30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

「はじめて板の上に立てた」
サーフィンを始めて、この瞬間は一番感動する瞬間だと思います。
今後、何年サーフィンを続けたとしても、この瞬間は絶対に忘れることは出来ないと思います!
それほどの感動を覚える瞬間です!

皆さんはこの瞬間はどんな感じでしたか?

自分は正直なところ、「えっ」って感じでした
いつもの練習通り、特に何も考えず、いつもと同じ動きをしただけだったと思いますが、その瞬間はふわっと立てたイメージでした!
こういう出来なかったことが出来るようになった瞬間って意外と何も考えずに、自然体でやってるときに成功するものなんですね
自分はテイクオフが成功するまで、恥ずかしながら2年も掛かってしまいました・・・
ですが、時間が掛かった分、その感動は大きかったです。諦めなかった自分を褒めてあげたい

テイクオフの練習をしていて、一時期はあまりに立てなかったので、一旦、立つことを諦めてパドルや波待ち、上級者の観察ばかりしていた時期もあるくらいだったので、成功した瞬間は自分が一番ビックリしました!

テイクオフが成功するまで意識していた事。
  • 良い波が来ても焦らない。
  • 板がススーって走り出すまで立とうとしない。
  • とにかく遠くとみる。(板を視界に入れない)
  • リラックスする。
  • 腕立て時は、板を掴まない。
こんな感じでやってました

良い波や乗れそうな波が来ると、その波に乗ろうとして、やみくもにパドリングしてしまったり、思ってる以上に力が入ってしまってる場合が多いです。
しっかりと波を見て、波の力を感じることに意識を集中する方が大事になります。

そして、ボードが波に合わせて走り出すまでじっくり待ちましょう。
立ち上がることに意識が行き過ぎると、板が走り出す前に立ち上がる動作に入ってしまい、結果的に波に置いて行かれてしまうということが多くなってしまいます。

次に、立ち上がる動作をしている時の視線が非常に大事になってきます。
最初のうちは、手前や板をみてしまったりと視線が下の方に行きがちになりますが、大事なことは、視線を上げて、背中をしっかりと反ることです。そのために一番簡単に出来ることは「遠くを見るようにする」ことで背中を反る動作が自然に出来るようになります。

そこから一気に立ち上がるわけですが、この時にリラックスするように息をフーっと吐き出しながら立つと体の力が抜けます。
そしてこの時に、腕立てした手でボードを握りこまないように意識しましょう。手を置くだけの形が理想です。
握りこんでしまうことで、体に力が入ってしまい、猫背になってしまします。

テイクオフが1回成功すると、その日はすごく調子よくなって帰ることを忘れてしまいます。
それと同時に来週になると、また立てなくなるんじゃ・・・今日がマグレでたまたま立てたんじゃないか・・・という恐怖心もありましたが、
ちゃんと体は覚えているものです、次の週にサーフィンした時は、成功率こそ低いですが、何回かは板の上に立てるようになってきます。


サーフィンの世界では、「立ってからがサーフィンだ」ってよく言われます。
ここからがようやくスタートラインです!

いよいよこれからですね!楽しみがどんどん広がって行きます。


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いい波が入ってきてテンションあがる

確かに気持ちは分かりますが、ルールを知らずに波に乗ってしまうと、事故やトラブルの原因になってしまうことを知っておきましょう。
このルールを理解していないと、思わぬ事故やトラブルにあってしまう危険性が非常に高いです。

サーフィンにおいて、波には「優先権」というものがあります。
いい波が来たからと言って、その全ての波に乗っていいものではありません。

波には日本だけではなく、サーフィンの全世界で共通のルールが存在します。


全世界の共通ルール「ワン・マン・ワンウェイブ」
  • 言葉の通り、ひとつの波に乗れる定員は1人までです(正確には、レギュラー方向とグーフィー方向に1人ずつ乗れます)
  • 基本的にその波のピーク(一番最初に波が割れているところ)に一番近い人に優先権があります。
  • 波の一番ピークに近く、その中でも一番先にテイクオフした人に優先権があります。
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※事故・トラブルの原因「前乗り」「ドロップイン」

上記①のような優先権を持っているサーファーがいるにも関わらず、その波のショルダー側(進行方向側)②のサーファーがこの波に対してテイクオフすることを「前乗り」や「ドロップイン」といい、完全なルール違反になります。
こういった行為は、大きな事故やトラブルにつながるので、気を付けましょう。
しかし、海の中で一瞬の判断の中で、どんなに気を付けていたとしても、気づかずに前乗りをしてしまうことは誰にでもあることです。
このように、意図せずやってしまった場合、前乗りしてしまったサーファーに必ず謝りましょう。
ほとんどの場合、謝ることで、何事もなく終わると思います。相手側も、故意なのか、そうでないのかは分かるものです。

そして、波に乗っている、もしくは乗ろうとしているサーファーの目線になりますが、基本的には波に乗っているサーファーに優先権がありますが、目の前にゲッティングアウト中の人がいたり、衝突の危険性がある場合は、テイクオフを控えたり、ライディングを中止することも事故の回避に非常に大切でなことです。

人に波を譲ったり、挨拶や、ちゃんと謝ったりと、
ルールやマナーを守れるサーファーはとてもカッコイイと個人的には思います

ルール・マナーを守り、思いやりを持って楽しいサーフィンライフを送りましょう



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波打ち際(インサイド)で波に乗る練習やパドリングの練習をしたあとは、いよいよ沖に出てみることになると思います。
始めのうちは、沖に出ることに恐怖心があると思います。

サーフィンというのは、沖の方から岸に向かって、どんどんサーファーが波に乗って突っ込んできます。
これとは逆にパドリングしながら沖の方に向かっていく訳なので、衝突のリスクが出来てしまいます。
この時、ルール、マナーを理解していない状態で沖に向かってしまうと、思わぬ事故やトラブルにあってしまいます。
自分だけでなく、周りのサーファーも安全にサーフィンが出来るように、しっかりとルールを把握しておきましょう。


・ゲッティング・アウト

まず、沖に出ることを「ゲッティング・アウト」や「ゲット」といいます、その際のルールやマナーを守ることで、事故やトラブルを避けることが出来ます。
波に乗ってきたサーファーとゲッティングアウト中に衝突したり、邪魔をしたりしないように気を付けなければなりません。

サーフィン中の衝突は非常に危険です。
ライディング中のサーファーはとてもスピードが出ています、そして、サーフボードはとても硬く、先が尖っているものもあります、サーフボードに付いている「フィン」はとても鋭利になっているので、勢いよく衝突してしまった場合、刃物で切ったような傷になったりとかなりの大事故になる可能性があります。

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・ゲッティング・アウト時のマナー
  1. ライディングしているサーファーの邪魔をしないようなラインどりをする。波を大きく迂回して沖に出るのも基本的マナーの一つです
  2. 波に乗っているサーファーを避けるには、そのサーファーの背後となる(上図〇)方向の波のピーク側へ避けてあげるべき場合が多いと言えます。サーファーの進行方向を横切る(上図✖)方向ように沖に向かうのは危険が伴います。
  3. 波に乗っているサーファーの技量や波質によっては、避けた方向に向かって来る場合も考えられるので、ルールを守りつつも、状況に応じて臨機応変に対応することも多いです
  4. 邪魔してしまったと思ったら、そのサーファーに謝る。
※④が一番大事です!
水の中で思うように動けないこともあると思います。故意ではなくても邪魔をしてしまったという時は必ず起きてしますので、そのような時は何事も謝ることによってトラブルにならずに済むことが多いです。


・ボードを離した場合の危険性。

目の前で波が崩れて波に巻かれてしまったり、バランスを崩してしまったときなどにサーフボードを手から放してしまうこともあるとは思います。
ですが、サーフボードをむやみに手から離して、後ろへ流してしまうのは危険行為です。

手から放してしまった場合、サーフボード(ショートボード)+リーシュコードの長さで、後方約4メートルの範囲が危険にさらされます。ロングボードだとさらに長い範囲になります。

その為、やむを得ずボードを後方に流す場合は、必ず後方に人がいないかも確認しましょう。
 ゲッティング・アウト時にも、自分の後方は常に確認するように心がけ、後方に人が居ない状況にしましょう。                          

全員がルールやマナーを守ることで、より安全で楽しくサーフィンが出来ます。
ルールを守らない人が1人でも居ることで、周りのサーファーの迷惑になったり、危険にさらされたりしてします。

ルール・マナーを守って、楽しくサーフィンライフを過ごしましょう


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