしてカレントから抜け出しましょう。カレントに逆らって泳いでも、流れが強い場合は体力を消耗するだけです。

上級者の人ほど海に入る前によく海を観察して波の位置やカレントなどのコンディションをしっかりと見定めます。その日のコンディションをみて、初心者には厳しそうなコンディションの場合は無理して入らない事が大切です。
諦める勇気も時には必要になってきます。

自分のレベルに合ったコンディションで楽しく安全にサーフィンライフを送りましょう!

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初心者サーファーが理解しておかなければならない基礎知識を紹介します。

まずは、サーフィンをする前に心がけてほしいことは、海や現地の方々にお邪魔して楽しませて頂いているという気持ちをもってサーフィンを楽しみましょう!


・ゴミは持ち帰ること。

海の周辺は、サーファーが率先して綺麗にすべき場所であることは言うまでもありません。
最低限のマナーとして、自分はゴミを出さない、現地では捨てない、目立ったゴミは拾って持ち帰るという気持ちを持って海にお邪魔しましょう。

そして、砂浜やその周辺では、ローカルサーファーや地元の方々の協力により、周期的に「ビーチクリーン」が行われている場所が多くあります。できればこのようなビーチクリーン活動に積極的に参加しましょう!
ビーチを綺麗にするのはもちろんですが、現地の方々とコミュニケーションをとっておくと、自分が困ったときなど助けてもらえることもあります。

※ビーチクリーンの予定などは、波情報サイトやショップのホームページに記載されていることが多いので、確認してみるのも良いと思います。

海にお世話になっているという気持ちを忘れず、自ら率先してゴミを拾い、より良い環境を残して行きましょう。


・駐車マナーを守ろう。

各地のサーフポイント周辺でとても問題になっているのが、迷惑駐車になります。
迷惑駐車が原因で、サーフィン禁止に追い込まれたポイントも少なくありません。
現地に訪れた人からしたら、たったその日1日の数時間のことかもしれませんが、その地域で生活されている方々からしたら、日中、毎日、迷惑行為をされていることになります。
もし、自分が住んでる場所が毎日、迷惑行為に晒されたと想像したら、とても住めたものではありません。

地域住民や通行車両に迷惑にならない駐車を心掛けるのはもちろん、アイドリングストップや騒音にも配慮しましょう。民家が近いポイントなどは話し声なども迷惑になってしまうこともあります。
迷惑駐車が原因となり、車へのいたずらや車上荒らしにつながる可能性もあります。

陸の上でも、海の中でもマナーを守ることから始めましょう!


・体調・コンディションを整えておく。

サーフィンは想像以上に持久力を要するハードなスポーツです。
出来るだけ普段からトレーニングして、筋力、体力をつけておきましょう。
海に入る前は必ず入念にストレッチなどの準備運動をして、ケガの予防をしましょう。


・天気や波情報をチェック。

波情報サイトや天気予報などで、現状のコンディションだけでなく、今後の海のコンディションがどうなっていくかも調べ理解しておくことを心掛けましょう。
自分なりにコンディションを事前に予測し、コンディションの変化を実際に感じるのは、興味深く、面白いと思います。
そしてコンディションの変化に素早く対応できるようになって行きましょう。


・無理は決してしない。

体調が悪い時は絶対に海に入ってはいけません。飲酒をしての入水はとても危険ですので止めましょう。
そして、海自体のコンディションが悪い時は、しっかり自分のレベルを理解して、波のサイズや潮の流れに対応できないようであれば海に入ることを控えましょう。
思わぬ事故につながること、命を落とす可能性があることを十分に理解してサーフィンを楽しみましょう。


・海での緊急連絡は「118」です。

海でもしもの事があった場合、緊急連絡先は「118」番で海上保安庁になります。
夏などの海水浴シーズンなどに、テレビニュースなどで報道があると思いますが、海での事故は意外と多いんです。
夏場の水難事故の発生件数は少なくても500件前後あるようです。
そのうちの約60%前後が海での事故になります。
海水浴シーズンになれば、ビーチなどに「ライフセーバー」などの設置により、安全面も強化されますが、シーズンを過ぎれば、ライフセーバーも居なくなりますし、人自体も少なくなるので、事故の発見も遅くなる可能性が大きくなっていきます。

自分自身が水難事故の発見者になる可能性も大いにあります。
自分だけではなく、周りでの事故などにも対応できるように「118」を覚えておくと良いと思います。

みんなで安全で綺麗な海と楽しいサーフィンライフを守って行きましょう!




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毎週欠かさず海に行き特訓の日々を送っています!
何度も練習しても相変わらず立てません!

しかし焦りは禁物です!以前にも書きましたが、始めて1年以上立てないというのはサーフィンにとって普通だと自分に言い聞かせて行きましょう!

サーフィンはボードの上に立つまでが一番難しく、時間がかかります。
そして、立てるようになってからも、その後のライディングが上達するうえで大切な事になってきます。

上級者の人でも、良いサーフィンをするために重要なポイントとして「テイクオフ」をあげています。


テイクオフ
サーフィンにおけるテイクオフとは、「波に乗る瞬間」のことを言います。
細かく言うと、寝そべった状態でパドリングしながら加速し、波の勢いに乗ってサーフボードの上に立ち上がった瞬間のことをテイクオフと言います。

このテイクオフが安定しないと、その後のライディングに繋がって行きません。
逆に言うと、テイクオフさえ安定すれば、一気に自分のサーフィンが安定し上達に繋がって行くと言えます。

ということで、サーフィンは最初に練習するものがかなり重要で難易度が高いということになります。
初心者サーファーが練習していることは、とても難しいことを練習しているのです。
簡単に出来なくて当たり前なんです。

そして、サーフィンというスポーツは、他のスポーツと比べても、圧倒的に上達するのに時間がかかるスポーツと言われています。

上達に時間がる原因のひとつとして、サーフィンは同じ状況での反復練習が出来ない事です。
サーフィンとは自然が作り出した波の力を使って行うスポーツです。
自然を相手にしたスポーツになります。その自然が作った波に、全く同じ波は存在しません。
毎回、違った強さや形の波が来ますし、波が来るタイミングもバラバラです。

そして大きな要因として、スノーボードや他のスポーツと違い、海の中では上級者用のコースや初心者クラスなどありません。

プロや上級者であったり、初心者であっても、全員が同じ環境で、同じ波に乗ろうとします。
当然、プロや上級者の人は沢山の波に乗れますが、同じ環境で初心者には、なかなか波が回ってきません。順番待ちという概念も存在しないので、次は自分の番なんてこともありません。
波を取るには、上手くなって自分で勝ち取る以外に近道は無いのです。

そういうこともあり、他のスポーツと比べると圧倒的に練習回数が制限されてしまいます。
ですので、始めのうちは陸トレがとても重要になってくるのです!

サーフィンを辞めてしまう場合、このテイクオフが出来ずにサーフィンを諦めるパターンが一番多いです。
諦めず頑張りましょう。何度も言いますが、始めて1年以上経っても立てないというのは結構普通です!
自分だけではない、皆そうなんだと思い込ませて練習して行きましょう

そして大事なことは!
海に入ってる間はとにかく楽しみましょう!
頭で考えながらの練習は陸トレで反復練習します。海の中では楽しんで、そして上手い人を観察することも忘れずやって行きましょう

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