30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

サーフィンを始めてから多少の月日が経ち、ずっと「ファンボード」で練習して来ました。
テイクオフも少しづつ出来るようになってきて思うことは・・・

「そろそろステップアップしてみようかな

という気持ちでした。
サーフィンを始める前からの目標であった「ショートボード」についに変更しようと考えました
ということで、自分がショートボードの購入するまでに参考にしたボードのサイズ選びを紹介します。

まず、ショートボードは、サーフボードの中で一番不安定なカテゴリーになります。
ロングやファンと比べると、長さ、幅、厚みが少なくなるので、不安定になります。
不安定になれば、パドル、波待ち、テイクオフと今まで練習してきたものが全てが大変になってきます。
パドルは進みにくくなり、波待ちやテイクオフはバランスが悪くなり、今までより難易度が上がることを覚悟して下さい

その反面、ライディングになると、板が動かしやすく、技などがよりかけやすくなっていく訳です。

ショートボードだけでも細かくサイズや形が分かれています。
バランスの良さや動かしやすさなど判断するのに迷ってしまいますが、ショートボードは、より自分に合ったサイズ選びが重要になってきます。

ここでは、自分が参考にした初心者向けのショートボード(ファーストボード)の選び方です。



自分が重要視したのは、「長さ」と「浮力」。


・浮力(リッター数)

今、販売されているボードのほとんどに「浮力」の表記があります。リッター数とも呼ばれます。
文字の通りですが、そのボードの浮く力になります。当然、浮力の数値が大きければ、板の安定性が高くなります。
ただ、浮力はボードの体積に比例するので、浮力が高ければ、長さ、横幅、厚みが大きくなっていきます。(素材によって変わる場合もあります)
よって、大きすぎる浮力は、ボードの動かしにくさ」に繋がって行くわけです。


・長さ(フィート)
そして長さですが、浮力と似た部分になりますが、ロングボードがそうであるように、長い方がバランスが良く、波のキャッチがしやすい特徴があります。
反面、ライディングでは短い方が動かしやすくなります。

上記を踏まえて、自分が参考にした選び方(初心者向け)
  1. 長さを決める。
  2. リッター数を決める。
  3. ①②を満たした板を、好きなブランド、シリーズから選択する。
この順番で選んでいくのが良いと思います。


長さですが、自分の身長をフィートに換算します。(身長÷30.48)
自分は178㎝なので、5’8フィートになると思います。
最初は自分の身長より長めをオススメします。短くても身長よりー0.2フィートにしておきましょう。(自分なら、5’6フィート以上の板ということになります)
ちなみに自分は、6’0フィートにしました。

次は浮力になります。
これは、「体重×0.36~0.39」 のリッター数がオススメです。
体重80キロとすると、28.8~31.2リッターになります。
メインボードで考えると、28.8リッターに近い数字が良いかと思います。
その後、上達に合わせて小波用の浮力を上げたセカンドボートなどの場合は、31リッターなどもいいと思います。

上記の「長さ」と「浮力」を決めたあとは、お店に行ったり、ネットやカタログで探してみると、かなりボードが絞れて来ると思います!

いろいろなボードの選び方がありますので、参考のひとつになればと思います。


自分に合ったボードで練習するのが、一番の上達への道になります

是非、自分に合ったサーフボードを探し当てて最高のサーフィンライフを送りましょう




サーフィンを始めて少したち、回数も重ねてサーフィン自体にも慣れ始めてきた時期
頭の中もかなりサーフィンでいっぱいになっていると思います。
そんな時期にやってしまう行動や言動など、自分的な初心者あるあるをまとめてみました


・忘れたころに鼻から大量の水が出てくる。

始めのころは、1日のうちに何回も何回も波に巻かれると思います。
波に揉まれて水中で何回転も回されたりサーフィンをする前では想像もできないほど水中でアクロバティックな体制になっています
不思議なことにプールと違い、海水は鼻に水が入っても痛くないのです。そのせいか、サーフィン中は鼻に水が入っていることに気づかないのです。
ですが、帰り道など少し時間が経ったころにふと下を向いたときに鼻に入っていた水が大量に流れ出てきます


・波待ち時に波に乗ったサーファーのライディングを見ちゃうが見てない雰囲気を出す。

実はサーフィンは意外と一人で行ってる人が多いです。
グループなどで行ってるときは、あまり他人は気にならないですが、一人で海に入っていると、波に乗った人が結構気になるものなんです
そのサーファーが上手いのか、そうでないのか、かなりライディングを見て周りのサーファーのレベルを見極めたりしてます
ですが、なぜか見た後は「ふーん」みたいな・・・全然見てません的な空気を出して波待ちしてます。
あの空気は何なんですかね


・他のサーファーより一人だけちょっと沖で波待ちしがち。

始めのうちは、周りのサーファーと同じ位置だと、全く波に乗れないということが多いと思います。
「波を取りたい」という気持ちなのか、少しづつ周りより沖に行きがちになります。ですが、ここが初心者なところが出てしまいます
全く波が割れません・・・結果、ただ浮いてる状態になってしまします
波の割れる場所は大体決まっています
上手いサーファーは、波が割れる場所でしっかり波待ちしています。結果、波に多く乗れるのです。


・実はオシッコしちゃってる。

これは、個人差や年齢などもあるとは思いますが・・・
プールだとならないですが、海だとすぐオシッコしたくなっちゃうんです
体が冷えちゃったりするせいか、必ずやってしまいます・・・
最初はすごく抵抗がありましたが、慣れてしまうと、躊躇なくしますしかし、オシッコしてる雰囲気はいっさい出しません


・ポイントが近づくとソワソワしてくる。

海に向かっていて、ポイントが近くなってくるとソワソワして急ぎだします
さらに、ポイントが決まらずに波チェックで何ヵ所が回ってると、かなり焦りだす
皆さん安全運転で行きましょう。


・気づいたらメチャクチャ流されてる。

初心者で多いのが、コレだと思います。
自分も、気づいたら隣のポイントなんじゃないのってくらい流されてことがあり、泣きそうになりながら、長時間ずっとパドルして戻ったことがあります。
ちゃんと目印を作っておき、自分のポジションをこまめに確認しておかないと危険です。

・ローカルサーファーっぽい人に何となくビビる。

サーフィンを始めて、ローカルルールなど知るようになってくると、特に何もしてないがローカルサーファーっぽい人が居るとなんかビビってしまう。
ちょっとパドルで近づいて来ただけなのに、怒られるんじゃないかって思ってしまいます
ちゃんとルールを守っていれば、ほとんどの人は優しい方々なんですけどね

他にも沢山のあるあるネタがあるので、少しづつ紹介して行きたいと思います

サーフィンは基本的な道具があれば楽しむことが出来ますが、サーフィンを続けていくにつれて、あると便利な道具たちがあります!

絶対に必要というものでもないですが、必要に応じて少しづつ買い足していくと便利かなと思います。
今日はその小物たちを少し紹介したいと思います。


①ポリタンク
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ポイントによってはシャワーが完備されている場所もありますが、すべてのサーフポイントにシャワーがあるとは限りません。
ほとんどのサーファーは、ポリタンクに水やお湯を入れて持参しています。
ペットボトルに入れて持っていくサーファーも多いですが、本数が多くなったりするので、個人的にはポリタンクはオススメです!
20リットルや10リットルなど複数のサイズを選ぶことができます。
用途として、サーフィン後にシャワー代わりに持ち上げて水をかぶったり、ウエットスーツを洗う水として使用したりします。
水が入った状態で持ち上げる時や、車への積み下ろしを考えると、女性は特に10リットルなどの少ない容量の方が扱いやすいと思います。


②ポリタンクウォーマー
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ポリタンクを中に入れて、保温できるアイテムです。
冬は特に、お湯を保温しておく必要があるので、冬のサーフィンにはあるととても便利です
ポリタンクとセットで売っていることが多いです。


③電動シャワー
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全力でサーフィンした後に疲れた腕でポリタンクを持ち上げて、水をかぶるのは男性でも結構ツライことです・・・
そんな時は、この電動シャワーがとても便利です。
ボードやウエットスーツなどの洗い物をする時にも便利ですし、水の節約にもなります。
  • 手動ポンプ
  • シガーソケット電源タイプ
  • 充電タイプ
上記のようなタイプがありますが、自分は「充電タイプ」を使っています。
電動だし、エンジンをかけなくても使用できるのでとても便利です。


④ポリバケツ
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現地でウエットなど洗ったり、道具をまとめて入れて持ち運べたり、帰りは濡れたウエットスーツや道具を入れて持って帰れたりと何かと便利です
サーフィン後の着替えも、ポリバケツの中でウエットを脱げば砂なども気にせず着替えが出来ます。
ちなみに、自分は百円ショップで売っていた似たような大きさのもので代用しております


⑤踏み台
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サーフィン後にサーフボードを置く台として使います。
地面がアスファルトや砂だったりした時に直接サーフボードを置くと、ボードにキズが付いたり、砂が付いたりするので、踏み台の上に置くとその心配もなくなります
ボードを洗う時にも便利です
自分は、購入時のままだとサーフボードを置いたときに結構滑りやすいので、上の部分に滑り止めパッドを張り付けてます


⑥ワセリン
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サーフィンをしているとウエットスーツが擦れてかなりヒリヒリして痛いです
傷みでサーフィンに集中出来ません。
そんな時は、サーフィン前にワセリンを首や脇の下など擦れるところに塗っておくと、全く痛くなくなるので、オススメです
個人的には、薬局で売っている安いもので十分だと思います。

他にも、便利グッズがありますので、少しづつ紹介していきたいと思います

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