30後半からのサーフィンライフ!

30歳後半からサーフィンを始めました。 「サーフィンに年齢は関係ない!」をテーマにしています。 サーフィンの始め方やサーフィンの実体験などを紹介して行きます!

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ついに自力引っ越しを実行する時が来ました!

移住に向けてのテーマは「出来る限り業者等に頼らない」「楽しむ」「費用の節約」です。
今回は、引っ越し業者を使わない自力引っ越しの体験を紹介します。


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【引っ越し内容】
引っ越しボリュームとしては、男の1人暮らしの引っ越し量になります。

距離としては埼玉県→千葉県への引っ越しになります。
使用する車は自分の所有している「トヨタ ヴォクシー」を使用します。
※トラック等のレンタカーも検討しましたが、レンタル費用を浮かすため、1回での引っ越しではなく、荷物を数回(数日)に分けて運ぶようにしたので、自分の車1台のみで引っ越しすることにしました。


【自力引っ越しの重要ポイント】
自力での引っ越しで一番重要なことは何よりも「運ぶ荷物を減らす」ことに限ります
その他にも少しでも効率的に引っ越しをするための重要ポイントを紹介します。
  • 運ぶ荷物を減らす(超重要!)
  • 部屋や用途ごとに小物などをダンボールやバッグ等にまとめて運びやすくしておく。
  • 運ぶ順番を決めておく。
  • 車内の大きさを確認しておく。※冷蔵庫などの大型家電が運べるかを知るため
こんな感じです

{まずは量を減らす}
超重要ポイントです!
自分は、しばらく着ていない服、あまり使っていない家電や家具、本、CD、DVD、小物など全ジャンルを見直しました。
少しでも「最近使ってない」と感じたら処分するようにしたところ、かなりの量を減らすことが出来ました。

※おすすめ処分方法!
一番オススメの処分方法は「リサイクルショップ」に持っていくことです。
「ブックオフ」「ハードオフ」「セカンドストリート」などに持って行って売るのが良いと思います。
この時に「高く売りたい」などの欲を出さずに、「値段が付けばラッキー」「処分費用が浮いてラッキー」というような気持ちでもって行くことをオススメします。

{荷物をまとめて順番を決める}
引っ越す荷物が決まったら荷物をまとめましょう!
この時にやみくもにダンボールに詰め込むのではなく、部屋ごとやジャンルごとにまとめると引っ越し後に楽です。
例えば、
①キッチン周り(小物も含め)
②バス・トイレ(タオルや洗面用具、洗濯用具など)
③服や寝具・本やCD、DVD、書類等+本棚など
④大型家電(テレビ・洗濯機・冷蔵庫など)
ザックリと引っ越し先で近くで使いそうなものやジャンルで分けます。

細かく種類分けをし過ぎると荷ほどきの時にとても大変な思いをする可能性があります

そして運ぶ順番を決めます。
自分は数日に分けて運んだので、③の本や服(最低限の着替え以外)→①&②→④の順番で運ぶようにしました。

【あとは気合で運ぶだけ!】
回数も最小限で行きたいので、出来るだけ車の中に詰め込みます!
隙間が極力無いように、箱・棚など詰め込み少しの隙間にはクッションや柔らかいものなどを詰め込みます。
※隙間なく詰め込むことで破損を防ぐことにもつながります

家電は特に注意です
テレビ画面はタオルやダンボールなどで保護しましょう!
洗濯機は縦置きで普通に乗せれましたが、冷蔵庫は横に寝せるしかありませんでした

※横にすると故障の原因になる様ですので、チャレンジする場合は自己責任でお願いします・・・

正直・・・冷蔵庫を運ぶ時だけ友人の力を借りました


【まとめ】

今回の「自力引っ越し」の結果として4往復で完了することが出来ました!

{1往復目}
小物、本や本棚、服を中心に余裕があったのでキッチン回りをプラスで運べました。
引っ越し先で荷下ろししてそのまま荷ほどき。

{2往復目}
バス・トイレ周りと洗濯機

{3往復目}
テレビ・テレビ台・折りたたみベッド

{4往復目}※友人同行
冷蔵庫・サーフボード

細かいものからジャンルでまとめて運び、そのまま荷ほどきしたので、荷ほどきも簡単でダンボールを開けながら進めたので箱を使いまわすことが出来ました!
モノを分けて運ぶことで、レイアウトを考えながら置いていけるので意外と楽に引っ越しが出来たと思います。

最終日は冷蔵庫を運んで置くだけだったので、速攻で設置した後にサーフィンする余裕もありました

今回は時間の余裕もあったことと、引っ越し費用をとにかく最低限に抑えたかったので自力で引っ越しましたが、楽しく引っ越しすることが出来たので、個人的にとても満足出来ました

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いよいよ移住生活に向けての引っ越しがスタートしました

移住をするにあたっての個人的なテーマは3つです。
  1. 自分で出来ることは自分でやり経験値にする
  2. 全てのことを楽しみながら行動する
  3. 出来る限りの節約をする
この3つをテーマとして進めて行こうと思います。

今回は移住スタートへの最大イベントの「引っ越し」です。
今回の引っ越しは引っ越し業者を使わずに自力での引っ越しを実行しようと思いました
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【引っ越しに至るまでの流れ】
自分は賃貸での生活なので賃貸契約などのザックリした流れを紹介します。

引っ越し時期の確認・決定
(賃貸であれば、更新日などに合わせることで費用の節約になることが多いと思います)

新居探し
(移住する地域の物価や費用、自分のライフスタイルに合わせて探す)

新居の契約
(家賃や部屋条件、入居可能日など自分に合った部屋を契約。自分にとって外せない条件や妥協できるポイントをしっかり考えておくと良いと思います
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現在の部屋の解約
(賃貸契約を確認しておき、契約に沿って解約手続きを進めましょう。無駄な費用やトラブルにならない様に早い段階で確認しておきましょう)

引っ越し業者などの手配
(繁忙期の場合は早めに手配をしましょう。時期によって費用が変動することが多いので早めに見積もり確認しておくと良いでしょう。今回は引っ越し業者は使わないので手配は無しです

ライフライン関係の手続き
(現在の部屋と引っ越し先の部屋の電気・ガス・水道の解約・契約をしましょう。立ち合いが必要な場合があるのでその確認もしておきましょう)

各種契約関係の引っ越し手続き
(住民票の転出、NHK、電話、インターネット回線、郵便物の転送など事前に引っ越し手続きが必要なものがありますので早めにやっておきましょう)

荷造り

引っ越し

荷ほどき

各種契約関係の住所変更
(住民票の転入、免許証、銀行、カード関係、携帯電話、生命保険、車の住所変更、車庫証明、ナンバープレートの変更など)


【まとめ】

引っ越しに関して、一番面倒なところは契約関係の解約や住所変更等の手続きだと思います。
荷造りや引っ越し自体に目が行きがちですが、引っ越しの経験が少ない人だと契約関係の手続が忘れがちになりますので、早い段階で自分の生活で契約しているものを全て確認しておくと良いと思います。

携帯電話や郵便関係などの住所変更だけで済むものや、電気・ガス・水道などの解約や再契約が必要なものもあります。
特にインターネット回線などは、地域や建物によっては現在使用している契約だと使用できない場合などもあるので、早めにインターネット会社に確認をしましょう
場合によっては、現在の契約の解約&他の会社での契約などになります。自分はこのパターンでした(ポケットWi-Fiなどは住所変更だけで良いことがほとんどです)

※ポジティブに考えれば、古い契約から新しいものに変えるチャンスでもあります。性能が上がったり、契約料金が安くなることもあるので、何事もプラスに考えて行動しましょう

個人的に大変だったのは車関係の住所変更です
車の車庫証明は、各種必要書類を揃えて担当の警察署への届け出をします、その後、発行された車庫証明や必要書類を揃えて「陸運局」で車検証の住所変更やナンバープレートを変更します。

※今回は自分で出来ることは自分でやるようにしましたが、車のディーラーにやってもらうことも可能だと思うので、必要であれば確認しておくと良いと思います。

引っ越し全体を考えれば、契約状況に合わせて計画的にやる必要がありますので、余裕をもって早めの行動をする事をオススメします


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個人的なことでありますが、この度、サーフィン移住することを決めました

いつかは移住したいと思っていましたが、なかなか踏み出せずにいました。

現在の職場を退職することを決意したのがきっかけで、いろいろと悩むこともありましたが、「自分がどのように生きて行きたいか?」を最優先に考えて、行動するなら今しかないと思ったので踏み出すことを決めました
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{サーフィン移住の良い所}
  • とにかく海が近い(ガソリン代が大幅に減る)
  • 毎日サーフィンすることが可能
  • 都会が苦手で自然の中で暮らしたいという人には住みやすい
  • 都会と比べ物価がとにかく安い(家賃など)
調べていて一番驚いたことは物価(家賃)が安いことです。
今まで「ワンルーム」の賃貸マンションに住んでいましたが、移住先では今までよりも低い家賃で「1DK」やもっと広い部屋や条件によっては一軒家などに住むことも可能です。

家が買えるほど余裕があればいいのですが・・・


{移住に向けての準備}
  • 貯金などの金銭面には余裕をもって行動する
  • 引っ越し先の選定は生活と仕事の両方を考え選ぶ
  • 次の職場が決まるまでの資産運用も考えておく
  • 無駄なものや必要のないものは徹底的に断捨離(引っ越し等の初期費用を極力節約する)
  • 自分の心に余裕がなくなるようならば潔く諦める
このような感じで、とにかく資金面をしっかり管理して心に余裕が持てるように心がけました。
最低でも無収入でも1年は生活出来るように準備しておきました。


{理想的な準備}

将来的に移住を考えている方に、自分が考える理想的な移住の準備を紹介したいと思います。
  • 心配ないくらい貯金がある状態で移住
  • 引っ越し先での職場が決まっている状態、もしくは会社の経営やリモートワークなどの特定の場所に出勤する必要のない仕事をする
  • 貯金以外の株や為替などの資産運用をしておき、仕事以外でも資産を増やす手段を持っている状態にしておく
  • 不労所得があれば最高!
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このような感じで移住で一番心配な点は資金面だと思いますので、資金で不安が無ければ充実した移住生活を送ることが出来ると思います。

自分は引っ越した後に少しゆっくりした後(思いっきりサーフィンしまくった後)に次の職場を探そうと思っていますので、最低限の貯金をしました。


{地方移住の現状}
  • 実際に住むとなると海周辺にスーパーやホームセンターは少ない
  • 都会と比べると地域によっては仕事の職種は少し限られる
  • 車は絶対に必要
  • 都会と比べ、強い風と一緒に砂やホコリなどが部屋の中に入ってくる
  • 自然が多い分、当然「虫」や「動物」なども多く、その被害もある可能性があることを理解しておく必要がある

サーフィン移住を考えている方の多くは海のすぐ近くに住むことを考えると思います自分もそう考えていました。
ただ、サーフィンが充実しているだけでは実際の生活にとても苦労してしまうと思います。

食料品や生活用品の買い物、周辺の飲食店や商業施設のことも考えて住む場所を決めることをオススメします。

そして何より都心部との違いは、地方に行けば行くほど「車社会」なのが現実です。
車を持っていなかったり、免許を持っていない状態では、買い物ひとつするのにとても不便です。
最低限、一家に一台の車の保有と自分個人だけではなく家族1人1人の車の免許の取得は必須と思っておいた方が良いと思います。


{まとめ}

サーファーの夢の一つとして「海の近くで暮らす」というのは誰もが思うことだと思います。
ただ、実際に行動するのはかなり勇気が必要なことだと思います。家族や仕事など社会的地位がある人ならばなおさらだと思います。

自分が思うに移住をするなら若いうちに思い切ってやってしまうのが良いのではないかと考えています。フットワークの軽さを活かして行動してしまえば意外と移住は出来てしまうのではないのでしょうか

そして、地方移住は都会のごちゃごちゃから解放される反面、生活の不便さや自然特有の被害もあることを理解しておきましょう。
海の近くなら風は強いし、潮風の影響で物が傷みやすくなります。部屋の中に砂が舞い込んで来ることも多いです。当然都会と比べれば「虫」なども多くいます。

ただ、生活費は格段に少なくなります。もし収入が低くなったとしても意外と今まで以上に良い生活が出来るかもしれません。

何よりも、自分の夢の一つが叶ったと考えるととても素晴らしい人生を送っていると思えるのではないでしょうか

移住をするために必要なことは、「準備」となにより「勇気」なんだと自分は思います

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